第14話:素手の執行者への応援コメント
序章から第一章まで拝読し、本格的な文学の薫りがプンプンですね👆
ファンタジー作品を超越!――リアリスティックで、実際のドラマ(特にリーガルもの?)を追っているような錯覚に陥りました!スゴイ👍
設定は勿論のこと、構成、表現力、そして語彙。どれを取っても一級品――相当の筆力を感じます💛(この筆力は、作家?もしくは何か執筆等のプロですよね?)
自分SFバカで、難解さを含む本格的な文学作品は疎いので、是非とも勉強させてください!
★三っつです~~~。引き続き応援させていただきます……
P.S.
拙作へのご訪問並びに応援(♡)、大変感謝致しております!
稚拙な物語でお恥ずかしい限りですが、またのご訪問をお待ちしております
作者からの返信
MASATOさん、いや、チームSSSCのジーニアウスさんでしょうか(笑
文学的と言えばそうかもですね。
異世界転移で法廷?とかなりますもんね。
それに何やら根底にあるのかな?とも。
確かに、いろんなものを挟み込んでますが、一番は、その中で登場人物が何を感じて、何を決断していくのか、何を苦悩するのかなんて読んで欲しく思ってます。
スカッとするのも、ノストレスもいいものですが、ここで書いてるのは、読んでいただくとどこかしらに心打たれるものが、あると思って物語を綴っています。
それを読み解くのも面白いと思います。
人の思いって、簡単じゃないですし、歪んでもいます。でも、そこに流れているのは人の思いですから、そこをちょっと覗くだけで、「こんな考えかぁ」と必ず、何かが残るのではないかとか、思ってる次第でして。
よろしかったら途中途中で、その時の感じたこと、そこは……とか思った事を書いていただけると嬉しいです。
引き続き、よろしくお願いします。
(`・ω・´)ゞ
またそちらにも伺いますね。
第28話:死肉の右腕への応援コメント
ここまで、とても興味深く拝読しました!
最初は「異世界の不条理を法律や物理でねじ伏せる」という発想の面白さに惹かれたのですが、読み進めるほど、それだけではない作品なのだと感じています。
特に印象的なのは、私たちにとって当たり前の「日常」が、異世界の人々の目を通すことで、とても大きな力として見えてくるところです。
蛇口から出る清潔な水、均一なパン、自動販売機、エアコン、行政手続き、そして六法全書。
普段は意識しないものを、魔法とは違う、人間が積み重ねてきた力として見せる作者様の着眼点がとても面白いです。
一方で、「現代社会はすごい」「法律は強い」だけで終わらないところにも惹かれました。
美紀子さんの「遺体がないのに、何が終わるというのですか」という言葉は、とても重く残っています。
社会は復興のために前へ進まなければならない。でも、遺された人の時間まで制度や判決で進められるわけではない。その手続きを進める佐伯さん自身も弟を失った当事者であることに胸が詰まりました。
そして、大橋弁護士がエルバートに対して、それでも「今はまだ推定無罪だ」と立つ場面も印象的です。
重大な罪を問われている相手だからこそ、法の外へ放り出さず、法に則って裁く。その姿から、「法治とは何か」という問いまで感じました。
遊里さんの明るさと、十四歳の零くんが背負う暗さの対比も気になります。
法律、行政、政治、警察、自衛隊、研究者。
誰か一人の英雄ではなく、それぞれが自分の持ち場で不条理に抗っている。
派手な魔法や戦闘の隣に、缶コーヒーや胃薬、始末書、ポテトチップスがある(笑)。
そんな泥臭い生活感も、この作品ならではの魅力だと思いました。
いよいよ「法廷」という本当の戦場へ。
続きを楽しみに、また読ませていただきます!
作者からの返信
銀猫さん
コメントありがとうございます。
この本編は、完全描き切り完結済みでありまして、決して尻切れトンボにならないものとして、読んで頂けると、必ず、良い余韻を皆さまに与えると思います。
エルバートが狂信から獄舎に入れられているにも拘らず、その扱いに驚き、次第に彼は気付き始めます。というか気付いてるんですが。
一体、何が人を揺さぶり、何が起きるのか。
この群像劇は、誰かに注目しても構いません。俯瞰しても構いません。
そこで感じたままが、必ず、皆さんにもお役に立てるのではないかと思います。
447話ありますが、全力で話の破たんがない様に心掛けました。
もしよければ’、途中途中で思ったこと感じたことを書いていただけると嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。
(`・ω・´)ゞ
第1話:ネオンが消えた日 への応援コメント
この度は、惑星へのご訪問ありがとうございました!
アーロン王陛下より特使の命を受け参りましたチームSSSCのジーニアウスと申します。これより、長編秀作と噂の御作品を拝読探査させて頂きます。
――自分、地球の言語や文学には疎いので悪しからず💦 なるべくオトナシク探査を進めますのでよろしくお願いします!
作者からの返信
チームSSSCのジーニアウス様
返信遅れて申し訳ありません。
現在、福岡県庁の異国折衝担当の江田勝は、西域のボルデミアン商工連合国との会合で外出しておりまして……帰国は来月初旬になる予定です。
その代わり、私「ぐるんぐるんin福岡」がご挨拶をします。
なんてねw
是非とも、ゆっくり出構いません。
異世界ファンタジーのようですが、この物語は、人の揺れ動く姿を描いたものですから、咀嚼いただくのが一番です。
まぁ、何気ない事が局面をのちに動かすなんてこともあるのかも。
(`・ω・´)ゞよろしくお願いします
第7話:泥舟の契約への応援コメント
法とはそこに生きる人にどう生きてほしいのか示したもの、と何かの作品で読んだことがあって「なるほどなぁ」と思いました。
異世界を創造するのにあたって、法律の描写が一方通行に感じることが多いのは、その世界で生きる人たちにどうしてほしいのか、が足りないんだろうと感じます。
力こそ正義は描きやすいし、分かりやすいし、大好きですけど!
作者からの返信
ヤマギシ ダイチさん。
返信遅れて大変すいません!
コメントありがとうございます。
「法とはそこに生きる人にどう生きてほしいのか示したもの」そう感じていただけるのは、嬉しいです。
それと、法って魔法みたいに現実に何か顕現しません。
多くの人が積み重ねてきた、合意です。
前提として、その合意は守る。が、意思で縛ってるというものですが、それは武力で何か抑えても実は早々に排除できません。
かつ、合意なので、実際に施行されると異様なパワーがあります。
日頃、僕らは感じないのですが、この法で大きく守られている。
そして、その法は行政をガチガチに縛ってる。
そう言う側面で見ていくと、以外に人ってだからそう動くのかなんて感じる事が出来るようになると私は思っています。
まぁ、この物語は、そこまで斜に構えず、読まれていき分からない事は、後で調べればいいや程度で読んで欲しいかなと思っています。
人の思いを感じて頂ければ嬉しいです。
もしよければ、途中途中で感じた事をコメントでも頂ければ嬉しいです。
(`・ω・´)ゞ
第4話:量販店のパーカーへの応援コメント
風向き変わってきたっ!
第14話:素手の執行者への応援コメント
かなり変わった作品でした。
異世界転移ものなのに、魔法や勇者よりも法律・行政・インフラ・警察が前に出てくるのが新鮮で、「そこを武器にするのか」と何度も思わされます。
特に、自販機や水道、六法全書を見た異世界人が、魔法より現代社会の仕組みそのものを恐れる構図が面白かったです。
福岡の自衛隊や街の仕組みも妙に現実感があって、「福岡に自衛隊あったっけ?」と調べたら普通にあって、逆に納得させられるような妙な説得力があります。
一方で、法廷の裏では暗殺や政治工作まで動いていて、単なる「法律で異世界人を論破する話」では終わらなそうなのも気になりました。
かなり癖は強いですが、他ではあまり見ないタイプの異世界ものだと思います。
作者からの返信
鷺沼鳩屋 さん
コメントありがとうございます。
返信遅れてすいません。最近は、私用でなかなか纏まった時間がとえれなくて返信遅れました。
異世界転生や異世界転移でここまで、私たちの現実の社会の法やインフラ、現在社会の組織などで切り込んだものは少ないかもですね。
ただ、私はこれだけでは飽き足らないですよね。
この作品は、447話の長編ですが、かなり練りこんでまして、基本、中弛みはさせないようにしています。
ノーストレスとは言いませんが、読んでいいかれるといろんなことを考えられるじゃないかなーと思っています。
よろしければ、群像劇の社会を支えている人たちの泥臭いものを嗅ぎ取ってほしいなーとも思います。
今後ともよろしくお願いします。