小さい頃、幼馴染の女の子を励ますために、薬と称してラムネを渡していた。なんとも可愛らしく、優しいエピソード。それが成長して夫婦になって最後には……。切なさの中でそっと登場するラムネの甘さが、主人公を通して読者の心を優しく、勇気づけてくれる。いや、最後はウルッとしましたが、どこか心を優しくしてくれる魅力がこの作品にはあります。お勧めです。
小説書くのを諦めそうになっていたことを知った。正直私の一感想なんて、楪さんにはちっぽけかもしれない。それでも、それでもだ!!!私はあなたの小説が好きだ。告白みたいになってしまったが笑推し活は継続します。もちろんエッセイもポエムも、楪の匣中身を私自身も学ばせてもらいながら。楪さんの綴る物語に浸らせて下さい!ラムネ買って食べるとしよう