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  • 花火のあとへの応援コメント

    ――好きな曲と花火が重なる瞬間だけは、今日という一日が自分のためだけに用意された時間のように思えた。

    こういう場面を想像して、スピッツの「涙がキラリ☆」という曲をふと思い浮かべている自分がいます。花火がなにか魔法のような効果を与えてくれる、そんなドキドキ感が好きでした。私自身も花火デートを何度か経験しておりますが、やはり人込みには勝てませんね。草履の裏がすり減るほど歩いたり、込んだホームで電車を何本も見送ったり、花火の余韻がそれで擦り切れてしまうような途轍もない疲労感が残りました。それでも、もし、こんな場面でプロポーズなんかされていたら、疲労も感じずに余韻を楽しめたかもしれませんね。晴れの舞台としては、最高かも。

    あっ、そうそう。拙作「魔性の恋人」を読了、星までつけてくださって、誠にありがとうございました。まだまだ認知度の足りていない作品なので、お読みいただけただけで大変嬉しく、心が温まりました。この場を借りて、ひと言御礼を申し上げます。――良き御縁に感謝です!

  • 花火のあとへの応援コメント

    貴重なお話を聞かせていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

  • 花火のあとへの応援コメント

    良心の会話とか「あー…」ってなりますね……
    薔薇色の生活とはいかずとも、その言葉に笑ってくれるなら二人の未来は明るいのでしょう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ご両親のあの会話は、実は私自身が実際に経験した出来事なんです。
    二人の未来は明るい。そう感じていただけて、とても嬉しかったです。