編集済
第一話 殺人への応援コメント
お肉にはワサビさま、おはようございます✨
仇討ちが国の制度として認められているだけでも驚きましたが、それが国営放送で配信され、観客まで集まる一大イベントになっている世界観にゾクっとしました……!
「アンパイア」「スコアラー」「コーチャー」といった呼び方や、観客が歓声を上げながら見守っている様子もあって、仇討ちがすっかり日常の中に溶け込んでいるのが怖くもあり、面白かったです。
後半では「検討課」が登場して、単純に復讐を認めるだけの制度ではなさそうなところも気になります。
漫画原作としても、防災無線やSNS、刑場の様子など場面が次々切り替わっていくので、実際に漫画になったときの画を想像しながら読みました✨
桃瀬さんと須臣さんが、これからどんな仇討ちに関わっていくのか楽しみです!
そして、拙作にもお越しくださり、嬉しいコメントや貴重なお星さままで本当にありがとうございました!🥹✨
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
舞見ぽこ様
拙作にお越しくださってありがとうございます、とっても嬉しいです(*´`*)
復讐モノの作品は世の中にありふれているので、思い切って『仇討ちをイベントとして消費する』という世界観を描いてみました。
NHKで仇討ちの生放送を観る、なんて倫理観がバグっていますよね(*_*)
「アンパイア」などの呼び方は野球用語から取りました^^
仇討ちが娯楽として日常の中に溶け込んでいる悍ましさを描写したかったので、イメージしていただけて嬉しいです。
お仕事モノの要素もとり入れたいと思い、仇討ちを管理する「検討課」を登場させました。
漫画原作、正解があるようで無い分、ほんとうに手探りですよね…!
実際の漫画を具体的に想像してもらうにはどうしたらいいか、悩みながら書いていたので、画を思い浮かべて読んでいただけたと知ってホッとしました(*´`*)
そして先日は初めましてにも関わらずいきなり長文コメントで失礼しました…!丁寧なお返事までいただけて舞い上がっております(*´艸`*)
こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
編集済
第五話 遺志への応援コメント
(´-`).。oO(姉ちゃん、狂っとるなぁ…)
…完結お疲れ様でした!ものすごくつくりこまれている感じ…、ただただスゴいです!なるほどこうやって5話がおしまいになるのかと。明かされていないこと、この5話で明かされたこと…、構造がめちゃくちゃきれいで感服です(゜_゜)ノシ
詩喜・詩憂姉弟、狂っとりますねぇ…、かなり踏み込んだ愛情、執着、依存…、のごちゃまぜみたいですね…。桃くんは姉ちゃんの変わりに暴力まで受け、そして今だに姉ちゃんの枷から抜け出すことができないのですね。
“あんなヘタクソで”を、最初、おセッ◯…のテクニックだけのことだと思いましたが、いや…、桃くんは暴力的なことを含んだ弄ばれ方のことを言っているのでしょうか(゜゜ゾワッ;;) 一見「ド変態」の桃くんが痛々しいです…、(いやそれにしても桃くん、えっ◯だなぁ…゜_゜)
桃くんはずいぶんと不安定ですが、須臣さんは達観しているというか、闇を抱えながらも落ち着きを感じますね…、桃くん(いつの間にか桃くん呼び)は須臣さんには甘えというか安心感があるのかな。この関係かなり萌えであります(*`・ω・)ゞ
桃くんがずっと危うくて色っぽくて…、ほんとうに漫画としても読んでみたい!です、私の脳内では漫画化されました!!
考察民みたいになってしまい恐縮ですが私のメモをおかせてください…
・須臣“母親と同じ墓に入れてやれない”“詩喜と笑美、どちらの方に行くのだろう”→ナゼ一緒になれない?
・園長“苦労の多かったシキちゃん”→生い立ちは?
・園長“生きていれば償えたかもしれない”→加害側への想い入れ…??
・詩喜:仇討ち場で死亡、須臣:仇討ち経験者、→仇人/討人はだれ??
・「差し腹」が桃くんの記憶に…、→やはり姉ちゃん??
願わくば続編を…、続編が公開されましたら嬉しいです!!
作者からの返信
一色あかり様
コメントありがとうございます!
ものすごく悩んだ末に書き上げた5話だったので、構造のつくりこみを評価していただけてとても嬉しいです😭
終わってみれば詰め込みすぎた部分もありますが、書いてよかったと思えました…!
須臣の素顔を明かせなかったのが唯一の心残りです(´;ω;`)
桃くん呼び嬉しいです♡
詩喜・詩憂姉弟、弟が狂っているようにみえて実は姉の方もかなり異常という状況、察していただけてありがたいです。
姉亡きあとも囚われている桃瀬の状態は洗脳に近いのかもしれません。
“ヘタクソ”についてはテクニックのことだと私も思ってましたが、確かに…!ふつうのおセッ◯では刺激が足りなかったのかも(゜゜;)
桃瀬は「ド変態」には違いないのですが、そうなってしまった経緯には同情してしまいます。
須臣は冷静なように見えて実は桃瀬と同じくらいもがいている、という内面も描写したかったのですが、描ききれませんでした…
ふたりの関係性萌え、いただきました(*´艸`*)
桃瀬は須臣にご飯作ってもらっててそれを捨ててるっていうのも、一種の甘えなのかなぁと思っています。
執筆当初はこの作品は漫画向きなのか?と思っていましたが、書いているうちに桃瀬が漫画映えするキャラクターに育ってくれたように感じています。脳内で漫画化していただけて嬉しいです♡
そして考察メモまで……!とってもありがたいです、
最終話でも伏線を張りまくっていたので、こうしてひとつずつ拾っていただけて恐縮です。
激しくネタバレしたい!……けど、いつか続きを書くときのためにとっておきます🙏
続編、どんな形で進めるかはまだ決めていませんが、いつか形にして出せたらと思っています。そのときはまたよろしくお願いします。
改めまして、最終話まで読んでくださって本当にありがとうございます(*´`*)
第一話 殺人への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
仇討ちが娯楽になっているというとてもインパクトのある世界観で、漫画の第一話として非常に完成度が高いと思いました
脚本の書き方に関しても、記述ルールを一番最初に明文化してあったりと配慮がされていて素晴らしいですね
参考になります
コンテスト終了までお互い頑張りましょう✨
作者からの返信
尾藤みそぎ様
こちらこそ自主企画に参加させていただきありがとうございます!
インパクトある第一話と言っていただけてとても嬉しいです。
漫画脚本という形式は手探り状態で進めていたので、こうして交流させていただけて心強いです(*´艸`*)
コンテスト頑張りましょう✨
読んでくださってありがとうございました!
第四話 矜持への応援コメント
( ° ¡¡ ° ):∴ブハッッ
ままままま、ちょっと待って 落ち着きましょう!!!
そうでしたそうでした!タグに“ブロマンス”ありましたね、ご馳走様です( ゚д゚)ノシ
取り乱してすみません…。
すももペアどどど同居?いきなりおセッ…がはじまったのかとえらい取り乱しました(←)、なんだか不穏すぎる過去のようですが、色気がものすごかったです…。桃瀬さん闇落ち感たまらんです。
そして腐すぎて大変申し訳ありません、腰が痛い、であらぬ想像をしてしまいました(白状)。ソファで寝ると腰を痛めますよね!わかります(^_^)
それにしても前話まであんなに不穏だった桃瀬さんの“眠いもん。”はアカン…!かわゆす///
近況ノートでも取り乱しましたが(汗)、須臣さんやっぱり結婚指輪してるんですね、桃瀬の姉ちゃんと桃瀬と須臣と…、なにがあってこんなに歪んでいるのか大変気になります…。お腹の赤ちゃんはどうなったのだろう…。
ご飯を用意してくれているのはもしかして須臣さんかな…、それを捨てまくる歪みっぷりがまたツボです( ゚д゚)
総じてキモいコメントになってしまった!ごめんなさい(_ _;)しかしお耽美がすごくて何度見かしました…!次がコンテストとしては最終話ですよね、ほんとうに楽しみです!
作者からの返信
一色あかり様
今回も読んでくださってありがとうございます!
そうなんです、一応ブロマンスを意識して書いてて……ってこれはブロマンスと言えるのだろうか……
いきなりおセッなシーンから失礼いたしました( ≧Д≦)
これ相手は誰なのでしょうか(詳しく決めてない)、あれこれ想像して私も取り乱しております。笑
桃瀬はえらく闇落ちしてますよね。一体なにがあったんだろう(詳しく決めてない)
そして腰が痛い発言、そっちの意味にも取れるように書きました!察していただけてとても嬉しいです(*´艸`*)
須臣の結婚指輪、ここで出すことができました〜。いろいろと詰め込んだので説明不足感が否めませんが、姉ちゃんと桃瀬と須臣の過去、そして赤ちゃんについても、あと1話では尺が足りないので触れられないかもしれません…。
桃瀬のご飯を用意してるのも須臣です!歪んでるとはいえ食べ物を粗末にするのはアカンですよね( ゚д゚)
いつもコメントとっても嬉しいです、ありがとうございます!一色さまの美しい文章表現に比べたら全然耽美が足りませんが、引き続きがんばって書いていこうと思います。
次回最終話ですので、お付き合いいただけたら幸いです(*´`*)
編集済
第二話 覚悟への応援コメント
ををを(゜゜) ほんとに本格的ですね、どこもかしこも漫画のコマ割りでイメージできます!キャラの特徴もほんと漫画っぽい。桃瀬さんのサイコロタワーがキャラづけとしてめっちゃおもしろいです🎲 なんだか普通に小説を書くより執筆に何倍も時間がかかりそうですね…(゜゜;;)
須臣の隠された素肌とは…?!
生配信のウラで禁断の仇討ちがはじまる…
※→アオリ文
作者からの返信
一色あかり様
コメントありがとうございます!
脚本とはなんぞや…?と日々悪戦苦闘しているので、漫画をイメージして読んでいただけて安心しました。桃瀬のサイコロタワー、なにか意味があるのか…?(実はあんまり考えてない)
漫画を文章で表現するのは、小説とはまた違った想像力が必要になってくるなぁと感じています。
次回予告風のアオリ文もつけていただいて嬉しいです(*´艸`*)
第三話 仇討への応援コメント
お肉にはワサビさん、はじめまして! 自主企画に参加させていただきました。
仇討が合法とは斬新な設定ですね。
現代の法律でも「こんな軽い罪じゃ、被害者遺族が報われないよ」なんて判決が時々ありますからね。
ご存じかもしれませんが、「カドコミ漫画原作コンテスト」は5話縛りで
4話以下とか6話以上だと選考対象から外れてしまうので、締め切りまでになんとかあと2話仕上げましょう。
よかったら、夏目の作品も覗いてみてください。
作者からの返信
夏目 漱一郎さま
はじめまして! こちらこそ自主企画へご参加いただきありがとうございます。
斬新な設定と言っていただけて嬉しいです。被害者遺族に寄り添った法律であれば、仇討なんて必要ないのかもしれませんね。
ご指摘の通り全5話予定で更新していこうと思います。
読んでくださってありがとうございました!
改めて御作にもお邪魔させていただきますね。
第一話 殺人への応援コメント
おおお まさに漫画のコマが頭に浮かんできました(゜゜) 桃色長髪の桃瀬さん、カッコいい立ち居姿が目に浮かびました🍑✨️
ずいぶんと思い切った国営放送ですね、これならN◯◯への受信料支払いも積極的にしたくなる…?!
仇討ちの制度がありながらも、人殺しの免罪符ではないという価値観が魅力的でした。次話はカワセヨシフミさんと検討課の物語になっていくのかな…、楽しみです!
作者からの返信
一色あかり様
コメントありがとうございます!
漫画のコマを文章化するのは意外と楽しくてハマりそうです。桃瀬のビジュアル、思い浮かべていただけて嬉しいです(*´艸`*)
この世界のN◯◯は受信料でがっぽり儲けてそうですね笑
仇討ち(復讐)が単なる勧善懲悪ではなく、人殺しは人殺しであるという点をポイントにしたいなと考えています。手探りな執筆ですが、よかったらお付き合いください^^
第五話 遺志への応援コメント
仇討ちが国の制度として存在し、それが娯楽として消費されている世界観が面白かったです!
読み進めるうちに桃瀬さんと須臣さん自身のことがどんどん気になっていきました💕
今回、桃瀬さんの過去がかなり見えてきましたが……これはしんどいですね💦
あの危うさや痛みに執着するようなところが、詩喜さんとの過去からずっと続いているのかと思うと、胸がギュっとなりました。
須臣さんの方も、妻と娘を失い、仇討ちまで経験していたとは……。それでも今は桃瀬さんのそばにいるのですね。
そして漫画原作としても、刑場の独特な空気やサイコロなど、実際の画を想像しながら楽しませていただきました✨
まだ明かされていないこともたくさんありますし、桃瀬さんと須臣さんがこの先どうなっていくのか……ぜひ続きが読みたいです!
5話完走、お疲れさまでした✨
作者からの返信
舞見ぽこ様
最終話まで読んでくださってありがとうございます!
桃瀬と須臣のキャラクター造形は私も書いていくうちにどんどん深まっていきました。気になっていただけて嬉しいです💕
桃瀬の痛みに執着するようなところ、姉との過去に囚われているのもかなり危ういですよね…。
桃瀬と姉と須臣の三角関係(?)や、須臣がなぜ桃瀬のそばにいるのかについては5話では描ききれず、もどかしいところです(*_*)
刑場ごとに異なる特色を出したり、サイコロをキーアイテムとして描写してみたりと、自分なりに漫画として工夫したポイントを楽しんでいただけてとても嬉しいです!
本作は先の展開を全く決めずに書いていたので、桃瀬と須臣がこの先どうなっていくのか私にも予想がつきません……
なんらかの形で続きを書きたいなと考えていますので、よろしければまたお付き合いいただけたらと思います(*´艸`*)
読んでくださってお星様まで、本当にありがとうございます♡