信じなければ生き残れないという中で己以外に未だ信用ができるかどうか…怪しい雰囲気感がより緊張させてくれますそれでも一人よりはマシという思考まさに人間そのもの。物語が進むにつれて何故選ばれたか、何故此処だったのか、何故信用が鍵なのか。全ての謎が回収されていくのか、あるいは謎のままなのか。どちらに転んでもゾッとしてしまう何より「 」の前に名前が書いてあるのが新鮮で読みやすい。誰が話しているの分かり易い分、どんな風にホラー要素が組み込まれて行くのかが楽しみです