第01話 円相場、消失への応援コメント
めちゃくちゃ面白かったです。
日本が異世界に転移した瞬間を、為替相場の停止やJアラートが鳴らないといった「現代社会のリアルなシステム」の視点から描いているのが斬新で、冒頭から一気に物語に引き込まれました。
日常の東京(八重洲や丸の内)が突如として竜や謎の軍勢に蹂躙される絶望感が凄まじく、まるで映画を見ているような緊迫感があります。そのパニックの中で、あくまで冷静に状況を分析しようとする金融マンの主人公・司の姿もとても魅力的です。
さらに、死んだはずの兄からの航空無線(小松02)という最大の謎!ミリタリー要素とファンタジーの融合が絶妙で、自衛隊がこの絶望的な状況下でどう反撃していくのか、今後の展開が気になって仕方がありません。
現代パニックや自衛隊×異世界ものが好きな人には絶対に刺さる傑作だと思います。早く続きが読みたいです!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
書きたいことだけを列記しただけでも60話なので、それなりに分量はご提供できると思います(*´ω`*)
第04話 警報の鳴らない東京への応援コメント
こんにちは
本格ハードSFになってますね。
とりあえず戦えそうな龍でよかった。鱗が硬くて効きません設定だったらどうしようかと。。
作者からの返信
生物的な弱点がないと蹂躙されて終わりそうです(*´ω`*)
第01話 円相場、消失への応援コメント
こんにちは。
またすごいの出してきましたね。
ファンタジーと経済ってちょっと想像つきません。どう繋げるか楽しみです。
作者からの返信
仮想敵がお互い違っていて、
相容れない。
なにより、開戦ではないので終戦がない
日本が四島で完全封鎖され、燃料も食料もカウントダウンが始まったとき、どうなるか、ですねー
無人島編を日本国に拡大してみました。
神頼みです(*´ω`*)
第01話 円相場、消失への応援コメント
またまた経済絡みのスケールの大きな作品になりそうですね〜💰
異世界でどういう展開になるのか楽しみです😊✨
作者からの返信
個人的には久々に、役割名じゃなくて個人名をつけたのでそっちのほうが不安です(*´ω`*)
第02話 日本は四つの島になったへの応援コメント
沖縄や離島との通信途絶という絶望的な事実や、異世界転移という規格外の事態をどうやって国民に説明するのかという政治家・官僚たちの葛藤が、緻密なシミュレーション小説のように描かれていて深く引き込まれました。
特に、官房長官の悲壮な記者会見の最中に敵の大規模攻撃が迫り、暗闇の中で会見が打ち切られるラストシーンは緊迫感MAXで鳥肌が立ちました。「政府は存続しているだけでは、国民を守れなかった」という最後の一文が重く心に響きます。
作者からの返信
細かく説明するのではなく、現状がそれを許さない、というテンポで進みます(*´ω`*)