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    れーてーめーでー!への応援コメント

    素直に驚かされました。素晴らしい作品をありがとうございます。こういうの、好きです。カクヨム甲子園に出ていなければ、SFとかガッツリ勉強した社会人さんかなと思っていたことでしょう(いや、きっとなさっているのでしょうが。大人びてる?と感じました)。応援します!

    作者からの返信

    花野井あすさん。星レビュー、コメント並びにありがとうございます。
    SFは実はまだ初心者ですが、そう言ってくださるのは非常にありがたいです。
    これからも執筆活動に励もうと思います!

  • れーてーめーでー!への応援コメント

    すごい!と思う。
    一方で、評価の難しい作品だと感じました。

    一番驚いたのは、「レーテー(忘却)」というギリシャ神話のモチーフと、「メーデー(Mayday)」という遭難信号を掛け合わせた一点から、これだけの世界観を組み上げていること。
     
    「忘却こそ幸福」という思想をSFディストピアとして描き切ろうとする発想は本当に凄いと思うけれど、賛否両論あるだろうなぁとも思います。

    一方で、この作品は「物語」ではなく「長い独白」に近い構成ですし、設定説明と思想の提示が作品の大半を占め、それらがドラマとして積み重なるのではなく、演説のように続くので、正直、読み終えるまで集中力をかなり要しました。

    それでもとても印象的だったのは、忘却が幸福を生み、その幸福が人間性そのものを失わせるという皮肉です。

    レーテーの水が苦しみだけでなく倫理や思考まで洗い流してしまうという発想は、現代社会への風刺としてもよく機能していますし、痛みを消し続けた結果、人間であることまで忘れてしまうテーマには強い説得力がありました。

    思い切って削っては?
    1500文字程度にしたら、すごくたくさんの人に読まれる気がします。

    長文失礼いたしましたm(_ _)m

    作者からの返信

    星・感想コメントめっちゃ助かります!
    確かに……やっぱり長すぎたか。

    文章を露悪的にしても、或いはぶっ飛んでいく人類を開示的に執筆するのもテーマとは相反してしまうので、半ば実験的に独白形式を採用しましたが、やっぱり三人称などで書いたほうが良かったかもしれませんね。

    うーん……でもやっぱり難しい。

    執筆としては、やっぱり作品の副軸に『人間』を置きたかったので、一人称、或いは独白にするのが一番の方法だと思っていたのですよね。

    でもよく考えたら、三人称でもそれって不可能ではないのですよね。

    力不足、です。
    しかし独白だからこそ、この人間臭さは僕の稚拙な執筆力でも表現できているとも言えるかもしれません!

    カクヨム甲子園の締め切りまで、あと二カ月弱ほどあります。

    推敲に推敲を重ねて、これからどんどんと読み易くして参ります!

    しゃもこさん、前回の星レビューに引き続き、大変感謝申し上げます。
    めっちゃモチベーションになります。

    感想、参考にさせていただきます!!!