第3話 冷たい「ご挨拶」への応援コメント
胃液はぶち撒けないで〜!
第15話 曲が決定したへの応援コメント
なんだ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°この美味しそうな夕飯は!!!!!
キャンプに何が起きるのかドキドキ。楽しみ♪
第9話 逃げ出すための唯一の方法への応援コメント
きっついなあコレ……。
でも多分こうなるだろうなと思って読んでました。
責任や協調性という名の強制――、生き難い世の中ですね。
第2話 また、あの視線がへの応援コメント
英語好きだったので、楽しく拝読しました。考えながらしゃべっている感がとてもよく伝わってきました。
先程は、拙著『Recipe』に星を付けてくださいまして、ありがとうございました。
Thank you for giving triple stars to my essay!
Best regards,
Suiun Aoyama
第5話 もう私を標的にしないでへの応援コメント
文章のクオリティが凄いですね!!
作中の本文和訳も教科書に載っていてもおかしくない位ですし……。
そしてクラスのレベルが高い。私ならついて行け無いでしょう(笑)。
で、「主人公絶対これイジメられるよね?」と思いながら読み進めようと思います。
第14話 無理して参加しなくてもいいへの応援コメント
お礼を兼ねて、ゆっくりとここまで読ませていただきました。
率直な感想を。
冒頭のひまりの独白、あそこがいちばん強いと感じました。「静けさは大罪なのか」という一文だけで、この子が抱えてる歪みが立ち、座右の銘まで用意してる子が、それを一発で崩されていく構造は先が読みたくなると気持ちになりました。
ただ気になった点も。
藤原の「無作為に選んだ」からの理詰めの説教、あそこはロジックが立ちすぎてて、逆に人物として硬い。正しいことを完璧に言う大人、というキャラ付けは狙いだろうけど、第10話のLINEでの言い合いでも同じ型(生徒が感情で反論→先生が正論で殴る→生徒が黙る)が繰り返されてて、読んでる側が先を予測できてしまうなぁと感じました。傘のシーンでようやく型が崩れて、そこで初めて「この人も人間なんだ」と息をつけた。あの落差は自分は好きですけどね。
母親の爆発は、セリフが説教くさいのでは?「社会に出たら」「責任」という言葉が直接出過ぎていて、他の場面が身体感覚で押してるぶん、あそこだけ演説になってる気がします。母が怒る理由の芯(内気な娘を見守ってきたのに、その娘が嘘で逃げようとした失望)は動きや沈黙で見せられそうな気がします。
比喩のポエム投稿(第11話)は、ひまりというキャラの「直接言わずに間接的に刺す」性質をよく表してて、この子らしい行動として一番納得できた場面でした。
この先、藤原がなぜ彼女だけを見るのか、期待しながら応援しています。
第8話 どうして私がこんなものに?への応援コメント
つ、辛い……。
さすがにこれは、ひまりちゃんもはっきり文句言っちゃいますよ💦
藤原先生(ーー;
でもここまでされたら、同情してくれる子が出てきてくれそうな気も……。
第13話 本当に運が良かったへの応援コメント
エコツーリズムのアイデアがとても良いものになってる…!
第14話 無理して参加しなくてもいいへの応援コメント
笑ってしまいました。このやり取り。鮮やか✨°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
微笑ましいズレの具合が何とも言えないカラーと空気を醸していて癖になりそうです。新話わくわくしっぱなしです。あざっす!!
第13話 本当に運が良かったへの応援コメント
いや~。いいですねー!この心理描写。痺れます。
付箋からの恐ろしいほどに似合う黒。そして、実習の英語の授業。いいなー。
第4話 それって、私のことですか?への応援コメント
コメント失礼します。
ひまりちゃんの、クラスでの立ち位置や前話のことなどを心配しながら拝読しています。そこでこのメッセージ。。
辛い場面ですが、考えようによってはひまりちゃんの現状を誰よりも把握することができる行動ですし、攻撃が減るような配慮にもみえて……。
藤原先生の真意が気になります(>_<)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ひまりちゃんの置かれている状況に寄り添って深く読んでくださり、本当に嬉しいです。
一見すると辛い場面ですが、藤原先生の行動についてとても鋭い考察をありがとうございます……!仰る通り、捉え方によってはひまりちゃんを守るための配慮や、現状を正確に把握するための行動とも受け取れますよね。
果たして藤原先生の真意はどこにあるのか……今後の展開で少しずつ描いていきますので、ぜひこれからもひまりちゃんたちのことを見守っていただけますと幸いです!
温かいメッセージが執筆の励みになります。引き続きよろしくお願いいたします!
第5話 もう私を標的にしないでへの応援コメント
ずっと15番に指名が戻ってくる流れが怖かったです。
最後の「ようやく、解放された。」に疲労感が全部出ていましたね。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!15番に指名が戻り続ける恐怖感を感じていただけて、作者としてとても嬉しいです。最後の「ようやく、解放された。」に込めた主人公の疲労感もしっかり伝わったようで励みになります。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
第10話 結局のところ、私のどこが間違っているの?への応援コメント
藤原先生はどんな考えなんですかね
第10話 結局のところ、私のどこが間違っているの?への応援コメント
わくわく どきどき 読み進めまっス!! きゃーきゃー(脳内の黄色い声)
第9話 逃げ出すための唯一の方法への応援コメント
お母さん、それは違うでしょう…
ルールを守らず他人に自分たちに合わせろと苦行を敷いてる側、そいつらが優遇される空間で何の道徳を学べと言うのか
どこもそうとは言わないが、ひまりはそのお母さんが思い浮かべるような学校ではない、親なのに分からないのか?
その世間とやらを構成してるのは誰なんだ、集団の秩序なんて言葉で着飾りながら、他人に理不尽を強いる奴らが作ってる価値観じゃないのか
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お母さんの持つ「世間一般の常識」や「こうあるべき」という価値観と、それに対する強い違和感や疑問――どちらの視点も、物語のテーマとして非常に深く考えさせられるものがあります。
ひまりの置かれた環境や、集団の秩序という名の下にある理不尽さについて、ここまで熱心に読み解いていただけて作者として大変嬉しいです。キャラクターたちがそれぞれの思いや葛藤を抱えながらどう進んでいくのか、今後の展開もぜひ見守っていただければ幸いです!
第9話 逃げ出すための唯一の方法への応援コメント
このお話のコアには、【責任】 がありそうですね!
お母さんとしては、毎日きちんと話せていないから、大事な話だけでもしたい。と考えたのかな…?それは親としての責任、だと考えているのかも…。
そんなふうに読みました!
大きく展開しそうで楽しみです…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
物語のコアとなる「責任」というテーマに注目していただき、とても嬉しいです。
お母さんの行動の裏にある、不器用ながらも「親としての責任を果たしたい」という切実な思いを深く読み取ってくださり、作者として感動しています。
それぞれの抱える思いや責任感が、これからどう交差していくのか……。
ここから物語が大きく動いていきますので、今後の展開もぜひ楽しみにしていてください!
第5話 もう私を標的にしないでへの応援コメント
一緒に授業受けてる気持ちになりました…!
経済的利点を言えなんて難しすぎるね…!
私だと…
Is this an economic class...?って言いそう……
先生のキビシイ指導が待ってそうだ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!一緒に授業を受けているような臨場感を感じていただけてとても嬉しいです✨
突然の「経済的利点」は本当に難易度高すぎですよね…!(笑)
「Is this an economic class...?」というツッコミ、最高です😂 でもそれを言ったら、間違いなく先生からの特別補習(厳しい指導)が待っていそうですね!(笑)
楽しんでいただけて何よりです!
出会いの日への応援コメント
学生の頃、私はよく先生方をその見た目で評価したものでした。厳しい表情をした先生は、概して規則に厳しく融通の利かないタイプであり、一方、穏やかで笑顔を絶やさない先生は、優しくて話し合いのできるタイプだと思っていました。しかし、誰もが知っているように、外見は必ずしも真実を映し出すわけではありません。ですから、時には、いや、むしろ多くの場合において、それはまったく逆だったのです。厳しい顔つきの先生こそ、いざ悩みが生じたときに頼りになる人物だったりするものです。なぜなら、彼らは言葉を飾らずに率直に物事を言う傾向があるからです。そのおかげで、問題を逃げるべきものではなく、事実として捉えられるようになるのです。私がそれを知っているのは、かつて私自身がそうした先生の一人だったからです。
第6話 祝福されてへの応援コメント
拝読しました。
第6話まで読ませていただきましたが、ひまりさんという主人公の魅力がさらに深まった回だと感じました。
今回特に印象に残ったのは、書道コンクール準優勝という「予期せぬ祝福」の場面です。
普段は周囲との距離を感じながら、「目立ちたくない」「面倒なことに巻き込まれたくない」と考えているひまりさんが、クラスメイトから次々に祝福される展開。
ここで単純に「実は才能があって周囲から認められる主人公」という描き方ではなく、本人がその好意を素直に受け取れず、「何か裏があるのでは?」と疑ってしまうところが、とてもリアルだと思いました。
特に藤原先生からのお祝いメッセージの場面が良かったです。
これまでの流れでは、ひまりさんから見た藤原先生は「自分を追い詰めてくる存在」でした。
だからこそ、たった一通の祝福メッセージでも、
「本当に褒めてくれているのか?」
「何か別の意図があるのではないか?」
と考えてしまう。
この認識のズレが、単なる教師と生徒の関係ではなく、人間同士の物語になっていて続きが気になりました。
また、ひまりさんの「自分では気づいていない魅力」が少しずつ周囲に伝わっていく流れも好きです。
本人は自分を特別な存在だと思っていないのに、努力してきたことや積み重ねてきたものが、少しずつ周囲から評価されていく。その過程が丁寧に描かれているので、応援したくなる主人公だと感じました。
これからひまりさんと藤原先生の関係がどう変化していくのか、楽しみに続きを追わせていただきます。
第5話 もう私を標的にしないでへの応援コメント
拝読しました。
第5話まで読ませていただきましたが、主人公ひまりさんの「目立ちたくないのに、なぜか周囲から注目されてしまう」という状況の描き方がとても印象的でした。
特に今回の藤原先生との関係性が面白いですね。
単純に「厳しい先生と苦手な生徒」という構図ではなく、ひまりさん側から見える不安や警戒心と、読者から見た時の「本当に先生は悪意があるのか?」という疑問が同時に存在していて、続きを読ませる力があると感じました。
第1話のLINE追加の場面から、第4話のグループLINEでの一文、第5話で授業中に何度も指名される展開まで、ひまりさんが少しずつ追い込まれていく流れが丁寧で、読んでいて「次は何が起こるんだろう」と自然にページを進めてしまいました。
個人的には、ひまりさんの「面倒なことに巻き込まれたくない」「ただ静かに高校生活を送りたい」という気持ちがリアルだと思いました。
派手な才能や強い性格で問題を解決する主人公ではなく、周囲の空気や人間関係に敏感だからこそ苦しむタイプの主人公なので、感情移入しやすかったです。
また、韓国語学習の描写も主人公の個性付けとして良いアクセントになっていますね。
単なる「内向的な主人公」ではなく、自分の好きなものには努力できる人物だという部分が伝わりました。
先生の本当の意図、ひまりさんがこれからどう成長していくのか、そしてこの関係がどのように変化していくのか、とても気になります。
これからの展開も楽しみにしています。
作者からの返信
非常に丁寧で、深く読み込まれた素敵なご感想をいただき、本当にありがとうございます!第5話まで読んでくださり、作者としてこれ以上ないほど嬉しいお言葉の数々に感動しております。
藤原先生との関係性について、「本当に悪意があるのか?」という読者視点での疑問に気づいていただけて、心の中でガッツポーズをしてしまいました。第1話から第5話にかけてひまりが徐々に追い込まれていく展開も、意図した通りにハラハラしながら読んでいただけてとても光栄です。
また、ひまりの「目立ちたくない」というリアルな心情や、韓国語学習を通して表現したかった「好きなことには努力できる」という一面まで細かく汲み取っていただけて、感謝の気持ちでいっぱいです。派手な力を持たない彼女だからこその葛藤に共感していただけたことは、これからの執筆の大きなモチベーションになります!
先生の真意やひまりの今後の成長など、これからさらに面白くなるよう頑張って執筆します。ぜひ引き続き見守っていただければ幸いです!本当にありがとうございました。
第2話 また、あの視線がへの応援コメント
拝読しました。
第2話を読んで、伊藤ひまりという主人公の魅力がさらに深まったように感じました。
今回特に印象的だったのは、ひまりが「人前に出ることが苦手」なのではなく、「人からどう見られるか」に対して非常に敏感な人物として描かれているところです。
普通なら、先生から褒められることや、授業で高評価を得ることは嬉しい出来事になるはずです。
しかし、ひまりにとってはそれすらも「新たな問題の始まり」になってしまう。
琴たちから目をつけられるかもしれない。
目立ったことで余計な注目を集めるかもしれない。
そう考えてしまうところが、彼女が単純に内向的なのではなく、過去の経験から「集団の中で目立つことの危険性」を理解している人物なのだと感じました。
また、SNSのスピーチという題材も非常に良かったです。
主人公が発表した内容が、そのまま彼女自身の価値観と重なっているように見えました。
SNSの「光」と「影」。
人を繋ぐ便利な道具でありながら、同時に比較や評価によって人を苦しめる側面もある。
これはSNSだけではなく、学校という小さな社会にも通じるテーマだと思います。
特に、クラスという集団の中で「違う存在」として見られているひまりが、誰よりも集団心理や人間の承認欲求について理解しているという皮肉が面白いです。
そして、藤原先生との関係も非常に気になりました。
今までひまりは、周囲の人間を観察し分析する側でした。
しかし藤原先生だけは、ひまりを一方的に観察する存在として登場している。
なぜ彼は彼女を見ているのか。
なぜスピーチの内容を書き留めていたのか。
読者としても、主人公と同じように「理由が分からない不安」を感じながら続きを読みたくなる展開でした。
最後の、
「この世界は常に安全ではない」
という感覚も、ひまりの生き方を象徴しているように感じました。
彼女が藤原先生との出会いによって、その安全圏から少しずつ外へ踏み出していくのか、それとも別の形で自分の居場所を見つけるのか、今後の変化が楽しみです。
ひまりと藤原先生の関係が、この先どのような答えへ向かっていくのか、続きを楽しみにしています。
第1話 やりたくないけれど、やるしかないへの応援コメント
拝読しました。
第1話を読んで、伊藤ひまりという主人公の人物像がさらに鮮明になったように感じました。
特に印象に残ったのは、主人公が「人と関わりたくない」のではなく、「自分の時間や価値観を大切にしたい」という考えを持っているところです。
両親との距離感や、一人で過ごす夕食の場面も、単なる孤独描写ではなく、主人公にとってはむしろ「自分を保つための時間」になっている。
この描写によって、ひまりが冷たい人間なのではなく、自分なりの秩序を守りながら生きている人物なのだと伝わってきました。
また、藤原先生のLINE追加を巡る場面も非常にリアルでした。
「やりたくない」
「でも、やらなければならない」
この感覚は、多くの人が学校や社会の中で一度は経験したことがあるものだと思います。
大きな命令ではなく、周囲の空気や暗黙の了解によって、自分の行動が決められてしまう。
主人公はそれを単純に「嫌だ」と感情で反発するのではなく、なぜそうなるのかを冷静に分析しているところが、この作品ならではの魅力だと感じました。
特に、
「孤立すること自体は怖くないが、とにかく面倒くさい」
という考え方が、とても主人公らしいと思いました。
人との関係を完全に拒絶しているわけではない。
ただ、自分から積極的に群れることを望んでいない。
その微妙な距離感が丁寧に描かれているからこそ、藤原先生という存在が今後どのように主人公へ影響を与えていくのか、より気になります。
そして最後の「どうか、何も厄介なことが起きませんように」という締めも、読者視点では逆に「絶対に何か起きる」と期待してしまう引きになっていて、とても良かったです。
今まで周囲を観察する側だったひまりが、藤原先生との関わりによって、自分自身も誰かから見られる存在になっていく。
その変化がどのように描かれるのか、続きを楽しみにしています。
素敵な作品をありがとうございました。
ひまりと藤原先生の関係が、この先どのように変化していくのか続きを楽しみにしています。
あの瞬間の戦慄への応援コメント
拝読しました。
前話から続く主人公・伊藤ひまりの人物像が、さらに深く描かれていて、とても印象に残りました。
特に感じたのは、この主人公は単純に「人付き合いが苦手な孤高タイプ」ではないということです。
周囲の人間を見下しているように見える場面もありますが、その根底には「なぜ人はそう行動するのか」という、人間そのものへの強い観察意識があるように感じました。
教室で女子たちから嫌味を言われる場面でも、普通なら怒りや悲しみが先に出るところを、主人公は感情ではなく分析で処理している。
「なぜ相手は自分を攻撃するのか」
「集団心理とは何なのか」
そこまで考えてしまうところが、彼女の魅力でもあり、同時に周囲との距離を生んでしまう理由なのだと思いました。
また、教育実習生の藤原先生との対比も非常に面白かったです。
クラスの大半が「イケメン」「声が良い」「憧れる」という外側の情報だけで藤原先生を見ている中で、主人公だけは彼の言葉や態度、規律を重んじる姿勢そのものを観察している。
そして何より最後の、
「なぜ自分が見られているのか分からない」
という展開がとても気になりました。
これまで主人公は、周囲の人間を観察する側でした。
しかし藤原先生の登場によって、初めて「自分自身が観察される側になる」。
この立場の逆転が、物語の大きな転換点になっているように感じます。
主人公が今まで築いてきた「自分は周囲とは違う」という価値観が、これからどのように揺さぶられていくのか、とても楽しみです。
素敵な作品をありがとうございました。
ひまりと藤原先生の関係が、この先どのような方向へ進んでいくのか続きを楽しみにしています。
出会いの日への応援コメント
拝読しました。
冒頭から主人公の価値観が非常に印象に残りました。
ゴールデンウィークを「楽しい休暇」ではなく「精神安定剤」と表現するところや、周囲が当たり前のように楽しんでいるものに対して、一歩引いた視点で観察しているところが、単なるクールな主人公ではなく、「自分なりの生き方を探している人物」として描かれているように感じました。
特に、朝礼で表彰された生徒たちを見ながら、
「輝いている人間の裏側には、数え切れないほどの届かなかった人たちがいる」
という視点に至る部分が印象的でした。
普通なら、表彰された人を見て「すごい」「羨ましい」で終わる場面ですが、この主人公はそこからさらに一歩踏み込み、勝者だけではなく、その影にいる存在へ意識を向ける。
この考え方が、主人公の孤独や優しさの両方につながっているように感じました。
また、教育実習生の藤原先生が登場する場面も良かったです。
周囲の生徒たちは外見や雰囲気に惹かれて盛り上がる一方で、主人公だけは彼の言葉や姿勢そのものを見ている。
同じ人物を見ても、何を評価するのかが周囲と違う。この対比によって、主人公の人物像がさらに明確になっていました。
「人は見たいものを見る」というテーマが、表彰や教育実習生の登場を通して自然に描かれているところが魅力的です。
ここから主人公が、どんな人物と出会い、どのように価値観を揺さぶられていくのか、とても気になります。
素敵な作品をありがとうございました。
主人公がこの先、誰と出会い、どんな答えを見つけていくのか楽しみにしています。
プロローグへの応援コメント
『人の時間は有限の「定数」であり、その定数をどう捉えるかによって、その人の真価が問われる』
という考え方も、16歳という年齢の主人公が抱えているからこそ、少し大人びていて、同時に危うさも感じられて良かったです。
ただ静かなだけではなく、確固たる哲学を持っているからこそ、この先ひまりの価値観を揺らす「誰か」や「出来事」がどのように描かれるのか、とても気になりました。
青春ものは明るく賑やかな作品も多いですが、この作品のように「人との関わり方」や「自分をどう認めるか」を丁寧に描く作品には、独特の余韻がありますね。
こちらは、他人の恋愛を手伝う活動をしている主人公たちが、依頼者の悩みと向き合う中で、自分自身の過去や感情にも向き合っていく青春ラブコメです。
恋愛を「成功させること」だけではなく、「その人が後悔しない選択をすること」を大切にしている物語なので、もし本作のような「人の心の揺れ」や「誰かとの出会いで変わっていく青春」が好きでしたら、雰囲気が合うかもしれません。
素敵な作品をありがとうございました。
ひまりがこれからどんな出会いによって変化していくのか、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
ご丁寧で心温まる長文コメント、本当にありがとうございます!
主人公(ひまり)の持つ「時間=定数」という哲学や、16歳ならではの大人びた危うさをここまで深く読み取っていただけて、作者としてこれ以上ないほど嬉しいです。
これからひまりがどのような出会いを通し、その価値観をどう変化させていくのか、ぜひ今後の展開も見守っていただければ幸いです。
第2話 また、あの視線がへの応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
ひまりさんの冷静で論理的な考え方と、周囲との温度差が丁寧に描かれていて素晴らしいですね。
藤原先生の落ち着いた雰囲気や言葉遣いに惹き込まれました。
クラスメイトの熱狂や陰口との対比で、ひまりさんの孤独や息苦しさがリアルに伝わってきます。
英語のスピーチや韓国語学習など、物語に知的な魅力を加えてますね。
ここまでガッツリ英文を載せるものはあまり見かけないため新鮮でした。
良いアプローチだと感じます。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
温かいコメントをいただき、本当にありがとうございます!ここまで楽しんでいただけているとのこと、作者としてこれ以上に嬉しいことはありません。
ひまりの冷静さや周囲との温度差、そして藤原先生の言葉遣いなど、キャラクターの心情や情景を細部まで丁寧に読み取ってくださり感激しております。クラスメイトとの対比から、ひまりの抱える孤独や息苦しさがリアルに伝わったとのお言葉は、今後の執筆への大きな励みになります。
また、英語や韓国語の要素についてもお褒めいただきありがとうございます。作中に長めの英文をガッツリと組み込むことは少し挑戦でもあったのですが、「新鮮」「良いアプローチ」と感じていただけてとても安心しましたし、嬉しい気持ちでいっぱいです。
これからも楽しんでいただけるよう執筆を頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします!
第4話 それって、私のことですか?への応援コメント
韓国語は、比較的簡単な言語とよく耳にしますが、読みも発音もサッパリ見当もつきませんスミダ。
独自の発展をどうしてしたんでしょうね?みずから、ハングル語を発明したのか?