物書きならば一度はたどり着くかもしれない場所。心の空洞。渇望でもなく諦めでもない。あれだけ熱量を込めたはずなのに、書き終えた瞬間にすっと消えていくものが、空洞にはある。それを嘆くのか?それを認めるのか?あなたはどちらだろうか?