兄弟の絆を軸に、明るく愛されるレオンと、冷静で責任感の強いルドルフの対比が魅力的だと思います!レオンの天然さや街の人々との距離感が親しみやすく、ココやレクシーとの出会いも今後を期待させます。一方で、兄の失踪や王都に現れる魔物、ルドルフの葛藤など不穏な要素も少しずつ重なっていて、物語の広がりを感じました。軽快な会話と家族への想いが印象に残る、続けて読んでいきたい作品です!