27.特異能力の代償があるメタ的な理由への応援コメント
おこがましくも拙作について思いだしたことがあります。
拙作(電撃小説大賞二次落選)で、特殊能力自体には代償がないものの倫理的に問題があり、善良なのに特殊能力を押しつけられた人物とサイコパスが相対してハンディキャップ戦にしたことがあります。
一方的に殴られる展開が続く上で、何があれば反撃するのかという点が肝となるように組み立てました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
現実的な話として、特殊な能力を持っていても、気軽に他人を傷付けようとは思わないですよね。
少なくとも僕はそうだと感じています。
「心理的なハードルがある」というのは上手い設定の一つだと思います。
29.『ゲーマーズ・ゲーム!』の核心部分は既存作品(『仮面ライダー龍騎』や『SAO』)へのアンサーである、という話への応援コメント
ネットで広まらずミームになっていませんが、僕には忘れられない噂があります。
オンライン版「Final Fantasy」でミスしたメンバーにレイド長が一喝、「遊びでやってるんじゃないんだぞ!」。
現実社会でゲームとして送り出されたシステムでも、遊びであることを捨てる利用者はいることを示す例でした。
既存の作品に返答する、往々にして真逆の主張をする、そのことは幾度か見ましたし、作品は決して独立峰でないと思えてきます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
翔真の言う「ゲーム」とは、ちょっと広い意味で、「(スポーツの)試合」とかも含むんですよね。
「遊び」という言葉のニュアンスも絡んできますが、遊びであっても真剣ということは普通にあるでしょう。
ただ、「ゲーム(遊びや試合)」と「戦い(他人と傷付け合う行為)」は違う、というのは意識して書いたところです。