つやつやと透き通る肌。
赤みを帯びた、しなやかな体。
唇を寄せれば熱く拒まれ、そっと歯を立てれば、プリンと弾き返される――。
……もぐぴよ様、お待ちください。
今回も、ずいぶん攻めていらっしゃいますね!?🤣
艶、温度、弾力。
一つひとつの言葉が想像力を危険な方向へ導き、読み手の理性をじわじわと奪っていきます。
そして、最後に明かされる「愛しいあなた」。
ちょっと待ってください。
私はいったい、何にときめかされていたのですか!?(笑)
しかし、この作品のすごさは、読者を惑わせて終わりではないところ。
正体を知ってから振り返れば、すべての表現があまりにも的確です。
確かに艶めかしい。
確かに熱い。
そして、確かに愛しい!
官能が笑いへ変わっても、そこに捧げられた愛だけは、少しも偽物にならないのです。
食欲さえ官能へと変えてしまう、純度20000%のもぐぴよブランド!
もぐぴよ様、今回もやってくれましたね!(笑)
それなのに、何度でもやられたくなる。
――これがもう、中毒です🤣
読者の皆様。
どうぞ覚悟を決めて、お好きな檻へ――。