第3話 絹と木綿への応援コメント
毒も処方の仕方によっては薬になるのか。それともやはり毒は毒でなにか悪用しようとしているのか。
大方様はなにを企んでいるのでしょう。
作者からの返信
夏目さま、コメントありがとうございます。一条富子は1795年に亡くなってしまいまい、欣子の後ろ盾が消えてしまいますが、第3章で、架空の蘭方医・山崎清忠が登場します。さて、富子から山崎清忠に何が伝えられたのでしょうか?お楽しみに。
第2話(3) 欣子と婧子、初顔合わせへの応援コメント
とてもワクワクするシーンを見れました!今後も楽しみです!
作者からの返信
ナーヤさん、今後も楽しみの言葉、ありがとうございます。ほとんど全ての登場人物が実在の人間なので、史実に合わせるのに苦労しています。これだけではつまらないので、5~6話後に架空の人物を登場させます。18世紀宮中の皇位継承サスペンスに、医学・物の怪のオカルト要素を入れてみます。
第3話 絹と木綿への応援コメント
一話から言葉遣いで世界観に引き込まれ、とても読んでいて楽しいです!応援しております!
作者からの返信
ナーヤ街道の行商人さま、お読みいただきありがとうございます。平安時代ではない18世紀の宮中が舞台。本当は軽く10話くらいで、宮中ロマンで終わらそうとしましたが、調べるほど歴史物の色が濃くなってきました、カクヨムではどうなのかな?と思っております。続けてお読みいただければ幸いです。これからもよろしくお願いします。
編集済
第1話 鄙びた生活への応援コメント
今まで見たことのない、凄いテーマです!
仮にフィクションであっても、大丈夫なのかな、これ。
と不安になって作者様のことが一瞬心配になりましたが……良く考えたら、正当性も単なる物語であり、別に托卵されててもあんまり関係ない気もしました。要するに天皇家という制度が継承されていれば良いというか、それこそが一番大事で、血統の同一性はあまり大した問題ではない。
それにしても、誰もよく知らない宮中のことを丁寧に描こうとする心意気は尊敬します。
作者からの返信
島アルテさま、
レビュー、コメントいただきありがとうございます。これはヤバいですが、各話の冒頭で、必ず、
※本作は実在の人物・時代・事件を題材にしておりますが、完全なフィクションです。史実とは全く異なる独自の解釈や創作を多分に含んでおり、実在の皇室や歴史的背景を貶める意図は一切ございません。
と自衛のために書いておりますので、たぶん大丈夫かなと思います。
私は皇室制度に賛成ですが、126代続くというのは、これ、無理だと思っています。皇后、側室、女御、侍女が不倫で産んだ子を皇室の継承者として密かに歴史に残さず托卵したのはありと思ってます。
登場人物は、志乃、宗三郎以外、全て実在の人物です。
こちらもご参考までに。
🔵〔時代背景〕「💕欣子皇后の托卵」十八世紀・宮中愛憎絵巻 その壱
https://kakuyomu.jp/users/betaas864/news/2912051604372537284
🔵〔歴史〕十八世紀・宮中愛憎絵巻 系図
https://kakuyomu.jp/users/betaas864/news/2912051604367045747
🔵〔登場人物〕「💕欣子皇后の托卵」
https://kakuyomu.jp/users/betaas864/news/2912051604231231126
🔵〔歴史〕光格天皇前後の系図
https://kakuyomu.jp/users/betaas864/news/2912051604098264265
第3話 絹と木綿への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
かず斉入道さま、お読みいただきありがとうございます!史実にできるだけ即した江戸時代の公家の様子をできるだけ丁寧に描写しようと努めております。よろしくお願いします。
第1話 鄙びた生活への応援コメント
冒頭の、朽ちつつある公家町と満開の桜ではなく「没落していく朝廷」を感じさせる描写が印象的でした。華やかな宮廷ものではなく、最初から土や薬草の匂いがする世界を見せているので、この作品ならではの雰囲気があります。
作者からの返信
@mofu_maru_さん、お読みいただきありがとうございます。江戸幕府開闢以来、諸法度でがんじがらめになり、没落長き朝廷という奈良平安の朝廷とは少々味の違った描写にしてみました。お楽しみいただければ幸いです。