最初に言っておく。ワタシはエイゴが全く分からない。
よってこの、小説――じゃねえと思うんだけど作者がそう言ってるから一応そーゆーことにしておこうか、ウン――に書かれている日常(英)会話が文法的に正しいのかどうかも分からない、ってゆうかそもそも“日常”英会話じゃないだろこれ、と作中で作者も言及しておられますね。
で、そんなのがTOEIC800点取って将来は某経済圏でバリバリ働きたいぜという前途有望な良い子の皆様の何の役に立つかっていうと、多分役に立たない(失礼)。
でもそんな細けぇこたぁいいんだよ! 楽しいから!
そう、どうして母語以外で罵倒語を学ぶってこんなに楽しいんでしょうね。
さあ、良い子のみんなも大きな声で一緒に叫――んじゃダメ、ゼッタイ。