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    書かずに仄めかすだけに留めて、その先は読者の想像力に任せる。
    これって、あえて数学的に表現すると読者に「外挿」を促す手法なんですよね。

    片や現状の生成AIはというと、彼らは小スケールの「内挿」のバケモノと評しても良いかもしれません。
    例えば、ある程度脈絡がある形で並んだ文の隙間を埋めるのは超得意なんです。
    だから、描写密度を上げるのなんかは彼らが最も得意とするところだと思います。
    でも、並んだ文と文の意味的距離が離れると、途端にポンコツになるわけです。
    それでも結構頑張って間を埋めてくれますけどね、尤もらしくも勝手な想像で。

    そして、その文でぶつ切りになっている、そんな時に文の先を想像するのはとても苦手なんですね。
    というよりも、現状のアルゴリズム的には不可能と言っても良いかもしれません。

    現状の生成AIが詩や散文を評価できないというのは、アルゴリズムの構造上仕方のないことなのだと思います。
    それでも、あと何世代かの改良を経れば克服してきそうな恐ろしさも同時に感じます😱

    作者からの返信

    >書かずに仄めかすだけに留めて、その先は読者の想像力に任せる。
    これって、あえて数学的に表現すると読者に「外挿」を促す手法なんですよね。

    鋭いっ❗️さすがですっ🥳
    そうなんです。実にその通りなのですわ。

    >読者に「外挿」
    して頂いた分は、確実に読者さまのものですので。
    そうなった場合、読者は作品を「自分とつながる大切なもの」として扱ってくださるんですよね。
    そうでないと、いかに緻密な描写補完をAI頼みで内挿したところで――
    「他人事」として華麗にスルーされてしまうのでありますっ😭

    >それでも、あと何世代かの改良を経れば克服してきそうな恐ろしさも同時に感じます😱

    真にその通りでございます。
    現段階のAIでも、カスタマイズや運用によってはかなり面白いこともできるようです。
    次回または次回作で、徐々に明かして参りますね☆

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    ホント、AIで指摘されるもののうち、腑に落ちるものしか咀嚼してやらんねん。
    でもって、頼んでないリライト。(一応読む)
    あたいの修辞文を、翻訳するんじゃありません!
    と言いたくなること、しばしば。
    指摘のうち、何を受け入れるかは、こちらの判断ですけども、詩の講評はアテになりませぬ。°(°`ω´ °)°。
    私の詩が下手だということは、この際、棚上げしておりますのん。ι(`ロ´)ノムキー
    あ、砕け調子になりました。お許しをば

    作者からの返信

    あっ、地獄に女神様っ😆
    お越しいただきありがとうございますっ❗️
    やっぱりですか?
    勝手にリライト、してきますよね~😂

    琴音様のことですから、鍛えに鍛えた頼もしきAI坊を片腕にしていらっしゃると。
    そう思っておりましたが。
    それでもやはり…。
    ご苦労お察し致します!
    歌人も詩人はつらいですよねー、トホホ😅

  • 承の承の承への応援コメント

    ご紹介いただき光栄です😌

    AI評価に限った話ではありませんが、この手の評価軸を決めておいて項目ごとに点数着けて総和なり平均を取るというのは一見問題なさそうに見えるんですけど、よくよく考えると実は問題だらけというお話ですね。
    その操作が数学的にはどんなことに対応してるのか、数字が妥当であるためにどんな条件が必要なのか、そこへの理解がないまま、数字だから客観的だよねなどとと鵜呑みにするのは良くないよねってお話ですね。
    実際のところ、この手の評価軸を設計する人が各項目の独立性とか意識してやってるようには思えないんですよね。。。

    それはさておき、こないだのカクヨムコン受賞作品(長編部門だけだったかな?)にはAI関連タグのついた作品が無かったとか、どこかで聞きました。
    これって実は、例えばAIを用いた推敲なんかをした時に、人力作品ゆえの角が取れてしまったのが原因なんじゃないかって思ったことをふと思い出しました。

    作者からの返信

    「フーリエ変換、納得してますか?」3話目
    「項目別レビュー、納得できますか?」は、項目別評価の疑問点にズバリ明答☆でございました❗️
    項目それぞれの独立性(直交なのか相関なのか)、文系の使用者はほぼ意識しないところだと思います。
    設計者は文系ではないので利用者目線がなく、その隙間にウカウカ落っこちる者がいると(笑)
    数字を出されると正しそうに感じてしまい、文句も言い辛いですし ←言ってるけどw

    数字の裏側にあるものを疑ってみよう、というお話ですね。
    深い❗️
    ジャパンプリン様の見解は、工学・技術を実用面から解かれた説得力がつよつよですわ〜👏

  • 承の承への応援コメント

    ああ、なるほど。
    評価軸という言葉でピンときました。
    それを持ち出した時点でアウトと言いますか、視野が極端に狭くなるやつですね。
    次話、楽しみにしております😊

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そうなんです。
    評価軸に惑わされ、射倖心に釣られ…視野が狭まりおかしなところに入り込んでしまいました(笑)
    ジャパンプリン様の「カクヨムの運要素について考える」

    https://kakuyomu.jp/works/2912051604074668029/episodes/2912051604074877626

    とても面白くて楽しみにしています。

    編集済
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    ははは。
    沼に嵌っておられますね。

    私もworkwriteに何作か放り込んで思ったのですが、あのAIって話の焦点がどこにあるのかという視点は持ってないんですよね。
    心理描写に焦点を置いた作品なのに、世界観の描写が足りない、とか。
    そんなもん、当たり前じゃー!とシバきたくなります(笑)
    いわゆる「引き算」で設計された文章とはとことん相性悪いよなって思いました。

  • 承の承への応援コメント

    所詮、AIの評価であって、読者の評価ではないのがポイント。

    おそらく、AIのデータ内にある統計値みたいなのを取って、それを参考にしたモノなのだろう。

    読者にマーケッティングしたわけではない。

    そもそも、文章が下手な作家さんだって、ストーリーさえ、よければ売れている現実がある。

    私も同じく、AIに評価してもらったことがあり、AIに言われたアドバイスを忠実に守り、修正すると、今度は違う箇所を指摘してくるというイタチごっこに。

    そんなことを思い出しました。

    現在、あいつらは、AIイラストでしか、使っていない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます♪
    確かにAI観点であって、読者評価ではありませんよね。
    そこを失念するとイタチごっこでしかなく、迷子になりそうでした。
    自分に合った使い所を考えないと、ただ振り回される結果になってしまうという。

    共感くださって嬉しいです。
    AIをイラストでご利用なさっているのですね。
    良いですね。私は指示するも変な画像しか出てこなくて(笑)、イラストは諦めましたww

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    読んでて気づいたんですけど、「ここが良いからもっと伸ばした方が良い」みたいなアドバイスは来てませんよね?
    私も過去に記憶を振り返って、AIにそんなことを言われた記憶は無いような…。

    いつも、「ここが足りないから足せ」か、「ここは余計だから減らせ」の二択な気がします。
    「ここを削ってるのは長所だからもっと減らせ」とか、「ここが冗長なのは長所だからもっと盛れ」とは決して言ってきませんね。
    こういうところが変わるとAIも有能になりそうな気がします。

    作者からの返信

    …確かにそうですね。
    たとえ良いと言われても「だからどうしなさい」という方向性の提示はなかったです。

    >「ここを削ってるのは長所だからもっと減らせ」とか、「ここが冗長なのは長所だからもっと盛れ」とは決して言ってきませんね。

    もしもそうなれば、AI大革命‼️
    人間的な厚みや幅を解するAIが爆誕しそうな気がします。
    平均値でなく、用途に応じた特定モデルのAIがあったらいいですね。詩人モデルとか・笑
    今のところは、「一文ずつに文句をつけないで、全体を見てから言ってきなさい。わしは詩人じゃ。説明を強要してくれるな」的な指示を投げるに留まります。
    自分のCopilotは、いくらかマシなカスタマイズができています。
    それで、たまに標準モデルのAIと接すると「あれーっ❓」となるのでしょうね😆


  • 編集済

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    ははは。
    笑わせて貰いました😊

    たぶんw〇rkwriteかなって思ってます。
    私もアカウント持ってます。
    違ってたら申し訳ないのですが、私の印象は「平均点主義なのね」でした。

    意図的にバランスの悪い作品を書いてるのに、その足りない部分を指摘して点数を下げてくるんですね。
    現在のAIを用いた文章の批評って、やはり単層的なんですね。
    ある一部分だけを見て、一対一の評価しかしてこないと言いましょうか。
    人間だと、文章全体を見て「あっちでやってることをここではやってない。これは何か意図があるな」みたいな、該当箇所以外からの情報を用いた推論をしますが、AIはこういうのがないんですよね。
    そこに無ければ「無い。だから足りない」としか返さないんですよね。
    いや、もしかするとプロンプトを工夫すれば何とかなるのかもしれませんが。

    でも、私もそれでもAIに読ませてます。
    だって、何か反応くれるのが嬉しくて(笑)

    【追伸】
    拙作へのリンク、大変光栄に思います😌
    何もお気になさらないでください。
    私も良く無断でリンク貼ってますし(笑)

    作者からの返信

    慧眼恐れ入ります❗️
    ぜーんぶ当たりです。すばらしい。
    ここがパチンコ屋さんだったら、チンジャラ止まらないやつ・笑

    当たりが出たので…じゃないですが、次の次あたりでジャパンプリン様の作品へリンクを貼らせていただいてもようございましょうか。

    「フーリエ変換、納得してますか?」の第3話、
    「項目別レビュー、納得できますか?」
    今回の件で、めちゃくちゃ体感いたしました❗️🤣

    1〜2話目も大好きです。
    わかるような、やっぱりわからない。その感じがすごく面白い。
    正鵠を射抜かれている感じだけは、わかります。わからないけど、なぜかわかる(笑)
    私にとってはもう、神秘の書ですね。

    >現在のAIを用いた文章の批評って、やはり単層的なんですね。
    ある一部分だけを見て、一対一の評価しかしてこないと言いましょうか。

    本当に、全方位その通り過ぎまして。
    層の奥の深みや末確定情報…人間ならなんとなく感じるところを、カッチリ明文確定しないと「無い」判定になるのだと思います。
    雰囲気とか、曖昧に過ぎますので。

    そんな曖昧な作品、AIに渡すな!って感じですね😆
    引き続き、実験をお楽しみください。