愛が限界を迎えた時、人は死すらも超越する。への応援コメント
なんと……最後の最後で、すべてが反転して帰ってくるんですね。紀子さんの願い通り一郎はきちんと人生を生き抜いた、その結果として愛が怨念にまで育ち、今度は一郎が異形となって紀子さんを待つ側になる――「一生引きずって、呪いにして、生きてやります」が文字通り成就してしまうのが凄まじいです。そして公衆トイレ、「異形なんです」、赤い服、初対面なのに初対面ではない二人と、始まりを反転させた末の最後の「ごめんなさい」。恐ろしいのにどうしようもなく愛の物語で、『異形パートナー』というタイトルそのものが完成するエピローグでした。
異形パートナーへの応援コメント
紀子さんが望んだ通り、一郎は仕事も仲間も得て「日常」を生きている――それでも全然大丈夫ではない、という描き方がたまらなく切ないですね。とりわけ、これまでの異形たちが人を縛った「呪い」という言葉を、一郎が最後に**「一生引きずって、呪いにして、生きてやります」**と自分の愛として引き受けるのが胸に刺さりました。そして二人が最後に互いへ「ごめんなさい」と返し合う形になるのも美しいです。タイトルが【異形05.槙島紀子】へと完全な名前を取り戻して終わるところまで含めて、彼女が「異形」ではなく一人の槙島紀子として見届けられた章だったと思います。
私だけのパートナーへの応援コメント
これは胸が締め付けられます……。ずっと「見つけてほしかった」紀子さんが、最後には一郎さん自身が築いた繋がりを数え上げて、自分ではなく「光のある世界」へ送り返そうとする――彼女の愛が、相手を取り込むことではなく生かして手放すことに辿り着いたのがあまりにも切ないです。そして最後に初めて明かされる本当の名前、「槙島紀子」。これまで伏せられてきた名前が「私は、貴方だけの異形で、貴方だけのパートナーでした」という自己紹介とともに完成するのが美しく、最後の「ごめんなさい」が最初の一郎さんの祈りまで響き返してくるようでした。
「娘さんを僕にください」への応援コメント
鈴木の「娘さんを僕にください」、この凄惨な異界で飛び出す台詞なのに、ここまで二人を見てきたからこそ途方もなく真っ直ぐで格好いいですね。キーホルダーを鈴木くんへ返して「さようなら」と告げ、ノリコさんも母親へ「産んでくれて、ありがとうございました」と告げる――二人がそれぞれ過去に決着をつける場面も胸に残ります。そして松岡さんとポチ、剱崎くんとおめめちゃんまで駆けつけてくれた喜びからの、「愛してます。一郎さん」。幸せな未来へ手を伸ばした直後だからこそ、この「最後に、聞いてください」があまりにも胸を締め付けます。
異形の初恋への応援コメント
これはもう、これまでの「パートナー」という言葉が丸ごと違って聞こえてくる回ですね。マキシマさんの「わたしのうつわ」が、実はその瞬間から既に「一緒にいてほしい」へ変わっていた――鈴木が彼女を初めて人として弔い、見つけてくれたことが始まりだったのが本当に美しいです。そして邪神に「鈴木一郎さんにだけは、手を出さないでください」と啖呵を切るほど長年想い続けた相手との“再会”が、まさかの脱糞危機(笑)。最後に二人それぞれの視点から「それこそが、私の初恋だった」が重なるのは、ここまで積み上げてきた異形と人間の恋として、とても胸に響きました。
僕は君から目を逸らさないへの応援コメント
これは鈴木一郎という主人公の核心に触れる回ですね。「勇敢になった」のではなく、怖くて泣いて鼻水まで流しながら、それでも今度は目を逸らさない――これまで一貫して描かれてきた彼らしい勇気が、とても格好いいです。そして怪異を倒すのではなく、かつて見捨てた鈴木くんごと抱きしめ、最後には「僕のパートナーの、マキシマさんだ」と彼女を見つけ出す。そこからの「これこそが、僕の初恋だったから。」は、幼少期から続いていた二人の縁が恋として結実する、本当に美しい一文でした。
邪さんの正体説明が壮大な神話なのに、自分で「俺TUEEEEEE系テンプレチート機能」とまとめてしまうの、この邪神らしさが極まっていて好きです(笑)。その軽妙さから一転、鈴木が「僕は、彼女のパートナーです」と真正面から言い切るところが格好いいですね――最初はマキシマさんに守られる側だった彼が、今度は彼女を救う側に立とうとしている。そして最後に邪さん自身がその「パートナー」という言葉を試すように返してくる構図も、これまで積み重ねてきた二人の関係が問われる場面として熱いです。
泥人形は神を騙るへの応援コメント
なんと、「浅倉の泥」の正体がここまで遥かな時間を生きた存在だったとは……。「千の時代。万の雨。億の死。」という積み重ねが、邪神の名乗ったもう一つの正体――「時間」と綺麗に繋がっていて圧倒されます。そして「泥の神」が人間を救済していたのではなく、人間が勝手に救いを求めて穢れを注ぎ込み続けていたという構図が、この作品らしい人間と異形の関係ですね。最後に鈴木へ語りかける「神に祈るな」は、怪異の言葉なのに奇妙なほど真正面から彼自身を見ていて、非常に印象に残りました。
愛が限界を迎えた時、人は死すらも超越する。への応援コメント
XのRT企画から伺わせていただきました!
モキュメンタリーホラー風味の演出を入れて、結構情報のゴチャッとした作風を一癖として入れつつも、1話あたりの文字数が抑えめでコンパクトにまとまっていたり、話のテンポが早かったり、後は何よりボーイミーツガール風だったりすることで読みやすさを確保しているのを感じました!
後、エピローグが最初の話と同じようになっているのは良いなと思います!
読ませていただき、ありがとうございました!
泥人形には祈れないへの応援コメント
ここで松岡さんとポチが再登場するの、嬉しいですね。あれほど異様な姿なのに、変わらず「一郎くん一人じゃあ心配」と言ってくれる松岡さんが、この恐ろしい迷宮では本当に頼もしく感じます。そして白いワンピースや血の手形から「泥の神」「この子は呪われている」という信仰の痕跡へ繋がり、マキシマさんの幼少期が少しずつ形を持っていくのが痛ましい……。最後の泥人形の<またすぐに会えましたね>は、邪神が名乗った「浅倉の泥」を思い出さずにはいられない、ぞくっとする引きでした。
なんで生きてるのへの応援コメント
章題がついに【マキシマ■■コ】なのが、それだけでもう身構えてしまいますね。人魚編を越えて日常に戻り、おめめちゃんの「筋トレ」という微笑ましいギャグまで挟んだところから、鈴木自身の罪悪感を形にしたような【なんで生きてるの】【なんで見捨てたの】へ落とす温度差が凄まじいです。そして幼少期の「骨」が過去の出来事では終わらず、鈴木の身体の内側から鳴る鈴を合図に再び現れる――いよいよマキシマさんと鈴木の「器」の関係、その核心に踏み込んできた感じがします。
「骨の器」への応援コメント
なんと、以前の「■■■」で逃げ込んだ子供は鈴木ではなく、鈴木が見捨ててしまった同級生だったとは……ここで記憶の前提がひっくり返るのは強烈です。しかも鈴木が後に危険を顧みず誰かを助けようとする原点が、この少年への罪悪感にまで遡ると思うと、これまでの行動がいっそう切なく見えてきます。そして、弔うように骨へ手を合わせた鈴木に告げられる「みつけた」からの「わたしのうつわ」――マキシマさんと鈴木の縁が、想像していた以上に恐ろしく深いものだったと分かる締めがぞくっとしました。
時間は全てを知っている。への応援コメント
人魚姫の真相、これは悲しいですね……。与作の一方的な狂信に見えていたものが、実は人魚の側も彼を深く愛していて、だからこそ昭和五十八年の惨劇を四十年以上も再生し続けていた――「愛してる」が最後には恐怖ではなく、寂しさそのものに聞こえてくるのが胸に残ります。そして章の最後にさらりと明かされる、邪さんの「私は、浅倉の泥。そして──時間」。これまでの時間停止や過去の出来事への干渉まで一気に意味を帯びる、強烈な締めでした。
人魚姫の殺し方への応援コメント
「此方でははじめまして」で、邪さんとマキシマさんの関係が人間の時間軸では測れないものだと改めて感じさせるのがぞくっとします。そして島一つを支配して「神」に近付いた人魚を、邪さんが手を払うだけで消してしまう……これまで散々恐ろしさを積み上げてきただけに、彼の規格外ぶりが凄まじいですね。それでも一番好きなのは、マキシマさんの「バカな人。私に隠しごとなんて」という妙に甘い台詞です。宇宙的な恐怖の真ん中でも、鈴木との関係だけはしっかり恋愛として進んでいるのがこの作品らしいです。
お迎えに伺いました。への応援コメント
おめめちゃんの「見るな」が百々目鬼そのものを思わせる迫力なのに、その直後の【に げ て】でちゃんと“たっくんを守るおめめちゃん”に戻るのが胸にきます。そして鈴木がマキシマさんの前で「かっこつけたい」と自分から海神へ踏み出す場面も、彼なりのパートナー像が育っていて格好いいですね。そこへ海上を軽ワゴンでドリフトしてくる邪神は反則でしょう(笑)。最初から不穏だった「こちらからお迎えに伺います」を、こんな文字通りの意味で回収するとは……最高に邪さんらしい登場でした。
神部港沖合における航行不能事案の発生及び危険情報について への応援コメント
これは今まで見ていた島の景色そのものをひっくり返す資料ですね……! 昭和58年の時点で全住民が消え、現在は建造物すら存在せず、そもそも定期船もない――となると、鈴木たちは最初から「存在しない島」に渡っていたことになるのがぞっとします。そして求人チラシまで公的機関から名指しで警告されているのに、邪神はそれを使って平然と彼らを送り込んだという事実が改めて恐ろしいです。
海神の島への応援コメント
マキシマさんの「見届けてくださいね。私のお掃除を」、最初の契約で願った言葉がここで響くのが格好いいですね。圧倒的な捕食であっさり決着かと思わせてから、「部屋の隅のゴミを払ったところで、家そのものが腐っていたら」という一言でスケールが島全体へ跳ね上がるのも鮮やかでした。そして人魚はもはや一個体ではなく「海そのもの」――異形が『神』へ近付くという、章題の「海神」がここで姿を現してくるのがぞくっとします。
めでたし、めでたし。への応援コメント
なんと、あの絵本そのものが与作の手で歪められた「愛の物語」だったとは……童話と手記を交互に並べることで、美しい物語の裏側が一枚ずつ剥がれていく構成がぞっとします。特に「食われたのではない。あのお方が、奴らの身体を奪い取り、器にし、ご自身を増やされたのだ」で、前話で明かされた「器」の設定がそのまま人魚の恐怖に繋がるのが鮮やかでした。そして最後に銀髪のしもべ=邪神が「餌」として人材を送り込んでいたことまで判明する――最初のアルバイト募集がここまで恐ろしい意味に反転するとは……!
化け物退治への応援コメント
おめめちゃんの覚醒が単なるパワーアップではなく、剱崎くんを守り続けたおばあちゃんの「愛」が混ざり合った結果だったとは……これは胸にきますね。「ありがと。おめめに……おばあちゃん」という剱崎くんの一言も、とても好きです。そして遂に明かされた「異形とは人間を『器』にして生を得ようとするモノ」という核心が、これまでの百々目鬼や人面犬まで一本に繋げてくるのが面白い。最後に鈴木の手を取って「化け物退治のお時間です」と告げるマキシマさん、頼もしさと切なさが同居していて格好いいです。
命懸けの推し活への応援コメント
三神くん、「魚になったら死ぬ」より先に「チェキ会に参加できない」が出てくるの、命懸けの推し活すぎてこのギャグ好きです(笑)。一方で、人魚の歌に魅了されて「推し変、しちゃう……」まで侵食されるのは、彼のキャラクターをそのまま恐怖に転換していて印象的でした。そして絶体絶命の場面で、ついにおめめちゃんが完全覚醒――「たっくんに、わるいことするやつ」を全部やっつけるという、あの幼い一途さが巨大な眼球の腕になるのが格好いいですね。
絵本:『にんぎょのうた』(著者不詳) への応援コメント
「めでたし、めでたし。」で終わるにはあまりにも凄惨な昔話ですが、だからこそ絵本という形式がぞっとするほど似合っていますね。前話の島民たちの異常な渇きや魚のような裂け目、海から現れた女たちが、人魚を食べた者たちへの禍として一本に繋がったのが気持ちいいです。そして「一緒においで」「永遠に」という結末には、これまで繰り返されてきた“愛する相手と共に在りたい”というモチーフまで感じられて、悲しく美しい怪談でした。
【みんな魚になっちゃった】への応援コメント
リュックの中に折り畳まれてウキウキしているマキシマさんと、秒で三神くんと距離を縮める剱崎くんという旅行パートが楽しいぶん、島民の「鰓」と異常な水分摂取がじわじわ効いてきますね。そして海鮮丼の「みんながたっぷりつまってる」は、食事中に聞きたくない台詞すぎます(笑)。最後は真っ先に何かに巻き込まれそうだった三神くんの足元に「海」そのものが現れ、女たちから《食ベヨオ》――ここでタイトルの「食べる? 食べられる?」がいよいよ両方向から迫ってくるのが怖いです。
食べる? 食べられる?への応援コメント
邪神の無茶振りに対して、三神くんが「キモいし胡散臭い」と真正面から言えるのが強すぎますし、時給1800円を見た瞬間に陥落するのも彼らしくて好きです(笑)。そしてマキシマさんの膝におめめちゃんが乗っている絵面、怪異同士なのに妙に微笑ましいですね。「人魚さんなら、おめめちゃんも元気になる」という一言で今回の旅にちゃんと目的が生まれたところも印象的でした。最後の「たべられる」が、食べる側なのか食べられる側なのか――タイトルまで含めて、楽しげな旅行の入口が一気に怪異譚へ反転する締めでした。
~君も人魚に会いにいこう♪ アルバイト大募集!~への応援コメント
明るく楽しげな求人広告なのに、読み進めるほど「絶対に応募してはいけない場所」になっていくのがいいですね(笑)。特に「自分の名前を呼ぶ声」への注意から、「こちらからお迎えに伺います」へ繋がるあたりがじわじわ怖いです。そして最後の「誰一人として帰られた方はいません」、求人広告としては最悪なのに怪談の締めとしては最高でした。店名がしれっと『お食事処 よこしま』なのも、邪さんが完全に楽しんでいる感じがします。
「おそうじのじかん」への応援コメント
ヒロインに魅了されてここまで読んだのですが……おっと話が変わってきたぞ?
さっきまでマキシマさんと鈴木のやりとりと、不気味さをまとったものだと思っていたのですが。文章でここまでうぉっと思ったのは久々です、滅茶苦茶エグいですね
邪な神への応援コメント
あれだけ「名前を呼ぶことも、その正体を話すことすらいけない」と恐れられていた存在が、まさか店長代理として普通に出勤してくるとは……この落差、最高に好きです(笑)。冒頭のマキシマさんとの新婚生活めいた穏やかさも可愛く、鈴木がようやく得た「平和」がすっかり大切なものになっているのが伝わってきました。そして「邪 神(よこしま じん)」、恐怖の格を一切落とさないまま名前だけで全部持っていく締めが見事でした。
「泥の玩具」への応援コメント
なんと、あの間章の「童」と少女が、鈴木とマキシマだったとは……! マキシマが鈴木を知っていた理由も、彼女が消えずに存在し続けてきた理由も、最初からあの幼い日の邂逅に繋がっていたのですね。そして何より恐ろしいのが、あの「ナニカ」にとってマキシマすら「泥の玩具」に過ぎないこと。壮大で禍々しい真相の中に、マキシマがずっと鈴木との細い縁だけを手放さなかったという切なさが残る間章でした。
限界を迎えた時、人は恐怖を超越する。への応援コメント
読ませていただきました!
下の危機感には勝てませんね笑
シリアスなことが起きてるのに、笑いに持っていく展開が好みです!
僕は今日、異形の彼女と映画を観る。への応援コメント
Twitterから来ました!
マキシマさん、怖くて美しくて強い女性との事で、大変癖に刺さりました!
パートナーとなった鈴木さんが羨ましい😭
点と点が繋がっていくような構成で楽しめました😊‼️
『ごちそうさま』への応援コメント
これもしかして主人公って囮罠的な立ち位置として選ばれてたり?
愛が限界を迎えた時、人は死すらも超越する。への応援コメント
完結おめでとうございました🎊
まさか鈴木がそうなるとはwww生きてる間に一体何があった!?
マキシマさんとの出会いを再現しちゃって。ほんとかわいいですね。
お迎えに伺いました。への応援コメント
剱崎くんとおめめちゃんが尊すぎて😇
~君も人魚に会いにいこう♪ アルバイト大募集!~への応援コメント
内容も怪しいし、採用担当『邪』はダメでしょwww
漢字、『横島』に変えとき?
~君も人魚に会いにいこう♪ アルバイト大募集!~への応援コメント
すみません、アルバイト募集内容だけで怖くて笑いました。
うしろの正面だあれ?への応援コメント
よかったねぇえええ!!!助かってホッとしました!!!
でも最後不穏!!!なんかいる!!!
おばあちゃんの内緒話への応援コメント
つまり、行っちゃったってことかぁ。本人は悪くないのに飲み込まれてしまった。
そんでマキシマさんは、そういう輩をお掃除してる。いや、彼女にとっては食事かな?本当の目的が何であれ、世の中を綺麗にする立派なヒロインですね✨
「娘さんを僕にください」への応援コメント
鈴木くん、おっかねえお義父さんへの宣戦布告とノリコさんへの熱烈なプロポーズ痺れましたよ!
数々の怪異に遭遇したからこそ強くなった(あるいは狂化していった)わけですね、愛だ…。
そしてマキシマさーん!そんな事言わないで!
作者からの返信
どちらかと言うと狂化、なのでしょうね……!
プロポーズシーンは絶対に書きたかったので、楽しんで頂けたようで幸いです!!
「娘さんを僕にください」への応援コメント
鈴木くーん!!カッコ良すぎるよぉぉぉ😭
皆が助けに来てくれて!!
え?マキシマさん?え?
続き早く読みたいのに!もう終わっちゃう?え?
作者からの返信
プロットに「アベンジャーズみたいになる」としか書いてなくて苦戦したシーンですが、楽しんで頂けたようでなによりです…!
ここにきてう〇こで繋がるなんて!w
作者からの返信
脱糞と便秘なので足して2で割ったら丁度よさそうですね!(???)
時間は全てを知っている。への応援コメント
三神くんは、チェキ会のが大事だよねえw
無事に(?)帰ってこられてよかったですね!
作者からの返信
三神くんは推しが命なので自分の命よりも推しに会えないことの方が怖いのでしょうね…(笑)
僕は今日、異形の彼女と映画を観る。への応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます!
マキシマさん、怖いけどめちゃくちゃ魅力的なヒロインですね…!なんかもう、怖さが気持ちいい!
続きもゆっくり読ませていただきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
マキシマさんは怖いけど怖さだけではないことを意識して作り上げたヒロインなので、そう言って頂けてとても嬉しいです…!!
時間は全てを知っている。への応援コメント
マキシマさんとの生活に、慣れてきた頃に人魚の話でゾクッとしました。どの話も面白いですがやっぱり人魚の話が好きでした。マキシマさんが、人魚の心に寄り添うところも好きです。
作者からの返信
ここまでお読み頂き、たいへん嬉しいです…!ありがとうございます!!
人魚のお話、私もお気に入りなのでお言葉本当に励みになります。
マキシマさん、人魚に思うところがあったのでしょうか……
時間は全てを知っている。への応援コメント
4章も楽しく読ませていただきました!
個人的に三神くんが怪異の犠牲になることも、また『こちら側に』来ることなく一般枠として日常に戻った事を安堵しております。
そして本気で何者なのでしょうか、新店長……
作者からの返信
長丁場、お付き合い頂き本当にありがとうございます…!!!
三神くんはとっても元気なので、ご安心くださいませ…!
邪神は食えない人(ではありませんが)ですね……
食べる? 食べられる?への応援コメント
今度の舞台は南の島になりそうですね!
白い砂浜青い海!不穏な情報しかない人形伝説!!
マキシマさんの水着シーンは出るのか!?(現実逃避)
おめめちゃん元気が無いのが気になります……。
作者からの返信
マキシマさんの水着シーンは残念ながら出ませんでしたが、海水浴(語弊)は、あります!!!!!
~君も人魚に会いにいこう♪ アルバイト大募集!~への応援コメント
これで何故応募が来ると思ったのか求人掲載した方に小一時間聞きたいですね……
作者からの返信
怪しすぎて逆に気になってしまう人もいたのかもしれませんね……(笑)
僕たちの異形。への応援コメント
じわじわ来るタイプの怖さと、生理的にゾッとする気持ち悪さの混ぜ方がかなり印象的でした。
特に「恵みの雨をありがとうございます」「見ないで」「うしろ」といった言葉が、別の場面でも繰り返されることで、怪異が日常に染み込んでくる感じがすごく怖いです。
SNSや手記、昔話を挟んで怪異の背景が少しずつ分かっていく構成も好きでした。
正体を知ったら安心するのではなく、むしろ「そんな昔から続いていたのか」と怖さが増していくのがいいです。
あと、眼球や泥、人の顔が浮かぶ描写はかなりグロテスクなのに、鈴木とマキシマの会話には妙な緩さがあるので、油断したところで急に怖い場面へ落とされる。
その落差がこの作品ならではのホラーになっていると感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます…!
元々はモキュメンタリーホラーを書きたくて構成していたのですが、考えている内に怖くなりすぎて(?)モキュメンタリーホラーの要素(=手記やSNS)は残した上でこのような形になりました…!!
好き、と言って頂けてたいへん励みになります。
面白い部分は面白く、怖い部分はしっかり怖くすることにこだわったので楽しんで頂けましたら幸いです。
読み込んで頂き、本当に励みになるお言葉の数々、ありがとうございました…!!
限界を迎えた時、人は恐怖を超越する。への応援コメント
最初と最後の温度差ヤバいですね笑笑
確かに同じ状況なら、反応が鈍くなるかもしれません^_^
作者からの返信
コメントありがとうございます…!
実際自分が同じ状況下に陥った時、人の尊厳を失うことの方が恐ろしいかもしれませんよね……(笑)
僕は異形と共に在る。への応援コメント
ポチはやっぱりいいやつだった。少しずつ物語が展開されて来て楽しみです。
マキシマ■■コがマキシマノリコはやっぱりミスリードですかね?
作者からの返信
ポチは松岡さんが大好きなかしこくて可愛いわんちゃんでした…!
3章も最後までお付き合い頂きありがとうございます。
名前の件は「わざと」そうしております。物語の終盤で明かされる予定です…!
注目していただきありがとうございます。
【松岡由美の日記帳】息子の異変についてへの応援コメント
大塚夫妻は死ぬ前から店長に執着してたのね。ポチを使って取り込もうとしてたって事なのかなぁ。
作者からの返信
お孫さんを亡くしたことは同情しますが、だからといってやりすぎですよね……
ポチ………
ポチは店長の大好きだった犬なのか、それがなんであの様な事に…でも盗んだかな子供時代に遭遇してて今またって何か意味があるのかな?
作者からの返信
ポチ……
動物が大好きなので犬のことは絶対に幸せにする、という気持ちで書き始めました。
楽しんで頂けていたら幸いです…!
【お知らせとお願い】入居者の皆様へへの応援コメント
普通に読むとペットでも帰って来たかと思うけど、ペット飼育ダメやん。なら犬の様な何かなんですかねぇ。気になりますね。
作者からの返信
一体なんなんでしょうね……怪異なら仕方ありませんが住民からしたら非常に迷惑ですよね……(笑)
お迎えに伺いました。への応援コメント
邪さんは暇潰しにみんなを弄んだだけなのかもですね?
作者からの返信
邪神、ですからね……今のところ味方の立ち回りですが絶対あんまりよろしくない事を考えていそうですよね…………
食べる? 食べられる?への応援コメント
>呪怨の(おそらく)最恐シーン、階段を降りてくる伽椰子
呪怨見たのに、そんなシーンがあったことすら覚えてないです……。
作者からの返信
めちゃくちゃ怖くて私はかなりトラウマのシーンです……機会がありましたらぜひ見返してみてください……!
<木山泰三の手記より>への応援コメント
神として祀られ忘れられた存在かぁ。でもまだ力はあるみたいね。
作者からの返信
そもそも神でもなかったものを祀ったうえに最後は雑に扱ってしまったら大変なことになってしまいそうですね………
限界を迎えた時、人は恐怖を超越する。への応援コメント
人の尊厳は恐怖を越えるものですね(*´ω`*)
作者からの返信
私もトイレでめちゃくちゃ苦手な虫と邂逅した時恐怖が吹き飛んだので、人間ってそういうものなのかもしれません…(笑)
感想コメント、とても励みになります…!
本当にありがとうございます!
限界を迎えた時、人は恐怖を超越する。への応援コメント
「限界を迎えた時、人は恐怖を超越する」
という一文が最後の一言で回収されており、面白かったです。
思わず夜中に一人で笑ってしまいました。
作者からの返信
話のタイトルにまで触れて頂き、ありがとうございます!
私自身も笑いながら書いて居たので(笑)笑って頂けて作家冥利に尽きます…!!
僕は異形と共に在る。への応援コメント
3章完結お疲れ様です。
マキシマさんでも勝てるか分からない『なにか』の存在に触れつつも、マキシマさんのパートナーとして彼女の存在が大きくなっていることが良く分かるシーンでした。
お家映画デートも恒例になりそうですね!
作者からの返信
三章もラストまでお付き合い頂き、本当にありがとうございます!
お家映画デート……恒例になれば……よかったんですが……(匂わせ)
本当に励みになるご感想、いつもありがとうございます…!
【松岡由美の日記帳】息子の異変についてへの応援コメント
歪んだ愛ほど悍ましいものはないというのが、今回のお話の感想でした。いえ、お孫さんを亡くしたその境遇には同情するのですが、その想いが死後も歪みに歪んで店長を狙っているのだとしたら、恐ろしい話です。
お母様も心労凄かっただろうなあ
作者からの返信
母親の立場だったら本当に精神的に疲弊してしまいますよね……
大塚さん、孫を失ったショックもあるのでしょうが、元からあまり良くないタイプの人達だったんだろうな~と。
松岡さんも大変です……
『きれいだ』への応援コメント
ホラー路線かと思ったらまさかの求婚にびっくり…
続き気になるのでフォローしました