とにかくスッゴイ文章。
作者様の悲惨な境遇には同情しつつも、この文章の文学的価値を褒め称えたいです。
これが文才かと嫉妬するレベル。何読んだらこんなに書けるようになるのか……
事故に合われた作者様が入院生活でショート動画にハマってドパガキになっていくという紹介文そのまんまの内容ですが、
己の心情をありありと描く筆致、言葉選び、勢い、この鮮烈な感じは描かれているエピソード以上に衝撃的。
仮に創作だとしてもこの想像力には感嘆しますが、これが実話だというのだから、己の状況をここまで客観的に、悲劇であるにもかかわらず面白おかしく自虐も交えて書く筆力は真似できないです。
お世辞抜きに、こういう人が芥川賞とか取るのだろうと、思いました。
ここからいかにしてドパガキから再生していくのか、一人間として応援しています。
※自分で読み返して失礼なことを書いてたように思ったので修整しました
【レビューコンテスト応募】
「読んで欲しい」
わたくしはそう言われました。
「しょうがないですわね~w」
わたくしは、いつもどうり笑いながら、そう答えましたわ。
3000文字弱のその作品を読んで、わたくしはまだまだ余裕がございました。
読みやすいですし、続きが気になるよくできたご作品でした。
あらすじとキャッチコピーが無いのが気になりましたけど。
そうして、わたくしはこちらの作品を読み始めましたわ。
ビックリ致しました。
そんな文学的な背景と物語がございましたのね。
わたくしは同情はいたしません。
どんなに傷ついていたとしても、私たちは戦友でありライバルでもありますから。
でもわたくしは褒めたいですわ。
よくぞわたくしにお声がけくださいました。
このような素晴らしいお話をお書きくださいましてありがとうございます。
上から目線みたいで失礼かもしれないですけど、すごく褒めたいんですのよ。
凄いですわ。