第1話 うちの石が、光ったへの応援コメント
凄いこれからが気になる始まり方でワクワクします!
第8話 縮尺と、砕けた石への応援コメント
こんばんわ、シグワン様。
この度は、私どもをフォローしていただきまして、ありがとうございます。
読んでいて一番心に残ったのは、砕けたクリスタルにも星の記憶が残っているという場面でした。壊れたら終わりじゃなく、少しずつ光を失いながらも記憶を抱えている設定が切なくて好きです。そして最後の「石だ」「でも、わからなくもない」のダイチの一言に思わずにやり。理屈派なのに少しだけ感情がこぼれる瞬間が、とても彼らしいなと感じました。
続きも楽しみです!
第2話 光らない石と、光る夜への応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
このたびは、ご縁を頂きましてありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、シグワン様の作品を読みに伺いました。
石が「光る」だけの出来事なのに、そこから少しずつ世界が広がっていく流れに引き込まれました。特に、最初は意味のないと思っていた石に「こぐま座β星・コカブ」という名前が与えられる場面がすごく好きです。ただの拾い物だったものが、一気に宇宙へつながる鍵になる感じがワクワクしました。名前が付くことで世界の輪郭まで少し見えてきた気がして、この先どんな星が増えていくのか楽しみですね。
作者からの返信
初めまして。ご拝読ありがとうございます。
実は「光る」だけなら実際にあるんですよね。蛍石やユーパーライトなどなど。
ワクワクを感じてもらえて良かったです♪ 今後、静と動、浮き沈みはありますが最後まで完走しますので読んでいただけたら嬉しいです。
第1話 うちの石が、光ったへの応援コメント
二周目来ました笑
夜にひっそりと、星空の下で星の事を思いながら読みたくなります。静かだけれど内なる熱量が溢れる、ロマンある作品ですね。
作者からの返信
二週目⁉️
ありがとうございます😊
そうですね。でも、光害で意図せず同じ状況なんですよね。ロマンを感じていただけて嬉しいです♪
幕間 幕が下りた夜 / 削除された一文への応援コメント
なんかいろいろと積み重ねていきそうでちょっと不穏ですよね!
作者からの返信
ですね。このあと何も起きないのか何か起きるのか、解決や未解決に向かうのか……。
第2話 光らない石と、光る夜への応援コメント
SFなのにどこかファンタジックなお話ですね。
大気汚染が酷かったかつての四日市のように……と思いましたが、月が見えるだけマシですかね?
作者からの返信
そうですね。SFファンタジーみたいな感じでしょうか?
四日市の大気汚染!よりはそうですね。月や惑星は見えますからね。
当時の大気汚染を覚えている人は少なくなってきているかもしれませんね。
第12話 技術者の言語への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
橋田さんの解析データが思いのほか高精度でしたね。
ダイチが橋田さんへ連絡を申し出るのも、関係性の変化を感じました。
100円で購入した石が高性能なクリスタルだったのも驚きですね。
偶然が実を結び、ユキも驚いたことでしょう。
大きな実験へ向けて良い流れできているようにも感じました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここまで楽しく読んでいただけていてとても嬉しいです。
二人の関係性の変化まで感じ取っていただけたのも嬉しかったです。少しずつ距離や立場が変わっていくところは意識して書いていた部分でした。
そして、100円で購入した石がここまで繋がってきました(笑)
ユキは驚いてるしそれを誰かに言いたいんですよね。
小さな偶然が、少しずつ大きな実験へ繋がっていく流れの先に何があるのか。
それを、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
第1話 うちの石が、光ったへの応援コメント
冒頭の数行から、一気に「ロスト・コズミック」の世界観に引き込まれました。
星も月も消えてしまった暗い空という孤独な世界で、主人公のユキが「北を指して光る石」を見つけるシーンは、とても幻想的で映像が目に浮かぶように美しかったです。
特におじいちゃんとのオリオン座の思い出や、「かつて届いていた星の光を、まだ覚えている」というブログの一文には胸がギュッと締め付けられました。ただ暗くて切ないだけでなく、その中に確かな温かさと希望を感じさせる筆致が素晴らしいです。
謎の人物「ハル」からの返信で終わるプロローグ的な導入も完璧で、この先の展開が気になって一気に読み終えてしまいました。
静かで美しいSF作品や、夜空が好きな人にはたまらない一冊だと思います。超おすすめです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第1話から一気に読んでいただけてすごく嬉しいです。是非続きもよろしくお願いします。
星も月も見えない空や、北を指して光る石、おじいちゃんとのオリオン座の思い出など、冒頭で大切にしていた部分をこんなに丁寧に拾っていただけて、作者としてとても嬉しくなりました。
「静かで美しいSF」と感じていただけたのも嬉しいです。
宇宙や科学を扱いながらも、その中に残る人の記憶や温かさを描けたらと思って書いています。
応援コメントめちゃくちゃ励みになりました!
幕間 幕が下りた夜 / 削除された一文への応援コメント
不気味だ。何か、星を隠した黒幕でもいるんだろうか。このタイミングでベテルギウスも爆発するなんて……
作者からの返信
悪いことは重なるって言いますからねー
第4話 惑星だけの空への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
ユキが海岸で発見してからハルとダイチと出会う流れはとても読みやすかったです。
一光年先にある「壁」が光を遮っているという設定が壮大でワクワクしました。
クリスタルの解析など物語設定が丁寧で、宇宙規模の話はとてもロマンがありますね。
機構と協力したり、ユキの成長の描写など、お見事です。
あまり関係ないかもしれませんが、発見という意味でふと映画の「コンタクト」を思い出しました。
では引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
楽しんでいただけて良かったです!
今後もユキ達アリエスタを見守ってもらえたら嬉しいです。
「コンタクト」拝見した事ないので今度視聴してみます!
第1話 うちの石が、光ったへの応援コメント
なぜ石が北のみに反応するのか。
石が光る時間が伸びていく理由。
2045年…まだ1話なので何とも言えませんが、『物心つく前からずっと暗かった空』とは?『今夜は月すらない』ということは、いつもは月はあるけど、それ以外はない世界or時代?星座が絵本で語られる時代…
そして、ハルとは何者なのか?
続きが気になる第一話でした。ゆっくりじっくり読ませていただきます。