第一章 待っていた人 3への応援コメント
猫はあれだけ俊敏なのに、どうして車に轢かれてしまうのか?と思ったことがあるのですが、夜の暗い道で煌々と灯りを付けて猛スピードで迫ってくる車を見ると猫は全身固まってしまって動けなくなるそうなんですよね。
だから、犠牲になってしまうのだとか。どうか、道には出てこないでほしいし、避けてくださいと思ってしまいます。
作者からの返信
そうなんですね。
でもネコは自由なんですよね。
ネコ好きな身としては悲しい話しですね。
第一章 待っていた人 2への応援コメント
猫は見ていて飽きないですねー。
夏目漱石が『吾輩は猫である』を著したのが、よく分かります♪
作者からの返信
コメントを読んで、開高健さんの「ネコ好き」「酒好き」「女好き」という逸話を思い出しました(笑)
第一章 待っていた人 1への応援コメント
フミオ オーガスタさん
あらためまして、無事の下山おめでとうございます♪
さぁ、「人に戻る時間」です。というか、私もフミオ オーガスタさんをアレだけアホ世界に没入させてしまったので(でも、ちょっと、頭も良くなったでしょ!?😄)、責任を少し🤏(ほんのちょっぴりネ)感じています。
なので、少しリハビリして、「人に戻さなくては」と思い、こちらの文言を認めております。
アレだけの強烈なアホ作品の後なので、処方箋を出しておきますね(但し、『テイク・ミィ〜』の周回サーキットについては責任を負いかねるので、自己責任でおなしゃす)。
私が比較的真面目に書いた
『人生における四つの味覚』
これが、多分、人に戻る処方箋になることでしょう♪
フミオ オーガスタ、カムバック!
カムバック、フミオ オーガスタ!
作者からの返信
青山さん。まさかこれを言いたいために「人になる時間」に来ていただいたわけではないでしょうけど(笑)
これは作者自身が赤面するようなラブストーリーですから、青山さんが読んで大丈夫ですかね。
でも、いったん来ていただいた以上は「責任とってください」(笑)
第四章 返事の声 3への応援コメント
NAOKIです!いつも温かい応援、ありがとうございます!フミオ先生の小説は、適度な緊迫感があり、会話に引き込まれ、登場人物も個性的で、素晴らしいですね✨️今日『美しい幼馴染と共に、僕は大切なモノを探して日本各地を巡る』の第17話を投稿するので。是非お読み下さい!お互い頑張りましょう!
第七章 気づかない想い 2への応援コメント
こんばんは、名探偵莉音です(笑)
もう、すごく素敵な場面でした!
学生時代の眩しい景色。友達と過ごした教室。文化祭前にみんなで自然と協力して作り上げていく、あのワクワクする空気感がもりもりでした。
それに加えて、このどうしようもなくアオハルな想い! 恋心にドキドキしますね(*^^*)
作者からの返信
名探偵莉音が、陽斗のやつをどうにかしてください(笑)
もどかしいですね。
しかし、不思議なことはまだまだ続きます。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
第三章 遊びの誘い 6への応援コメント
たった、少しの間。
不思議な雰囲気に包まれた感じです。
一緒にあそぼう。
無邪気で、たまらないです。
なんですかね、自分は今、すごく泣きたくなってしまって(すみません
ちょっと、情緒が不安定すぎる
作者からの返信
葉琉さん。あやまらなくて大丈夫ですよ!
汐音や仲間たちが寄り添ってくれますよ。
つぎの場面で汐音が思い切った行動にでます。
引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。
第三章 遊びの誘い 5への応援コメント
呼ぶ、呼ぶというのがなにか気持ちに引っ掛かりました。
空を世界を何かを呼んできてここへ来るのかな。
なんて、すみません。わけわからないことをΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
カラスって普段のイメージがあれだけど(ごみをあさってしまう)
よく考えたら、頭よくて、生きるために必死なんですよね。
フミオさんのお話呼んでいると、どんどん世界の見方が変わってきます。
なんだろう、ふしぎです(*´ω`*)
作者からの返信
そうなんですね。でも汐音先生も少し変わっていて(笑)
このあと、とんでもないことをするんですが....
引き続き楽しんでいただければ嬉しいです。
第二章 居場所 2への応援コメント
詩織かわいい!
詩織がカラスとお話するのを見て、クラスの空気がしんとなったの胸がきゅっとしました。変わってる……という囁きも辛い。颯太がさらりと雰囲気を変えてくれて男前でした。
しかし、fluffyの例文、自分のことをかわいいと言ってしまったなら、うっかりさんですね(笑)
いつのまにか、詩織が陽斗たちの中に自然と混じっているのが微笑ましいです。
作者からの返信
詩織はやはり…ですから、天然なんですね(笑)
いままでは「おばあちゃん」が育ててくれていたんですけど、やはり「十七歳の女の子」ですから、誰がその役割を果たしていくんでしょうか。
まだまだ不思議なことや怖い話が出てきそうですね。
引き続き、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第三章 遊びの誘い 5への応援コメント
NAOKIです!いつも心温まる応援、ありがとうございます!『拝啓 もう一人の私 様』を気に入っていただき、おすすめレビューコメントまで書いていただき、本当にありがとうございました!すごく嬉しかったです!フミオ先生の小説は、読み易くてレベルが高く、素晴らしいですね!僕自身、考える事がありまして、『美しい幼馴染と共に、僕は大切なモノを探して日本各地を巡る』のリニューアルを決断し、暫くの間、非公開とさせていただいております。詳しくは近況ノートを読んで下さい。フミオ先生に少しでも近付けるよう頑張ります!フミオ先生も頑張って下さいね☆
第六章 帰る場所 4への応援コメント
わー、ここで重大なことが分かってきましたね!てっきり詩織ちゃんも自覚があって、自由自在に猫になっているのかと思っていたんですが……本人も言われるまで分かっていなかったんですね!
ヤンボシさんも、やっぱり人ではない存在だったんですね! いろいろつながってきて、すごいです✨
作者からの返信
ここで名探偵、莉音の推理が当たりましたね(笑)
でも、余韻を楽しいで欲しいです(笑)
第五章 声のかたち 5への応援コメント
わっ、やっぱりフワちゃんって……!!😳
最後の一言でいろいろつながって……いよいよどきどきしてきました。
作者からの返信
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
そうなんです。どきどきすることは今からも続いていきます。
でも、陽斗がしっかりしなくって
しかってやってくださいね(笑)
第一章 待っていた人 5への応援コメント
詩織はやはり……(ΦωΦ)!?
朝の教室のざわざわしたなかで、詩織の不思議な一言から陽斗の気持ちがちょっと揺らぐ感じ、その後の考えすぎか、と思い直すまでの流れが、目に浮かぶように入ってきました。
この流れのスムーズさ、うまく言えませんが、本当に文章が綺麗だからなのだな、と感じます。
作者からの返信
詩織はやはり…なんです。
この物語は「異類婚姻譚」をモチーフにした物語なんですが「異類」という言葉は人間が付けた言葉で、「異類」たちは自分たちのことを「異類」と思っていないのかもしれませんね。
これから、不思議なことが日常の学生生活を挟んで、次々に発生していきます。
陽斗はあんな性格ですからもどかしいですけど、ちょっとだけ背中を押していただけたら嬉しいです。
それから、天草の海って紺碧なんですよね。行ってみたいです(笑)
第一章 待っていた人 3への応援コメント
フワちゃんと名付けたのですね!かわいい!
美羽ちゃんを味方につけたことですし、もうフワちゃんはここがずっとのお家になるのでしょうね。家族みんな優しそうでよかったです。
陽斗にはなぜツンとしてるのかな?そのうちデレてくれますように。
作者からの返信
陽斗にはなぜツンとしてるんでしょうかね(笑)
次の五話で詩織の重大発言があるのですが、陽斗にはピンとこないみたいで(笑)
第一章 待っていた人 1への応援コメント
またフミオさまの作品を拝読したく、こちらを選びました!あやかし、などタグにありますので興味津々です!
詩織ちゃん、なんだか陰のある子ですね。陽斗が思い切って声をかけたことから、何かが始まりそうな予感です。ん、猫!?楽しみです。
作者からの返信
八万季さん。こちらに来ていただいてありがとうございます。
ぜんぜん怖いお話ではないですから、大丈夫ですよ。たぶん(笑)
陽斗にしっかりしろと言ってやってください(笑)
第三章 遊びの誘い 1への応援コメント
NAOKIです!こちらこそ、いつも温かい応援ありがとうございます!フミオ先生の小説は、すごく惹きつけられる感じがして、いいですね☆さすがです!これからもたくさん読ませていただきます!先程、『拝啓 もう一人の私 様』という超短編小説を投稿しましたので、是非お読み下さい!ではでは、お互い頑張りましょう!
作者からの返信
返信遅くなりました。
いつも読んでくださりありがとうございます。
『拝啓 もう一人の私 様』拝読させていただきました。
お互い頑張っていきましょう(笑)
第三章 遊びの誘い 4への応援コメント
「きれい」
この一言が頭に残りました。
なんでしょうね、カラスってあまり見ていなかったんです。
でも、こうしてフミオさんのお話で触れると
ああ、そういうとらえ方もあるんだって。
そういえばむかし、国語?のノート(ジャポニカに)
真っ黒なカラスの話があったのを思い出しました。
自分だけほかの鳥さんみたいにカラフルじゃない、真っ黒で
泣いていて。
だから、みんなの落ちた羽を次々と自分の羽にさしてカラフルになったよって。
でも、最終的には黒は黒できれいだって言われて(確か殿様に
あ、話が脱線を(;´・ω・)
すみません!
作者からの返信
そうなんです。汐音に「きれい」と言わせるのは、相当ためらいました。
ふつうはカラスを「きれい」と言いませんよね。
この物語は「異類婚姻譚」をモチーフにしたファンタジーです。
しかし、「異類」という言い方は人間がつけた言い方で、「異類」は自分たちを「異類」とは思ってないかもしれません。
そういったことを考えながら、汐音に「きれい」と言わせてみました。
そこを拾っていただいたのはさすがです。
これから、不思議なことや怖い出来事が出てきます。
でも、最後はラブストーリーに着地しているつもりですので(笑)引き続き読んでいただけたら嬉しいです。
第四章 返事の声 1への応援コメント
先生が思い切って「カァ」と鳴いてみるところ、私も先生だったらやっちゃいそうだなあと、微笑ましく読みました。
「やんぼしさん、先生と遊んでくれたんですね」と返す詩織ちゃんも可愛くて……😊
そして、万葉仮名で書かれていた歌が、授業を通してだんだんと紐解かれていく感じも面白いですね!この先も楽しみに読み進めます✨
作者からの返信
水瀬莉音さん。コメント嬉しく読ませていただきました。
汐音先生と兄の涼真はわたしの物語に共通して出てくるキャラなんですが、本作では初めて汐音をこんな風に描いてみました。
これから、不思議な出来事や怖いことがが次々と発生します。詩織の正体もお気づきのことかと思いまが、最後はラブストーリーに決着(ネタばれ注意笑)しますので、ご安心して続きを読んでいただけたたら嬉しいです。
第三章 遊びの誘い 3への応援コメント
やんぼしさん、なぞ増えてきましたね。
ただ、詩織ちゃんのミステリアスさが増してきました。
クラスで浮かないかちょっと不安も出てきた(´;ω;`)
普通に受け止めてくれるクラスメートでありますように。
(リアルの学校知ってる、通ってきた者として心配が…うう
こういった展開好きです(*´ω`*)
やはり、フミオさんのお話ってハードカバーの雰囲気そのものです!
作者からの返信
現実には詩織みたいな子がいればすぐクラスで浮くんでしょうね。じつはそういった社会の在り方にも少し不満があって、こういうファンタジーを描いた動機になりました。人と異類、本来交わらない存在なのに、伝承ではきちんと語り続けられていますし類例も多いんです。
これから、わたしの物語では定番の(笑)高梨兄妹が登場して、謎を解いていきます。引き続き楽しんでいただければ嬉しいです。
第三章 遊びの誘い 2への応援コメント
やはり、おばあちゃんが関係しているのでしょうか。
メッセージですよね?
読むときれいな言葉に聞こえるけれど。
意味を誰へのメッセージなのか気になってしまいます。
カラスさん、どちらへ対して送ったメッセージなんだろう?
なんて勝手に深読みしちゃいました(*´ω`*)
先日は、いっぱいのレビューありがとうございます(´;ω;`)!!
すごく素敵な言葉ばかりいただいてしまって。
お返しできない自分がお恥ずかしい!
作者からの返信
たしかにメッセージですね。意味自体は他愛のないものなんですよ。詩織もカラスもヤンボシも多分いまご想像いただいているものです。
現代版異類婚姻譚なんて、作者がここで言ってしまっていいんでしょうか(笑)
お返しできないなんておっしゃらないでください。こういうコメントこそ励みになります。
第三章 遊びの誘い 3への応援コメント
詩織ちゃん、やっぱりこの文字が読めてしまうところと、先生たちとの受け答えのずれが面白いですね!
やんぼしさんはカラスなのかな……? 私が読み落としていたらすみません💦
日常のちょっとしたことがミステリーにつながっていく、その見せ方が絶妙ですね!
作者からの返信
水瀬莉音さん。ありがとうございます。いえいえ、やんぼしさんがカラスということは作品中明示してませんので、謝ってもらわなくて大丈夫ですよ(笑い) 読み進めていただくうちに少しずつ謎が明らかになっていくんですが、甘い甘いラブストーリーになってしまって、作者、読み返して赤面しています
第二章 居場所 2への応援コメント
詩織さん、かわいいですね。
何気ない会話の中に少しずつ秘密が見え隠れしていて、どんどん彼女のことを知りたくなっちゃいます!
でも、陽斗くんはまだ気づいていなさそうですね(笑)
作者からの返信
水瀬 莉音さん、ありがとうございます!
詩織をかわいいと言っていただけて嬉しいです!
詩織としては、けっこう頑張っているつもりなんでしょうけど、肝心の陽斗があの調子ですからね(笑)。
何気ない会話の中で、詩織は少しずつ自分のことを伝えようとしているのですが、陽斗にはなかなか届かないようです。
でも、そんな二人のちょっと噛み合わないやり取りも、これから少しずつ変わっていくと思います。
陽斗がいつ、何に気づくのか。そのあたりも楽しみにしていただけたら嬉しいです!
第一章 待っていた人 5への応援コメント
はじめまして。
日常の何気ない会話に、ふとした違和感を挟むのがとても巧みですね!
「猫は好き?」という唐突な質問から、猫が陽斗くんにだけ懐かないことへの詩織さんの言葉まで、読み進めるうちに「もしかして……?」と、だんだん謎が知りたくなって引き込まれました。
――――
そして、『残り香』に温かいコメントと素敵なレビューをありがとうございました!
短い物語の中の細かな描写や、言葉にならない感情まで丁寧に読み取ってくださって、本当に感激しました。
とても嬉しかったです✨
作者からの返信
水瀬 莉音さん、はじめまして!
こちらこそ、丁寧なコメントをありがとうございます。
何気ない会話の中に少しずつ違和感を忍ばせて、読者の方に「あれ?」と思っていただけたら、という気持ちで書いていますので、そこを楽しんでいただけて本当に嬉しいです。
「猫は好き?」という何気ない質問も、陽斗にだけ懐かないフワちゃんのことも、今はまだ小さな引っかかりですが、読み進めるうちに少しずつ違った意味を持ってくるかもしれません。
そして、こちらこそ『残り香』では、物語の中に込められた繊細な感情に触れさせていただき、ありがとうございました。とても印象に残る作品でした。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!
第一章 待っていた人 5への応援コメント
まさかのヒロインが化け猫ですかね?
丁寧な描写で進んでいくストーリーに好感が持てます。
作者からの返信
ありがとうございます!
猫の話をしていたはずが、詩織は自分の年齢を答えてしまいました。陽斗も「そっちの話だったの?」と戸惑っています(笑)。化け猫なのかどうかは、もう少し彼女の言葉にお付き合いいただければ。
描写も気に入っていただけて嬉しいです。何気ない会話や家族との時間を大切にしながら、不思議が少しずつ顔を出す物語を目指しています。次は好きな食べ物の話になりますが、そこでも詩織は、ちょっと気になることを口にします。
第一章 待っていた人 4への応援コメント
フワちゃん、「ニャ」のタイミングが絶妙ですね! みんなの話が分かってるのかな?と思うと、ますます気になります。
詩織が来ていてほっとする陽斗にも、なんだか、うんうんって思わず見守っちゃいました。
颯太、変化は見逃しませんね(笑)最後の一言に陽斗がどう返すのか楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます!
フワちゃん、名前を決める話にも、ちゃんと参加しているような間ですよね(笑)。美羽はすっかり「気に入ってくれた!」と受け取っていますが、さて、どこまで分かっているのか……。
陽斗のほっとした気持ちにも寄り添っていただけて嬉しいです。昨日までは遠くから見ていた相手なのに、今日は席にいるだけで安心する。その小さな変化を、颯太は見逃してくれません(笑)。
次の話では、陽斗は猫の話で切り抜けようとするのですが、思いがけないところから返事が来ます。
第三章 遊びの誘い 1への応援コメント
これはなにか、漢詩とか関係あるのでしょうか?
すみません、無知でしてΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
もし、そうでしたら気づかずごめんなさい!
それにしても、読めない?字?なのか、誰かは読める字なのか。
もう時間はないとかそういう意味なのかしら。いえ、お、憶測なのですが。
これは白峯さんへの言葉なのだろうか。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さん、ありがとうございます!
謝らなくて大丈夫です! 教室の生徒たちも先生も「漢字は分かるのに、読めない……」となっていますので(笑)
これは万葉仮名で書かれた歌です。文字の意味だけでは読み解けないところが、今回の戸惑いにつながっています。
「もう時間はないのか」という想像も、前の話で詩織のおばあちゃんのことを読んでくださったからこそですね。誰が、誰に、どんな気持ちで残した言葉なのか。次は先生が歌を読み解きますが、詩織の受け取り方は、先生たちの予想を少し越えてきます。
第二章 居場所 4への応援コメント
前半が穏やかな光景だけに、後半が不可思議さ際立っていますね!
カラス、は、何かを知っている。
そしてこの書いた言葉、文字が意味するのは。
何かを呼び寄せるのか、忠告なのか、メッセージなのか。
黒板に書かれた謎がとても気になってしまいます。
やはり、白峯さん、おばあちゃん、フワちゃん、関係ですよね?
作者からの返信
蒼埜 葉琉さん、ありがとうございます!
前半の家でのひとときと、後半のカラスの行動、その落差を感じていただけて嬉しいです。陽斗が眠っている間にも、別のところでは話が進んでいました。
黒板の言葉を、呼び寄せるものなのか、忠告なのかと考えてくださったのですね。字を書いた側の気持ちと、それを見た人たちの受け取り方には、少し隔たりがありそうです。翌朝、先生たちが頭を抱える横で、詩織は案外あっさり……(笑)
詩織、おばあちゃん、フワちゃんの関係にも目を向けていただけて嬉しいです。ここはまだ、猫にも黙っていてもらいましょう。
第二章 居場所 3への応援コメント
誰ともなく歩く帰り道。
学生時代はこの何気ない時間が楽しいんですよね。
別にゲームしてるわけではなく、ただ、お話をして歩いてる。
また明日、の余韻。いいですね。
これがどの明日につながるんだろうって、ふと、考えてしまいました。
彼女の明日はどんな明日かなって。
不思議ななぞはまだまだあるので、いろいろ考えてしまいます(*´ω`*)
作者からの返信
蒼埜 葉琉さん、ありがとうございます!
何か特別なことをしているわけでもないのに、別れるのが少し惜しくなる帰り道ってありますよね。詩織にとっても、四人で歩いて「また明日」と言える時間は、大切なものになり始めています。
その「明日」に目を留めていただけて嬉しいです。ただ、翌朝はちょっと変わった形で、遊びのお誘いが届きます。誘う側には悪気がなさそうなのですが、学校側はそうもいかず……(笑)
残っている不思議も、この何気ない日常に少しずつ顔を出してきます。
第二章 居場所 2への応援コメント
カラスは魔女の眷属…いや、あれはクロネコ?でしたか?
ううん、これは謎が謎を呼びますね!
でも、すごくこういうの好きです(*´ω`*)
英語のところ、きっと素敵な旋律を描くような発音なんだろうな。
こんな学生時代、きっと楽しい。
私も、学生時代に戻りたい。やり直したくなりました。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さん、ありがとうございます!
クロネコだけでなくカラスまで出てきて、魔女の周辺が賑やかになってきましたね(笑)。詩織は普通に話しているつもりなのに、周りには謎が増えていくという……。
英語の発音まで想像してくださって嬉しいです。本人はきれいに答えたつもりでも、「十七歳」のところで教室の空気が止まってしまいました(笑)。
「学生時代に戻りたい」と思っていただけたことも嬉しいです。何でもない会話で笑って、一緒に帰る。そんな時間を、詩織にも少しずつ味わってもらいたいと思っています。
第二章 居場所 1への応援コメント
白峯さんの不思議だけど、気になるところが増えていきます。
ネコさんは白峯さんのもしかしたら分身なのでしょうか?
いいえ、おばあさん譲りの、もしかしたら、魔女ネコさん?
なんて考えまで浮かんでしまいました(*ノωノ)
口にしちゃだめなものってなんだろう、気になってしまう。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さん、ありがとうございます!
分身に魔女ネコと、詩織の知らないところで候補が増えていますね(笑)。何気ない言葉からいろいろ想像していただけて嬉しいです。
口にしてはいけないものは、名前を伏せたまま姿が伝わるように、図鑑を必死に調べながら描写しました。書いている私のほうが、植物のお勉強をすることになりました(笑)。
第一章 待っていた人 5への応援コメント
これは、
これは!重大な言葉ですよね?
なんていうか、フミオさんのお話しって昔図書室で読んだ「カラフル」「薄紅天女」という
ハードカバーの雰囲気を彷彿とさせて好きです!
なんでしょう、ライトノベルじゃない、こう文庫でもない。
静寂の中にやわらかな雰囲気というのがあって。
私は大好きです(*´ω`*)!!
作者からの返信
蒼埜 葉琉さん、ありがとうございます!
はい、陽斗には聞き流せない一言でした。詩織としては「今のは聞かなかったことに……」と言いたいところでしょうね(笑)。
『カラフル』『薄紅天女』という、少年少女の心と不思議が結びつく作品を思い出していただけて、とても嬉しいです。とくに「静寂の中にやわらかな雰囲気」という言葉に、こちらまで温かな気持ちになりました。
詩織の不思議な言動だけでなく、陽斗たちとの間に流れる空気も受け取ってくださって、ありがとうございます。
第一章 待っていた人 4への応援コメント
フワちゃん、とってもおりこうさんですね。
ふわふわできっと抱きしめたいくらいかわいいんだろうな(*´ω`*)
ねこさんは自由ですもんね。
でも、ちょっとフワちゃんの自由さは違う気がします。
まるで陽斗くんが出てくるのを待っていたかのようで。
そして白峯さん、あの時と雰囲気は違うけれど、陽斗くんへ気に掛ける様子。
フワちゃんと重なっています✨
友人たちが愉快ですね!
これは…恋愛面もにぎやかになるのかしら、とか、思ってしまいまして。
勝手なことを想像してすみません(*ノωノ)
作者からの返信
蒼埜 葉琉さん、ありがとうございます!
フワちゃん、ぎゅっと抱きしめたくなりますよね。美羽もすっかり夢中です(笑)。
フワちゃんと白峰さんを重ねて読んでくださったのが嬉しいです。次のお話では、陽斗が「自分にだけ懐いてくれない」と友人たちにぼやくのですが、そのとき、詩織から思いがけない言葉が返ってきます……。
友人たちのやり取りも楽しんでいただけてよかったです。恋愛面の想像も大歓迎ですよ(笑)。
第一章 待っていた人 3への応援コメント
ああ、ねこさん、ねこさん。かわいいですね。
このふわふわとした白い毛にちょっと灰色。可愛いだけでないきれいなお目目。
そして、陽斗くんにだけなんだか、ちょっと距離感あるような。
なにかを見ているような目。
ねこはもしかして、この子を指しているんでしょうか。
フワちゃん!の言葉、すごく無邪気に言われて時が止まって少し笑ってしまいそうになりました(*´ω`*)
妹の美羽ちゃんもかわいいなぁ。
作者からの返信
ありがとうございます!
フワちゃんの毛並みや目まで、丁寧に見てくださって嬉しいです。陽斗にだけ少し距離を置くのに、目は合う。その様子を気にしていただけて、続きが楽しみになる出会いになっていたら嬉しいです。
「フワちゃん!」には、美羽らしい素直さが出ました(笑)。本人はぴったりの名前を思いついたつもりなので、家族が一瞬止まってしまうところも楽しんでいただけてよかったです。美羽のことも可愛いと言ってくださって、ありがとうございます!
第一章 待っていた人 2への応援コメント
ネコの話、いったいなにかを見ていたかのように。
お父さんが連れ帰ってきた猫さんのことなのか。
白峯さんがとてもミステリアスで気になってしまいます。
川の描写…いいですね。
こうやって、学生時代は何気ない風景を見て帰ったこともあったなって。
とっても懐かしくなってしまいました。
また、あの頃に戻りたいって思ってしまうくらい。
作者からの返信
ありがとうございます!
白峯さんの問いかけと、お父さんが連れて帰った猫。そのつながりを気にしていただけて嬉しいです。何気ない会話の中に、少し不思議なものが残る場面になっていたらと思います。
川の描写から学生時代の帰り道を思い出してくださったことも、とても嬉しいです。いつもの道なのに、誰かと言葉を交わしたあとでは少し違って見える。そんな夕暮れの空気が伝わったようで、励みになります。
第一章 待っていた人 1への応援コメント
何気ない、風景の描写の導入がすっとはいるので好きです(*´ω`*)!
こういった街の雰囲気、主人公の陽斗くんの様子。
ああ、いいなって、小説内に浸れる雰囲気が私は好きです。
そして、ヒロインでしょうか。白峯さんがとても気になります。
欄干でじっと川を見つめる姿。
こういう場面、通り過ぎる覚悟決め手もやはり気になってしまいますものね。
陽斗君が思わず声をかけてしまう気持ち、わかります!
作者からの返信
ありがとうございます!
街の風景や陽斗の様子から、物語の空気を感じていただけて嬉しいです。何気ない帰り道が、少し違って見えるような出会いを書きたいと思っていました。
白峰さんにも目を留めてくださってありがとうございます。普段は声を掛けられない陽斗も、このときはそのまま通り過ぎられなかったようです。その気持ちに共感していただけて嬉しいです。
第三章 遊びの誘い 3への応援コメント
不思議ちゃん爆発…ですが、詩織はいたって自然に真面目に話しているんですよね。神崎先生の驚きよう。遊びを誘う万葉の歌、字面を眺めているだけでも、詩的で、ふわっと優しい情景が頭の中に浮かびました。
やんぼしさん、という耳馴染みのないワードにわくわくしておりますが、烏さんなんでしょうね。
詩織のおばあちゃんはどんな人だったのか、気になります!