応援コメント

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  • 可愛もの好きな家庭教師への応援コメント

    今回も「癒やし」が人と人をつないでいく様子が、とても穏やかに描かれていました。リリアンヌが完璧な家庭教師ではなく、「可愛いものが好き」という一面をずっと胸にしまっていたことを打ち明ける場面は、年齢や立場を超えて共感できる可愛らしさがありますね。サクラは特別な力で問題を解決するのではなく、ただそこにいて寄り添うことで皆の肩の力を抜いていく――その存在こそが、この物語ならではの魅力だと改めて感じました。おまけでヨシマサが「サクラにしか出来ないことだ」と認める一言も、これまで積み重ねてきた優しさを象徴しているようで印象的でした。

    ps.「うp主」ってめっさ久々に聞きました。懐かしい響きですね……。

    作者からの返信

    サクラにしか出来ないこと、優しさだと思ってます。勿論全てを許すのとは違う優しさですが。

    …え、うp主ってそんな聞かないんですか?

  • 師匠の師匠なので大師匠への応援コメント

    ここまで拝見させていただきました。
    一話目冒頭から、ダン・ダン・ダンってマシンガントークの如きテンポのよさはどんどん巻いてく展開が好きな方には良さそうって思いました。
    ツッコミを入れる暇なく一息にバーンと読み切れたし、どんどん場面の変わるスピーディさを楽しめました♪

    (ここ重要です✨️ってところだけはあえてあと一文、一行足すと読んでる時に頭に残りそうな気もしました)

    作者からの返信

    一気にバーンと読み切れて良かったです!楽しく、ストレスフリーで読めるようにするのがモットーなのです!

  • 今回はロッゲン教祖の印象が良い意味でひっくり返りました。威厳ある姿の裏で、ただ「動物に触れてみたかった」というささやかな夢を抱え続けていたことが分かると、一気に人間味が増して愛着が湧きます。サクラが何か大きなことをしたわけではなく、ただ寄り添って肉球を貸したことで、大人同士のわだかまりまで少し和らいでいく流れが、この作品らしい優しさですね。おまけの「ぬいぐるみ作りが趣味」という一文も実に微笑ましく、思わず頬が緩みました(笑)。

    作者からの返信

    肉球で人間関係を変えるというのもいいのでは?と思って書いてみました。ぬいぐるみが趣味なのは微笑ましいものにしたくてロッゲンを思い浮かべた時にこうしようとこれもいいなぁと思って長くなりましたがこれもまたうp主の性癖です。

  • ついにナタリー姫との出会いですね。この場面は、お互いが求めていたものを自然に埋め合うような空気がとても心地よく、「サクラ」という名前を授けるくだりには優しい温もりを感じました。師匠の少しぶっきらぼうで面倒見のいい立ち位置も作品の安心感につながっていますし、穏やかな交流の一方で「国王派」と「教祖派」の対立や最後の教祖の登場が物語にほどよい緊張感を添えていて、癒やしと陰謀が同居する世界観が印象的でした。

    作者からの返信

    サクラの名前も暖かいものにしたくて考えた名前です。優しい物語にしたくて考えた物語です。

    編集済
  • 今回はぐっと肩の力が抜けて、異世界生活の楽しさが前面に出た一話でした。筋トレで地道に筋力を上げようとする奈々の姿が実に彼女らしく、チートをもらっても努力を惜しまない主人公なのだとよく伝わってきます。そして、まさかスライムが親切な転生者で、しかも人生の先輩だったとは……この世界の「優しい出会い」が続いているのが心地よいですね。最後にナタリー姫へ視点が移り、「癒しが居たら……」という一言で、フェレットとしての奈々がこれから誰のそばへ向かうのかがふわりと感じられ、とても温かな余韻でした。

    作者からの返信

    地道な努力や成長は大事だと私は思ってます、転生者が優しかったらいいなと思って書きました。

  • 導入としてとても気持ちのいい第一話でした。奈々が最後まで他者を思いやる姿勢を崩さないからこそ、彼女に第二の人生が与えられる流れに自然と納得できますし、カスミソウが名前をもらって心から喜ぶ場面も温かくて印象に残りました。フェレットを熱弁した結果、「ではフェレットに転生させます」という流れには思わず笑ってしまいましたし、最後の「聖獣って書いてあるんですけどー!?」という締めも、この先への期待をうまく高めてくれます。

    作者からの返信

    導入を気持ちいいものにしたくて書きました。心から喜ぶ場面も他人を思いやる心も田中奈々ならではだと思ってます。