作者様はもしかしたら、さらっと、この詩を書いたかもしれない。
もしそうでなかったとしても。
適度に力が抜けていて、言葉が輝いていて。
拝読しながら「こういう詩を私も書きたいな」と思ってしまう素敵な作品でした。
ちいさな子供たちが純真無垢に、一斉にスタートして走っている姿が浮かびました💨
隣の誰かを追い抜いてやろうとか、負かして勝つぞとか。そういう勝負ではなくて。
自分自身と向き合って、我武者羅に頑張る姿。
つい、誰かとじぶんを比べてしまう大人の心を、癒してくれるような。そんな優しさを感じました🌠