ソシャゲの三周年限定キャラとして安易(?)に盛り込んだ猫耳半妖の織田信長…その設定に引き寄せられるように本人が監修しに来るという奇想天外なお話です!
史実と創作の境界線を揺るがす「本来史」と「修正史」の世界観が明かされる一方で、現場のプロデューサーが胃薬を飲みながら、サ終や審査遅延に脅えるというリアル運営あるあるが面白い(審査大事…)。
ジャンヌ・ダルクまで乱入してくる混沌具合…!
ただのコメディではなく、自分を消せば丸く収まるという信長に対し、リスクを承知で「あなたと一緒に歴史を作る」と腹を括った運営チームのクリエイター魂が熱いですね!
彼らの仁義なき戦いを全力で応援したくなります!
今では、女体化ぐらいじゃ、属性が足りないぐらいですから…!