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第1話 さやちゃんとの出会いへの応援コメント
ぴよぴよ先生、おはようございます。
こちらの作品、注目の作品に載っていましたね。
障がい者支援の現場で働いています。(とうとう言っちゃった!)
綺麗事は言えませんが、おおらかな世の中になって欲しいと思います。
私は読んでいて当時の教師陣に、腹が立ちました。
最初から予想できる姿でしょうに、事故が起こるまで放置したのが許せません。
放置することで差別をしていた側の子どもすら歪めています。
子どもは残酷ですが、ぴよぴよ先生のような優しい心を持つ子も確かにいます。
そういった子を守るのが、通常級の先生の最善ではないかと感じました。
差別的なクラスの雰囲気や、級友に手を上げてしまったこと、苦い思い出だったと思います。共有して頂きありがとうございました。
作者からの返信
うちの母校は、大規模校でした。
先生たちもてんやわんやで、手が回らなかったのかなぁと今なら思います。
人を叩いたことにショックを受けましたし、クラスに差別があったこともショックでした。
おおらかな世の中になってほしいですね。
第1話 さやちゃんとの出会いへの応援コメント
まな板で殴るんじゃなくて、包丁で袈裟斬りにすればよかったですよヽ(`Д´)ノプンプン
それは置いておいて、読んでいてぐっと込み上げるものがありました。
僕も障害者なので。
でもなぜか健康な子の気持ちもわかるのです。
人間は年を取って老人になると脚が動かなくなったり、耳が聴こえなくなったり、認知症になったり、寝たきりになります。
みんな平等に死ぬ前に一度、障害者になるのです。そして最後、死にます。
さやちゃんは皆より早く障害者になった人生の先輩だと思います。
恐らく、周りの子どもたちは、さやちゃんの凄さに気づけなかったのだと、思いました。
でも気づけなかった子たちも、自分たちが老人になって身体や頭が自由に動かなくなってから、きっとさやちゃんのことを思い出すと思います。
その時に、彼らはさやちゃんの凄さに気づくだろうなと思いました。
作者からの返信
あの時差別していた子供達が、反省してくれてたら良いのですが。
なかなかわかりあうのは難しいですね。
自分の違うものは受け入れ難いのでしょうか。
さやちゃんは、パワーを与えてくれる子でした。私はその生き方に救われていました。
周りがさやちゃんのすごさに気づいていなかったと言うのは、あるかもしれません。
自分の中でずっと苦しい思い出として残っています。
第1話 さやちゃんとの出会いへの応援コメント
私も障害を持っている子と話すことがあります。新しい観点や助けてくれる事が多くて楽しいのですが、やっぱり避けられてしまう事が多いので、少し不安です。そして大切なお友達を守ったのは、私では考えられない立派な行動です。賛否はあると思いますが、見放すよりかはうんと増しです。誰もが対等に生きられるような世界ができたらいいですよね。
作者からの返信
賛否あるよね、と思いながら投稿しました。昔あった本当のことを、特に美化せず書きました。
友達を守りたかったのですが、守り方が悪かったと反省しています。
誰もが対等に生きられる世界ができたら、素晴らしいことです。
ずっとそう願っています。
第1話 さやちゃんとの出会いへの応援コメント
差別は駄目だ、やめろという声が建前ではなくごく自然のものとなってほしいとずっと考えていますが、現実はますます遠のいている気がしています。SNSなどで露悪的なポストが目立つせいかもしれませんが。
弱い立場の人間も排除されたり悪意に曝されることなく暮らしていける世の中になってほしいですね。
作者からの返信
SNSを見るたびに、これが人間の本音なのか...と悲しくなることが多いですね。
もちろんそんなことはないと信じていますが。
誰もが生きやすい世界になるのは、まだまだ先になりそうですね。
普通じゃないことって、やはり受け入れ難いことなのでしょうね。
第1話 さやちゃんとの出会いへの応援コメント
ひどい男の子たちですね。
ですが、言葉で言ってやれば良かったんですよ!
まな板で人を殴るって…
怪我でもしたら大変なことでした。
作者からの返信
当時の自分は非常に未熟だったなと、振り返りながら思いました。
教室の雰囲気に押されて、口では「差別をやめて」と言えませんでした。
暴力は良くなかったと、反省しています
第1話 さやちゃんとの出会いへの応援コメント
はじめまして、とても考えさせられるエッセイをありがとうございます。
ここまで読んで、「誰が悪いか」というよりは、みんなそういう反応・行動をしてしまっても、仕方ないのかな、というふうに思いました。
自閉症のある子は自分が周囲にとって迷惑になってしまうことがあることを理解できていない。
周りの子たちは当然のごとく嫌がる。
そしてそれを見て、あなたのように怒ってしまう人もいる。
個人的な話ですが、私も自閉症傾向があって、幼いころ何度もいじめられたことがありました。しかし当時は、周りにとって自分の行動や言動がどう映るのか全くもって客観視できなかったので、自分がわけもなく苦しめられているというふうにしか感じられませんでした。
人は常に主観的ですが、少し立ち止まって考えられるようになるのが大事だと思います。このエッセイにはそういう力があると思います。
作者からの返信
周囲の子たちが許せず、結果、暴力に走ってしまいました。
当時の私も、主観的で、周りが見えていなかったなと反省しております。
どうか誰も傷つかない世の中になってほしいものです。
第1話 さやちゃんとの出会いへの応援コメント
その男の子たちを軽蔑します!
世の中のみんなが、ぴよぴよさんみたくなればいいのに。
作者からの返信
確かに彼らは許されないことをしましたが、暴力を振るった私もよくなかったなと思います。
誰も傷つかない世の中になってほしいけれど、難しいものですね。
第1話 さやちゃんとの出会いへの応援コメント
私はPTSD(心理的外傷)と言う精神障害で特別子会社(法律によって会社が障碍者を受け入れるための会社)に通っていますが、正直に言います。
ええ、私もまな板で殴りたいですね。
「さやちゃん」を。
私の時代は、たぶん、もっと差別があり隠ぺいされていた時代です。
左利きということだけで「精神異常者」と言われました。(もちろん、矯正されました)
だから、自分で言うのもなんだけど、文字通り普通の子と同じように出来るよう血がにじむような努力をしました。
障害者にはそれがありません。
自分のルールや言い訳が世界に通じると思っているのが許しがたいのです。
素直?
ストレートに言いましょう。
勉強しないバカです。
明るい?
単に空気を読まない無能です。
確かに知的障害とはあるでしょう。
でも、私は中学の時に小学校1年生から復習して2次方程式ぐらいは解けるようになりました。
努力しないバカが障害と言うだけで努力する健常者の足を引っ張手欲しくないです。
もう一度書きます。
私も障碍者です。
だから、努力するのです。
作者からの返信
ご自身の体験から、そのように感じられたのですね。読んでくださりありがとうございました。