1章s1まで読んでのレビューです童話のキャラが自分の役割に疲れてボイコットする、メタなファンタジー桃太郎編だけでも笑いと痛みが同居していて、楽屋会議や創作者との激突が秀逸次は赤ずきんとオオカミがどうなるのか気になります。
おとぎ話の舞台裏に潜む労働構造や役割の歪みを、軽妙な会話劇と鮮やかなキャラクター描写で浮かび上がらせた作品です。笑いの中に確かな痛みがあります。