人間って不思議な生き物で、生きていくのがすごく楽しい時もあるのに、すごく辛い時もある。
それも、ガツンとした辛さではなく、日々のだるさみたいなのが毎日続く重苦しい辛さ、そういう描写がうまくて感嘆しました。
現実って嫌なことだらけですよね。
でも、その、いつ着くのかわからないゴールを目指して、生きてみるのも、少しは悪くないのかな、ってそう思えました。
本当にありがとうございました。
幸せと、不幸せって、紙一重ですよね、本当に。
心に深く刺さって、考えさせてくださった作品でした。
疲れている時に、ぜひ一読してみるといいと思います。
1話完結なのでスルッと読めますし、共感できて、その疲れが、心に沁みるなにかにいつのまにか変わっている。
そんな不思議な感覚が体験できると思いますよ。
追記
作者様は、この作品の雰囲気的に、生きるのが辛いという描写を書かれたんだと思います。
そこから、生きることに考えを置いたのは、あくまで私の考えなので、この物語の内容とは少し語弊がある言い方をしてしまっているかもしれません。
ですが、この作品を読んで、私は、そう感じることできたし、それに感謝しているのでこういうふうに書かせていただきました。
誤解させてしまったりしたらすみません。