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  • 最終話への応援コメント

    7年前に姉を亡くしまして、葬式に参列してくれた姉の高校時代の友人がその後も2回ほど命日に線香を上げにきてくれました。
    わたしたち家族が知らない外での姉の話をたくさんしてくれて、「ありがとうあがとう✨」と感動したのと、私たちも知らない姉の荒れた男性遍歴を赤裸々に語ってくれて、「おいおい夢枕に立たれるぞw」と心配になったのを思い出しましたw

    というか、え。
    私いつきちさんはずっとジャンルは純文学だと思ってましたけども🤔

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうでしたか!
    基本的にはひめじろ様のように素直にありがとうという気持ちかと思いますよね(思いたい)
    そういう場では、総じて暴露大会になりがち
    いや…ならないか?
    故人のキャラクター次第といったところですかねw

    というか、え。ホンマですか。
    私、純文学のことよく分かってないかもしれん!

  • 最終話への応援コメント

    itsukitiさん、純文めっちゃ書けますやん(≧▽≦)
    息を飲みながら読み通し、
    それからもっかい通読させられてしまいました(>_<)

    若いころ、僕の周りにいた僕が好きな・敬愛する方々が立て続けに亡くなり、
    自我を保つのが困難だった時期があります。
    あまりにも続いたので、それが自分のせいみたく思っちゃったんですよね。

    死は絶対であり、無敵であり、その人がいない日々の始まりです。

    だからなんやねん、という話ではなく、
    それはただ「そういうこと」に過ぎないんだ、
    ということを自分に落とし込むのにけっこうな時間がかかっちゃいました((+_+))

    作者からの返信

    え!純文学になってる??
    うそ!うれし!

    若いころは、特にそうですよね。
    この事実をどう処理していいか分からないというか。折り合いの付け方が分からないというか。
    こればっかりは率先して経験を積むなんてこと、出来ないですからね。
    読んでいただきありがとうございました!

  • 最終話への応援コメント

    良いお話でした。とても深く心情に染み入るお話でしたね。

    私事でごめんなさい。私は二十歳の時に、友人が亡くなりました。それから随分と月日が経ちましたが、その後は伺えていません。何かと理由をつけている、自分の怠惰を認めざるを得ません。

    ただ、通夜か葬儀に出席していた同級生が、お母様に「僕たちを見ると、重ね合わせてしまいませんか」と話していました。

    彼が亡くなってから二度くらい伺いましたが、まるで本当の息子のように迎えて下さったお母様の表情は、まさに母の顔でした。それから幾年月。彼が生きていれば、私と同い年ですから、色々と思うこともあるかもしれない。

    実は最近、そんなことを思い出していたのです。その折に拝見したこのお話。とても思うところがありました。私は、自分に重ね合わせて読ませていただきました。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    そうでしたか!
    この作品は、同じ経験がある方が少なからずいるであろうと思い書きました。私もその一人です。早速そういった方に開いていただけたのはとても嬉しいです。
    重ね合わせてしまわないかという同級生さまの言葉はまさにこのストーリーの肝でして。
    ただそこの本心は誰にも分からないのもまた事実です。
    人の気持ちというのは正解がひとつではなく、複雑に同居していますから。
    かなり様々なメッセージを込めた作品でしたので、ご自身に重ね合わせて読んでいただけたこと、光栄に思います。
    コメントありがとうございました。