2026年7月25日 21:09
第1話 境界線を越えるへの応援コメント
趣味が合う相手と偶然出会う冒頭、オタク共の出会いって感じで良いですね。隼人くんが一目惚れするだけでなく、「同じ熱量で語れる人を見つけた」という喜びが重なっているので、短いやり取りでも二人が惹かれ合う理由に納得できました。特に印象に残ったのは、まどかさんが友人たちの反応を悪い方向へ想像して身構える場面です。ここで実際にはみんなが興味を持ってくれるのが優しくて、それまで彼女がどんなふうに自分の「好き」を隠してきたのかも感じられました。「現実は、頭の中にはない。いつも頭の外にあるんだ。」という台詞が、その場面そのものに重なっているのも好きです。一方で、せっかく出会えた二人が互いに会いたいと思いながら、結局その日のドアはもう開かれない。最後の一文が少し寂しくて、続きを読みたくなる引きでした。自主企画から来ました。面倒くさい人達の話を書いています。アドバイスください。
作者からの返信
ありがとうございます!隼人とまどかの恋愛だけでなく、友達との会話も大切にしているので、そう言っていただけて嬉しいです!
第1話 境界線を越えるへの応援コメント
趣味が合う相手と偶然出会う冒頭、オタク共の出会いって感じで良いですね。
隼人くんが一目惚れするだけでなく、「同じ熱量で語れる人を見つけた」という喜びが重なっているので、短いやり取りでも二人が惹かれ合う理由に納得できました。
特に印象に残ったのは、まどかさんが友人たちの反応を悪い方向へ想像して身構える場面です。
ここで実際にはみんなが興味を持ってくれるのが優しくて、それまで彼女がどんなふうに自分の「好き」を隠してきたのかも感じられました。
「現実は、頭の中にはない。いつも頭の外にあるんだ。」という台詞が、その場面そのものに重なっているのも好きです。
一方で、せっかく出会えた二人が互いに会いたいと思いながら、結局その日のドアはもう開かれない。
最後の一文が少し寂しくて、続きを読みたくなる引きでした。
自主企画から来ました。面倒くさい人達の話を書いています。アドバイスください。
作者からの返信
ありがとうございます!隼人とまどかの恋愛だけでなく、友達との会話も大切にしているので、そう言っていただけて嬉しいです!