世の中には沢山のバイクがある。
同じ車種でも、乗り手とそのバイクの
組み合わせは世界でただ一組しかいない。
排気音は単なる機械のノイズではなく
バイクの声であり乗り手との会話
ただの乗り物の筈なのに、何故か魂を感じる
妄想かもしれない勘違いかもしれない。
でも確かにあの時、"僕達は一緒に旅をした
んだ。"
どんな形であれバイクに乗っていた人は
かつての"友"を思い出して
これから乗る人は、新たな友との出会いを
楽しみにしてほしい。
そんなガソリンとオイル、排気ガスの匂いを
思い出す作品、どんな結末を迎えるのか本当
に楽しみです。