【3話まで読んでの感想です】
国家の命運を左右する任務に身を投じていた凄腕のロシア女スパイが、目を覚ますと乙女ゲームの悪役令嬢に――。
この時点ですでに設定の勢いが凄いのですが、そこから始まる展開がとにかく痛快です!
どんな状況でも冷静に周囲を分析し、最も効率的な方法で切り抜けていく主人公・アナスタシア。
乙女ゲームらしい華やかな世界と、彼女のガチすぎるスパイ思考とのギャップが面白く、テンポのよい展開も楽しいです!
登場人物たちも一癖も二癖もありそうで、この先どんな仲間が集まり、どんな騒動を巻き起こしていくのか楽しみです。
強くて格好いいヒロインが好きな方、悪役令嬢ものや無双もの、勢いのあるコメディが好きな方におすすめしたい作品です!