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  • 光になるはずの傷への応援コメント

    素晴らしく、凄まじいです。
    すべての傷は、命そのものでもあり、肯定されてもよいものなのかもしれないのですね。

    作者からの返信

    相園 りゅーさん、コメントありがとうございます。
    コメントとても励みになります。私は、傷を負のものだけと捉えたくない気持ちが強く、それが散りばめられた連作になったと思います。しっかりと受け止めていただけた方が居たということ、本当に幸せに思います。

  • 光になるはずの傷への応援コメント

    はじめまして。
    スミレには砂糖をまぶす悲しみも口の中なら光になるし
    の歌が好きです。
    「悲しみも口の中なら光になるし」とはすごい表現だなあと感じました。

    作者からの返信

    雁名みよさん、はじめまして。
    素敵で励みになるコメントをありがとうございます。
    悲しみが悲しみのまま、暗いものだけだとさびしい気持ちから浮かびました☺️

  • 光になるはずの傷への応援コメント

    第一首が気になりました。「あなた」は妊婦さん、「まだ誰も名前を知らぬ花」とは新たに授かったいのち、「あなたへ芽吹く最初のニューロン」は胚。新しいいのちの始まりを寿いでいるのかなと。

    五首目はこれぞ外科的医療の修羅場という風景を想像しました。

    六首目は、逆にいえば「延命すると責められる日々を送ることになってしまう」ということでしょうか。そうだとすると、つらいことです。

    作者からの返信

    竹取翁様、こちらにもありがとうございます🥲

    1首目はいのちの始まりの歌です。特に神経について最近関心が強いので生まれた歌かもしれません。

    6首目ですが、そのまま逆にはならないお歌です。延命をするもしないも、そもそもの受診をするも治療を受けるもどれも大切に考え抜いて選択したものについて、誰も責める資格は無いという強い気持ちがあっての歌でした。誰からも責められる必要の無い、わたくし達だけの日々を生きるのだという歌です☺️

  • 光になるはずの傷への応援コメント

    9首目も秀歌でしょう。

    髄液は星を映して眠る水 記憶はいつも泳いで帰る

    上の句の巧みさには痺れます。
    下の句の擬人法も見事ですね。

    どの短歌も優劣が付けがたく、
    素晴らしい10首連作だったと思います。



    作者からの返信

    滝口アルファ様、本当にありがとうございます。昨年も美しいレビューをいただき、本当に嬉しかった事を思い出しました。今年の作品も美しく汲み取っていただけて本当に幸せです。これからも精進します!

  • 光になるはずの傷への応援コメント

    深い!魂と魂の救済と赦しが詠われた珠玉の短歌の数々!

    作者からの返信

    青山 翠雲様、とても嬉しいお言葉をありがとうございます😭