第6話:現代にも通じる第四の欲望の果てにへの応援コメント
まあ、頼朝の辿る道も源氏の辿る道も分相応と言おうか、何と言おうか w
学校の歴史でも、この後に登場するのは「鎌倉幕府」は残っていても、
メインになるのは「北条」ですもんねー w
いやいや、連載お疲れ様でした。
楽しませていただきました。
作者からの返信
Ashさん
他の方にも申し上げたのですが、そう!結局、「どっちもどっちやな!」というのがまさに結論で、源氏も平家も西に生まれたか、東に生まれたかだけの違いで、な〜んら変わらん同じ人間やった、というところが、まさに所感なワケです。
換言すれば、今回、一方的に、論拠なく、これまで、源氏を「いい国作った良い人たち」と思い込んでというか語呂で刷り込まれていた思い込みを是正、リバランスできた、というところでありました。
一気読みしていただき、また、こうして感想やご指摘(Y染色体はなるほど!と合点行きました🫡)をありがとうございました😊♪
第6話:現代にも通じる第四の欲望の果てにへの応援コメント
以前、この時代のお話を書いたことがあったので、楽しく読むことができました。
なんとなくのイメージで、「平家=悪、源氏=善」だと思っていたのは、平家が滅びた側だったからなのかもしれないですね。
とはいえ他の平氏をないがしろにした平清盛と一門である平家には落ち度がありますし、源氏は身内の粛清がアレなので……結局は、どっちもどっちなのかもしれませんw
作者からの返信
さくらうづきさん
そう!結局、「どっちもどっちやな!」というのがまさに結論で、源氏も平家も西に生まれたか、東に生まれたかだけの違いで、な〜んら変わらん同じ人間やった、というところが、まさに所感なワケです。
換言すれば、今回、一方的に、論拠なく、これまで、源氏を「いい国作った良い人たち」と思い込んでというか語呂で刷り込まれていた思い込みを是正、リバランスできた、というところでありました。
一気読みしていただき、また、こうして感想や星、さらには、超絶嬉しいレビューコメントまで頂戴いたしまして、ありがとうございました😊♪
編集済
第6話:現代にも通じる第四の欲望の果てにへの応援コメント
昨年 平泉に行ったのですが、この作品を読んでから行けばもっと感慨に耽れたでしょう。高校時代日本史は履修して無かったですし、新平家物語も読んで無い。NHK大河も覚えて無い。修羅の刻のエピソードで少し知ってただけです。世界遺産巡りの一つみたいな軽い感じで行ってきたので。
作者からの返信
全然迷さん!
おー、お久しぶりです!
あら、本作を読んでくださったのですね!
へぇー、「本作を読んでから平泉行けば良かった」なんて、最高の褒め言葉じゃないですか!
ありがとうございます😊♪
って、全編読んでくださったと思っていいのかしら😅。
また、全然迷さんのご感想をいろいろ聞かせてください!
ありがとうございました‼️
第6話:現代にも通じる第四の欲望の果てにへの応援コメント
こんばんは
するすると読めます文章で、こちらにお邪魔いたします
青山さんらしさが(色んな所で)でており、笑えるくだりが色々と
歴史はうといので、かみ砕いて解説いただき助かりました
特に高級デ〇ヘルあたりなんかは、要するにわかりやすいけれどもwなんて
それより、個人的に興味があったのはコチラですね
>袈裟御前一目惚れをして略奪婚
貞操を守った夫人は見事ですね、しかし悲しい……
前編通して、考えさせられるものでした
作者からの返信
岩名さん
そう、こんな「平家物語」に対する所感感想文チックな論評もの、誰が読むんじゃろな?とも思いきや、意外にも皆さん一気読み続出‼️
斬新かつ分かりやすい解説と踏み込んだ分析🧐が良かったのかもしれません。ここでも青山史観炸裂だったかな?
えへへへ。「高級デリヘル」「略奪婚」ときて、「考えさせられるものでした」。
これ、他人が見たら、理解不能か、余程の神解説なのか、と思うでしょうね😄😇🤩。
感想をお寄せいただき、ありがとうございました😊♪
第3話:皇室典範議論の前に「平家物語」を読むべしへの応援コメント
DNAの話を出すとなると、染色体情報の部分にも触れた方がよいと思います。
確かに子は父母両方の DNA を引き継いでくるわけですが、
それ故に x 染色体は母親のどちらの遺伝子から来ているか
判断する方法が DNA 鑑定しかありません。
一方、y 染色体は男性しか持たないので、
確実に男系の血筋であることが確定できます。
建前とはいえ、天皇家は現人神であり神の子孫です。
その神の血をひいている証明は y 染色体を持っていることであり、
それ故に一時の女性天皇は OK でも、女系天皇がダメだという
理由になる部分だと思います。
……などと言ったところで、実際は途中で血が混ざってると
思いますし、何なら入れ替えなんかも行われてきた可能性は
十二分にある気がしており、近いところじゃ大正天皇なんかも(自主規制)
なので、どっちでもいい気はするのですけどねー w
(何なら、もっとこっそりやれば誰も文句を言わなかったのでは?
的にも思っちゃったり w)
ただ、個人的にこの件で面白いと思うのは。
DNA なんて考え方どころか存在すら一切わかっていない時代から、
男性には確実に父方の遺伝子が含まれているという認識が
あったことなんですよね~。何でそう思ったのだろう???
とまあ、嘘偽りありだとしても、数千年引き継がれてきた伝統を
御破産することに抵抗ある人がやっぱり多いのでしょうね。
作者からの返信
Ashさん!!
なるほど、Y染色体か!
なるほど、なるほど!!
Y染色体を繋ぐと。
ん?そうなると、我が家で言えば、一人娘ですから、XXの染色体の組み合わせ。私の遺伝子🧬はもちろん入っているものの、Y染色体は入ってない。
一時の女性天皇でも、Y染色体は途切れてしまうのでは?
まぁ、あと、自分のこと考えると、このY染色体を持った我が頭脳、碌でもないことばかり考えてるけどね😅😇😆。
私も長男なので、最初は男の子欲しいなぁ、と思った時期もありましたが、命脈を繋ぐことが出来た身からすると、男の子と女の子どちらでもいいや、それは社会の習わしが決めたことであって、自分と妻それぞれに似ている子どもが産まれてくれたことで命は繋ぐことが出来た、と思ったものです。
その心情を敷衍していくと、養子じゃない気がするけどなぁ。
でも、おっしゃるとおり、染色体だ、DNA🧬だという前から、男系にこだわりを持っていたのは不思議ですね。それも、世界の多くの地でそうでしたもんね。
第1話:常識とは18歳までに集めた偏見というコレクションへの応援コメント
素晴らしい情報をありがとうございます! NHKオンデマンドに加入しているので見られることがわかったので見てみようと思います。
読みたい本に見たい動画があふれて、楽しいことが多すぎて困ります(笑)
作者からの返信
火浦マリさん
そうですね、やりたいことが多すぎて困るのは、私も同じ。
本作を読んで、「平家物語」を見てみようかな、という気になっていただけたのなら嬉しいです♪
第2話:さすがは「をかし」の世界からの続きへの応援コメント
言われてみれば確かに、
物語の最初「掴み」が如何に大事かを
感じさせるものがある始まり方ですね w
ちょっと違う話なのですが、
アニメの「平家物語」が、オープニングの歌詞の一節に
『最終回のストーリーは初めから決まっていたとしても……』
という部分があり、
「これって、平家物語だからこそ響く歌詞だな~」と
偉く印象に残った覚えがあります w
作者からの返信
Ashさん
へぇー、アニメ版の「平家物語」もあるんですか?
なるほど、その歌詞は「平家物語」だからこそですね。
第1話:常識とは18歳までに集めた偏見というコレクションへの応援コメント
> いい国作ろう鎌倉幕府 1192年
今時は「いい箱作ろう 1185年」に変わったらしいですねー。
仕方ないのだけど、歴史が変わるというのも複雑…… w
作者からの返信
Ashさん
あっ、そうそう、それも書こうかと思っていたのですが、最初は1万字に収めようかなとも思っていたので、オミットしたんですよね。
ただ、鎌倉幕府設立だけぢゃなくて、他にもいろいろあるそうですね。
我々世代だと1192年なんだけどなぁ。
第3話:皇室典範議論の前に「平家物語」を読むべしへの応援コメント
女性天皇でなぜいけないの???
ワタクシもそう思います。
ただちょっとこんなふうにも思います。
実際、愛子様や佳子様などは、ご自身で天皇になられることをどう考えておられるのでしょうか? 意見を言える立場でないのかもしれませんが、本人の意向も大事なような気がします。天皇になられることは、皇室の一員であるときよりも、むしろ大変になることだろうから、本人の意思がむしろ肝腎なのではないかと思ってしまいます。それを周りにいる人たちだけで決めてしまうのはなにかおかしくない? と思ってしまいます。
愛子様たちだって、野に下って、ご自分の人生の自由を謳歌したい、そんなふうに思っているかもしれないですしね。
作者からの返信
霧生さん
そう、確かに、職業選択の自由があるのなら、辞退一択だと
思います。
ただ、貴女はオンナだからダメ、というのもおかしいと思うんですよね。
もし、自分が女性に生まれていて、「お前オンナだからダメ」は、承服できない。そこに、男女どちらかで産まれる選択の自由はないわけだから。
ひょっとすると、天皇制の是非、という問題まで行くのかもしれません。
第6話:現代にも通じる第四の欲望の果てにへの応援コメント
ちょっと身構えてたのですが、思っていたよりもスルスル読むことが出来ました👍
色々な史実があって良いと感じました😊
是非、奥州平泉(毛越寺、高館義経堂、中尊寺)訪れて頂きたいですね✨
作者からの返信
aoinishinosoraさん
そうですよねー。自分でもこれを書いた時、「平家物語」の読書感想文なんて誰が読むんじゃろ?でも、せっかくこの一大絵巻物語を知っていろいろ感じた点を書き残しておきたいという思いから、これもいわば自分向けに書いた作品なのですが、それを「面白かった」といっていただき、一気読みしていただけて嬉しい限りです。ありがとうございました。
そうですね、奥州平泉は是非、訪れてみたいと思います。
第6話:現代にも通じる第四の欲望の果てにへの応援コメント
面白くて、一気に読ませていただきました。青山さんが学校の先生だったら、きっと日本史が好きになり、好成績を取れていた気がします!
作者からの返信
根古野さん
これを書いた時、「平家物語」の読書感想文なんて誰が読むんじゃろ?でも、せっかくこの一大絵巻物語を知っていろいろ感じた点を書き残しておきたいという思いから、これもいわば自分向けに書いた作品なのですが、それを「面白かった」といっていただき、一気読みしていただけて嬉しい限りです。ありがとうございました。
第6話:現代にも通じる第四の欲望の果てにへの応援コメント
とても面白い解説(?)をありがとうございます。日本語も忘れがちで、日本の歴史をあまり覚えていない私でも、割とすらすらと読めました。
私が幼い頃、NHKの大河ドラマに義経を扱った作品が放送され、祖母が熱心に見ていました。結果はわかっていても、世のおばあちゃん達は(お爺さんもお母さんとお父さん達も)義経と弁慶を応援していました。おかげで、その頃は頼朝は悪い奴というのが子供の間でも常識となっていました。
その後の大河ドラマ太平記でも、秀吉がヒーローで、家康はずる賢い奴というのも、NHKのおかげで、常識になっていたのを思い出します。
第1話:常識とは18歳までに集めた偏見というコレクションへの応援コメント
シン・仮面ライダーも面白かったですよ!
作者からの返信
perchinさん
お久しぶり!
シン・仮面ライダーもあるんだ。へぇー。仮面ライダーといえば、人造人間キカイダーの作者でもある石ノ森章太郎氏。
仮面ライダーも人造人間キカイダーも私の作品にご登場いただいたので、見てみようかな、罪滅ぼしに😅😆😇😉😊。
第6話:現代にも通じる第四の欲望の果てにへの応援コメント
平家物語を通して読んだことはなく、壇ノ浦や芳一のような有名な場面を断片的に知っているだけの自分でも、この文章はすっと入ってきました。
歴史の語られ方そのものを見つめ直すような内容で、改めて平家物語を手に取ってみようと思える読後感でした。
作者からの返信
R.恵那さん
おぉ、これは早速、感想をお寄せくださり、ありがとうございました。考えてみれば、本作に対する感想を述べるのはなかなかキビシイものがありましたよね。なにせ『倫理なき戦い(絶倫之書)』だもんなぁ(笑)。
本書では触れませんでしたが、「逆櫓」だの「那須与一」だのなるほどそういうことかと改めて知る機会を得て、勉強になりました。
編集済
第6話:現代にも通じる第四の欲望の果てにへの応援コメント
コメント失礼いたします。
青山先生のエッセイ、テーマが歴史ということで久方ぶりに一気読み致しました。
スルスルと拝読させて戴きました。
歴史とはかくも儚く脆く哀れなものか…
平家を読むとそれが他にもましてひしひしと身に沁みる思いです。
卯の花に兼房見ゆる白毛かな 曽良
人形劇のラストは文覚の台詞で終わりましたか…
個人的には、実写ドラマでしたら、かなり昔の大河となりますが「草燃える」
二代目中村吉右衛門の「武蔵坊弁慶」などもお勧めです。
「鎌倉殿の13人」も私は面白く視聴しましたが、青山先生は三谷作品をお好きではないかもしれません。
壇ノ浦の場面だけは「義経」もお勧め致します。松坂慶子さんの二位の尼、阿部寛氏の知盛が白眉です。
木曽義仲の父親あたりにも物凄くヘンなエピソードがあったりもしますが、今回は◯ネタも抑えられていらっしゃいますし、やめておきます。
また先生が歴史エッセイをお書きになられました時には、いの一番に馳せ参じたいと存じます。
作者からの返信
小海倫さん
まず一つ聞いていい?今回もアップした途端に読み始めてくれたんだけど、私の部屋に隠しカメラを仕込んでいるか?出待ちみたく張ってる?
それだけのスタートダッシュでした。感想一番"槍"は従って、今回も小海倫さんでした。感謝!
へぇー、さすが小海倫さん、歴史は詳しいなぁ。映画やドラマも面白そうね。でも、NHK人形劇も素晴らしかったよ。でも、さすがにちょっと端折っているところも通からしたらあると思う。
イヤ、この「平家物語」のテーマの感想文チックな書き物がこんなに早く読まれるとは思わなかったよ。
実は、3名ぐらいの方が一斉に飛び込む水泳の競争みたく始まって、デッドヒートでした。
えっ?私が歴史小説を書く時があったら、教えろと!?
小海倫さんも分かってないなぁ。俺の戦略を教えておいて進ぜよう。
まぁ、一応、時代ものだから、私も一応後ろからだけど声掛けはいたしやすよ。でも、まずは歴史小説書く上での邪魔者一番手である小海倫を振り向きざまに斬り捨てて、返す刀でもう一人二人、胴を払い小手を切り落として抹殺してから進出しようとしてるんだから、私から歴史小説書くよ、と声掛けあった時は最後に聴く音と心得よ。
とまぁ、歴史小説書く上では、最大のライバルとなるから、最大級の賛辞として上の言葉をお送りしておきます。
今回も早速、お読みくださってありがとう。
小海倫さんの感想を読んで、自分の知識がやはり薄っぺらいことを再確認いたしました。文覚同様、荒行を通じて、もう少し鍛錬して出直してこようと思います(笑)。
第6話:現代にも通じる第四の欲望の果てにへの応援コメント
こんばんは、Akiです。
歴史の話から人類学まで例えで落とし込み
日常に落とし込みとっても読みやすい。
サラサラと読んでしまいましたが、腰を据えてじっくり読みたい
お話でした。かなり面白かったです!