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  • 拝読しました
    古語の風雅さとゲオスミンやペトリコールの科学知識が自然に混ざり合っていて、独特の会話が楽しかったです
    相合い傘をめぐる遠回しなやり取りは微笑ましく、彼女の転居が明かされてから雨の景色が急に切なく感じられました
    最後に東京の大学を履歴書へ綴る場面で、忘れられなかった約束と積み重なった年月が静かにつながる余韻が素敵でした
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    コメントと最高評価ありがとうございます
    最後の時の経過や余韻は夏目漱石の坊っちゃんをイメージしたものなのですが、それが上手く評価されて良かったです
    個人的には異世界ものや長編は書こうと思ってもなかなか筆が乗らず苦戦するので書ける方は尊敬してるんです
    この夏休みで読みにいってみようと思います
    お互い頑張りましょう!