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  • 第3話 十年間の同行者への応援コメント

    ずっと透明人間状態だった美咲がようやくダニエルと認識を合わせましたが、二人のテンポの良い掛け合いが最高ですね。完璧なプロのロビイストに見えたダニエルが、実は日本の小説好きで「異世界転生」のセリフを一度言ってみたかっただけ、というお茶目な一面に思わず笑ってしまいました。
    ​そして、「ロビイストとは何か」を語るシーンは非常に引き込まれました。ただ法案を通すだけではなく、阻止や修正、遅延まであらゆる手段を使い、あらゆる関係者を巻き込む……でも「依頼人の不利益になることは絶対にしない」と言い切るダニエルのプロ意識にしびれます。美咲の鋭いツッコミとの相性も抜群です!

  • 第2話 世界議会への応援コメント

    ​第1話に続いて、第2話もめちゃくちゃ面白かったです!今回は語り手となる謎の女性キャラクターが登場し、物語の視点が少し変わるのが良いアクセントになっています。
    ​そして何より、この異世界の「世界議会」のルールがぶっ飛びすぎていて最高です。「6歳児が法案を提出し、抽選で決まる」というトンデモ設定。それを聞いた時の主人公と女性のツッコミには共感しかありません(笑)。
    ​一番痺れたのは後半の展開です。事前の根回しも、修正案も、法案の交換(ディール)も存在しないという事実を知り、主人公が「誰も、本気で法案を通そうとしていないんですか?」

  • 第1話 世界を救う仕事への応援コメント

    ​異世界転生モノはたくさん読んで気ましたが、主人公が「勇者」でも「賢者」でもなく、「プロのロビイスト」という設定がとにかく新鮮で面白いです!大人の余裕を感じさせるスーツ姿の主人公と、神様(クライアント)とのウィットに富んだやり取りが最高にクールでした。
    ​「10年後に世界を救うために法案を通す」という壮大なスケールから、最後の「板チョコは必ず割ってから食べる」という子供の落書きのようなふざけた法案への落差には、思わず声を出して笑ってしまいました(笑)。
    ​予算も権限もないゼロの状態から、この馬鹿馬鹿しくも超高難易度なミッションを、プロのロビイストである彼がどうやって成し遂げていくのか?続きが気になって仕方がありません。

  • 企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。

    作者からの返信

    ありがとうございます!コメントいただいて嬉しいです。