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  • 第16話 ぶれないで生きるへの応援コメント

    18話の返事をまたここに書かせてもらいますね。
    高校のころに、「共感性、感性ゼロ」って言われたって、きついですね。
    先生と言う権威ある大人に言われたら、「そうなのかな」って思ってしまう人も多いと思います。その先生こそ、共感性も感性もない人です。何かを恐れているのか、自分の不満を人にぶつけるいじめっ子ですね。
    詩歩子さんの文章を読んで、心が揺さぶられました。絶対共感性も感性も豊かです。
    米津玄師さんもASDを公表されていますね。あんなに心に響く言葉を紡げる人はいません。東田直樹さんの本も好きです。わたしは、ASDの人は、「感性がむきだし」なのではないかと思います。定型と言われる人は、他人に合わせます。合わせることが必ずしもいいことではないですが、世渡りはしやすいでしょう。感性がむきだしというのは、他人に合わせないで、自分の感性で生きている、自分の感性を自分の言葉にする人だと思います。共感性も、表面的に合わせることを、先生は言ったのでしょう。真の共感とは、人の悲しみや喜びを自分の心で感じることだと思います。詩歩子さんは大丈夫。共感性も感性も、深いと思います。その先生こそ、薄っぺらな、人に合わせることで生きてきたのでしょうかね。スネ夫みたいに、強いやつには合わせて、自分より弱いと思った人にはいばる。そんなせんせいだったんじゃないでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    何度も周りから共感性の欠如は違うと言われてもネットを開けば、そう書かれているのが実情ですね。
    この前、ネットから離れて新聞を読んだら紙面広告に『ASDは共感性の欠如』とはっきり書かれていて何か落ち込みました。
    米津玄師さんがどんなにカミングアウトしてもASDという属性だけで共感性の欠如というスティグマは消えないし、むしろ悪化の一途を辿っているように感じますね。
    逆に米津玄師さんみたいにあんな素敵な歌を作れるんかい! とさじを投げそうですがそれでも、一部の定型発達の方はASDは共感性の欠如だと言い続けるのでしょう。
    米津玄師さんもそのレッテルと闘っているのだと思います。
    ほかに歌い手のまふまふさんもその仲間な気がします。
    歌詞を聴くとスティグマに抗う歌をお二人とも叫ばれるのですよ。
    感性がむき出しという表現は的を射ているように感じます。
    むき出しだからこそ、齟齬が生じてしまうような気がします。
    共感性の欠如という偏見は今もなお、ネット上で漂い続け、当事者を苦しめます。
    どんなに足掻いてもそう言われます。
    最近では共感性がなくても詩や短歌、小説は書けると思うようになりました。
    賞だって入選できる。
    村上春樹さんが深い話をしていました。
    『感性がないと思うくらいが物書きにはちょうどいい』
    この発言は少年カフカの読者コーナーで話した出来事です。
    この言葉にどれだけ救われたか。

  • 第17話 夏への応援コメント

    第18話のメッセージの返信、ありがとうございます。
    返信に返信はできないみたいなので、こちらに書きます。
    感性ゼロ、共感性ゼロは誰かが言い出した、作られたASDのイメージですね。
    そんなことを言われたらきついですね。
    詩歩子さんの文章を読んだら、感性も共感性も豊かであることがわかります。
    そんないちゃもんを言う人の感性や共感性を疑いますね。
    日本にも、自分の方が立場が上だと思いたいためにヘイト発言をする人がいますね。
    その意地悪を言った人は、そういう人たちに近いのではないでしょうか。
    できるだけ気にしないで、「そんなしょーもないないやつ」の言うことなど、気にせず、詩歩子さんにしかできないことをがんばってほしいです。
    詩歩子さんにしかできないこととは、わたしが思うには、その豊かな表現力でもってASDの人たちの代弁者になることじゃないかなと思います。
    偏見を持っている人も、深く知れば偏見をなくす可能性があります。
    勝手にわたしが考えたことなので、違ってたら無視してください。

    以前、わたしもマイノリティの方だと書きました。
    わたしの母がひどい虐待を受けて育ちました。父も母ほどではありませんが家庭が不幸でした。その母は未熟で、わたしも母から暴言や暴力も受け、一時拒食症になったこともあります。
    自分など、宇宙人だ。普通の人間ではないと思った時期もあります。

    今はさかのぼって考える事が出来、母も虐待を受けたかわいそうな子だった、と思うことで少し許すことができます。
    だから、わたしの不幸は虐待からきたものなので、虐待される子がこの世からなくなってくれることが、わたしの願いです。

    作者からの返信

    その共感性ゼロ、感性ゼロと言われたとき、私は高校生でした。
    文芸部の顧問の先生から言われ、文芸部に入らないように言われ、転校を強要されました。
    最近、同じようなことを言われました。
    どうやら、私は感性ゼロ、共感性ゼロのようです。
    でも、村上春樹さんが素晴らしいことを言っておりました。
    『感性っていうものは自分に感性がない、共感性がないと自信がないくらいが実はあるのだよ、逆に自分の感性や共感性にとりわけ、自信がある人のほうが実はないんじゃないかな』と少年カフカ(読者からのメッセージ)の中で話されていました。
    さすがの村上春樹さんです。
    自分に感性があると自信たっぷりに言える人のほうよりも自分はないかも、と謙虚さがあるほうがいいですね。
    しかしながら、カクヨム民は言語化能力がある方が多くて毎回、学ぶことも多いです。
    プロとかアマの有無を問わず、勉強熱心で言語化に長けている方が多いですね。
    今でも、感性ゼロ、共感性ゼロで悩みますが悩むほうが村上春樹さんの言う通り、自分の感性を疑ったほうが成長できるのかも。

  • 第18話 名前への応援コメント

    最近発達障害が取り上げられることが増えて来ていて、いいことだと思います。ハンセン病も同じかもしれません。人間は自分と違うものを恐れるから。これは、原始時代のDNAから来ているものかもしれません。ヒツジは、ちょっと外見の違う羊をいじめてしまうらしいです。異物がはいってきたら、排除しないと集団の存続が危ないと本能で感じてしまうのかもしれません。
    これまで日本には外国人は少なかったのに、増えてきたら差別がこれほどまでに横行するとは。一部の人は悪い人かもしれません。でも、多くの人は日本に憧れてやってきた人たちだと思うのです。犯罪者の割合は日本人のほうが多いんじゃないかな。
    人間は、自分とちがうものを本能的に排除してしまう。でも、よくよくしりあってみると、共通点の方が多いことに気が付き、また新鮮な考え方を面白いなあと感じると思います。わたしは若いころ北条民雄の「命の初夜」というハンセン病作家の書いた小説を読んで感動しました、
    ほんとうに、人と言うのは、心を開いてみないと本当の相手の良さがわかりません。

    最近、発達障害が主人公のいいドラマがありますね。
    「テミスの不確かな法廷」松山ケンイチ演ずる主人公は、自分の障害に困りながらも、人を大切にし、正義をどこまでも追求する典型的なASDだったと思います。
    それから、今やってる「大空港」。ASDとは言われていないですし、薄いとは思いますが、趣里さん演じる主人公が、他の人の気づかないことに気づいて事件の鍵を開けていきます。事件を解決しよう、と意気込んでいるのでなく、何かおかしいなと思う物を、何度も何度も時間をかけて見るうちに、それが事件の鍵だったりするのです。すごいなあ、こんな能力。本人は威張るでもなく、いたって、オタクっぽいんですよね。
    ASDの人は、表現の仕方やとらえ方にそのひとなりのくせがあるのでしょうが、喜怒哀楽の感情は豊かな人が多いように思います。
    出力入力の方法の違いでしょうか。
    孤独を感じるのは、きっとASDの元からのものではなく、少数派であることから理解されづらいからではないでしょうか。
    自分なりの解釈で、間違っていたらすみません。

    世界のノーベル賞受賞者はたぶん発達障害の人が多く、定型発達の人たちがそれを享受しているというのが世界の姿だと思います。
    能力をどこに使っているかの違いですよね。
    ガウディ展を見に行きました。素晴らしかったです。これはASDでないとできないと感じました。彼の言動もASDっぽかったです。
    いろんな人がいるから、世界は面白いし、世界は回っていると考えていきたいです。
    詩歩子さん、つらい思い出も多かったでしょうが、これだけ内面を書いていただいてありがとうございます。
    わたしのASD理解も深まりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    最近きついことが多くてなかなかしんどかったです。
    何度もフラッシュバックして今でも動悸が止まりません。
    そんな日々を送っているので慣れていますがきついのはきついですね。
    ASDに対する偏見も今もなお、ネット上で拡散されていますが見ていてしんどいですね。
    私は小6の時にASDの診断が下りたのですがASDの診断が下りる前は感性ゼロ、共感性ゼロと言われることはほぼなかったのに、診断が下りてからは定期的に感性ゼロ、共感性ゼロと言われることは多いですね。
    特にHSPの専門家がそれを指摘するケースは多いです。
    それがASDと診断された者の宿命でしょうか。
    文学賞を受賞してもそれを言われますよ。
    もう慣れましたけどね。
    PTSDでフラッシュバックは日常茶飯事ですがさすがにそうやって否定されると消耗しますよ。
    でも、カクヨムで定期的に温かいコメントをいただき、考えは変わります。
    生きていていいんだ、と思えます。

  • 第17話 夏への応援コメント

    さまざまな気持ちが、この世界にはありますね。

    ぼくは結婚したけど子供が居る家庭にはならなかった。
    話し合って決めたことだから後悔はないけど
    「Kジュニアが居たら賑やかだったね」
    ってもしも話をします。
    未来永劫に逢えない君を題材に、物語を書いてみようかな。

    人は生きる長さで経験したり、理解したりできるので
    苦しいことから達観できると思います。
    地元の精神科の主治医が言っていました。
    「精神科って言うほど年配者は居ないでしょ?
    それは彼等彼女等が達観しているからなんだよ」
    居るには居るけど、確かに少ない気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    岩永さんのコメントで少しは生きてみようと思える日々です。


    人は生きる長さで経験したり、理解したりできるので
    苦しいことから達観できると思います。

    本当にそうですよね。
    達観はしてないかもしれないけど達観しないと生きていけない現実もある。
    今日もきつい毎日を送っているけど生きないといけない。


  • 編集済

    第16話 ぶれないで生きるへの応援コメント

    ミツにも根源=ルーツあり。

    ミッツマングローブさんは徳光修平の「光」を取ってミッツと。
    根源は同じですね。

    以前にも書いた覚えがありますが、
    ぼくが生まれる前に本当は姉が居たそうです。
    今は性別で漢字を分けたりはしないけど
    当時は「桂」という漢字は女性名詞でした。
    姉に「桂子」と付けたかったと聞きました。

    詩歩子という名前は本名であっても、ペンネームであっても
    存在感のあるよく考えられた名前だと思います。
    これからどんどんこの名前が世界に広がっていくんですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    岩永さんのコメントで救われています。
    今も発作やフラッシュバックがいつ起きてもおかしくない状況ですが何とか生きています。
    本当に嬉しいです。

  • 第15話 激励への応援コメント

    神様はDIVERSITY=多様性があってもいいと思います。

    岩永家は生粋の地蔵信仰です。
    地蔵様に挨拶とお礼、祈りを交わして1日が始まります。

    マリア様のタペストリーに祈りをささげるのも信仰
    今から使うスマートフォンにお礼を言いながら
    充電プラグを抜くことも信仰かも知れません。

    ぼくは短期治療薬に指定しているロラゼパム錠にも神聖を感じてます。
    薬なんてプラセボでしょ、って思っていた時期を上書きして
    本当に薬効はあるんだと思い、他の薬品も飲めるようになりました。

    文字というのは言葉よりも170%増しで他者を傷付けられると
    定義付けられています。
    物語の登場人物は架空のものにしなさいというのは
    実際の人物……僕が聞いたのはアスリートでしたが
    罵詈雑言を浴びせかけられる、と。
    文字信仰と言うか、ぼくたちはエンターテインメントを中心に
    言葉を置いて行く作業に興じますが
    攻撃のために文字を行使する連中も居ますね。

    SNSの規制、特に年齢制限がかかっています。
    恥のかき捨て、日本はいつから何歳までが禁止でしょうか?

    作者からの返信

    文字というのは言葉よりも170%増しで他者を傷付けられると
    定義付けられています。

    そうですよね。
    最近きついことが多くてそれを実感します。
    今でも無性にきつくなります。
    何度も反芻します。
    でも、カクヨムでいただいた温かいコメントを読むと心が和らぎます。
    今でも消えぬ希死念慮、厄介ですがSNSって人を救うこともあるから規制は難しいですよね。

  • 第14話 僕の中にもへの応援コメント

    ざっくりとした意見ですが
    障害の有無、病気の有無が犯行と結びつかないのだな、と。
    精神障害なのかわかりませんが水中毒って病気があって
    飲みたくて飲んでいるのか、死のうと思って飲んでいるのか
    その境界が解らなくなると経験者は語ります。
    電解質を失い、血液を薄め、内臓に深刻なダメージを与える。

    どんな人間でも生きる価値はあるとミツさんは語りますが
    当事者とそうでない人は、交点を探すのは難しいかも知れませんね。
    優生保護法、母体保護法を理解するのは非常に難しいです。

    作者からの返信

    難しい問題ですよね。
    この問題は論文が書けてしまうほど奥が深く根深い問題です。
    障害者当事者にとっては偏見は人生を一変するほどの大問題であり、いくら健常者社会に理由があっても偏見は徹底的に破壊します。
    破壊の威力は残酷でその当事者に耐えがたい傷を残します。
    今、ネットの宣伝できょうだい児の漫画があったのですがそのタイトルが酷くて『妹なんて生まれてこなければよかったに』というそのままズバリのタイトルなのです。
    これは私が見ても心をえぐられました。
    死にたくなりました。
    作者は差別じゃないと言っておりますが十分差別ですよ。
    カクヨムから注意されるかもしれないですが当事者は想像以上に差別と偏見に敏感です。
    正直、みい山よりもこの本のタイトルはひどい。

  • 第13話 問いへの応援コメント

    偏見は偏った見方だから、角度を違えたら偏見を受けている側の人達も
    相手や第三者を偏った見方で捉えてしまうのかも知れませんね。

    ぼくはアドルフ・ヒトラーも、麻原彰晃も、植松聖も偏見の眼で観ています。
    彼等は「要らない」思想で多くの人を殺めてしまった。
    「要らない人なんてこの世にひとりも居ない!」という考えは危険ですね。
    少なくとも、上記の三人の思想がなければ
    命を奪われずに済んだひともいたと思います。

    偏見者は三人で終わる訳ないですよね。僕も含めて世界中に蔓延っている。

    作者からの返信

    偏見は難しいですね。
    ちょうどみい山のアニメ化で色々とネットがざわついていますが難しい問題です。
    私たちカクヨム民はクリエイターの目線で見る癖がありますからみい山のアニメ化は少し冷静に見ている方が多いと思います。
    ネット民も本当に賛否両論です。
    びっくりするくらいに。
    だからこそ、偏見で苦しんだ少年少女の物語は需要があると思いますがカクヨムとしてはどうなのでしょうか。

  • 第12話 差別への応援コメント

    こんばんは。
    第9話の返信、ありがとうございます。嬉しかったです。
    私の言葉がちゃんと届いたか、少し心配していました。

    世の中には、マイノリティがたくさんいます。いろんな種類のマイノリティがあります。
    わたしも、自分がマイノリティの方だと思って生きてきた方です。
    でもね、マイノリティなんて、状況次第で誰でもなる可能性はあるんです。
    自分が辛い目にあって、初めてそのマイノリティの立場の気持がわかるのかもしれません。
    だから、堂々と「マイノリティですが、なにか?」と生きたらいいと思うのです。

    詩歩子さんの文章を読むと、とても人の気持ちがわかる人だと思います。
    ASDの人は、同時にいろんなことをするのが苦手なので、定型発達(この言い方も正しいのでしょうか?でも言葉がないので使いますね)の人から見ると、表情に出ていない、とか、空気が読めないとか、思われることもあると思いますが、本当は心の奥深くでわかっているのですよね。
    頭が良くていろいろわかっているから、よけいに誤解されてしまうのですね。

    少年Aは不幸でした。誰も彼をわかろうとしないから、恨みを心の中にためて、間違った方向にいってしまった。でも、許されない。殺された淳君、家族のことを考えるといたたまれないです。孤独とか、誰にも理解されないということが、少年Aを怪物にしてしまったのですね。
    詩歩子さんは違います。少年Aと違って、自分を責める方にまわってしまった。心に優しさがあるからです。でも、孤独や理解されないという気持ちには共通点があり、自分も一歩間違えたら、そうなっていたかもしれない、と考えるのは、ちゃんとした倫理が心の中にあるからだと思います。共通点はあったとしても、そういう人は少年Aにはならないと思います。

    考えてみたら、定型発達の犯罪者も同じではないかと思うのです。
    「犯罪者は、元被害者」という言葉がありますが、本当にそうだと思います。
    植松聖も生まれながらに鬼ではなく、育つ中で傷つき歪んでいってしまったのではないかと思います。

    「あの夏へ」楽しみにしています。
    どうやって詩歩子さんが、今のように乗り越えて来られたのか、読んでいきたいです。

    それから、担任、最低ですね。
    そういうやつこそ、憎まれていいです。
    でも、先ほどの話に戻ると、ひょっとすると彼も傷つき歪んだ人かもしれませんね。だからと言って、人権を傷つけられた人間は彼に同情なんていりません。
    人権を傷つけた人に対しては、怒りを持って当然です。
    自分の人権を守るのは、自分自身ですから。


    作者からの返信

    ありがとうございます。
    今の時代、どこかしらほとんどの人にマイノリティ性があると思いますよ。
    こんなに変化が激しく普通のハードルが上がった時代ですから。
    私はひふみよタイムズというB型作業所のウェブメディアに所属しているのですがそこで『普通のハードルが上がった日本』という記事を書いて普通のハードルと検索すると上位検索されるのですよね。
    この普通のハードルが上がった現代というワードは今の世相を象徴していますよね。
    だからこそ、上位検索され、閲覧数も結構あるのだと思います。
    酒鬼薔薇に関しては多くのことが語られました。
    10代の頃、あの事件を調べつくしましたが今でも衝撃的な事件で発達障害の当事者に傷を与えた事件で間違いないでしょう。
    あの事件がなかったら日本の発達障害の理解はあと20年ほど早かっただろう、とAIが話しておりました。
    そして、あいつの本、絶歌は令和になってもなおシレっと復刊し、重版しております。
    2024年4版の文字を確認しました。
    前にジュンク堂書店や紀伊国屋書店に行ったら普通に絶歌が何食わぬ顔で置いてあったのです。
    これが許せなくて私は1月にマスコミの情報提供に送ったり、インフルエンサーにDMやメールで送ったりしたのですが、反応が全くなく、もう、諦めています。
    ネット民(インフルエンサーなどが)が早く気づいて拡散してほしいのですが私の力では限界があります。
    報道特集に取材を受けたのでディレクターさんに話しました。もしかしたら、TBSのほうで新たに報じられるかもしれません。
    もしかしたら何かのタイミングで絶歌再販が拡散されるかもしれないですが、あいつは発達障害者がどれだけあいつのせいで傷つき、人生を棒に振ったか、理解していないようです。
    そういう想像力は行動力があるので定型発達よりか想像力に問題があるかもしれないですが、多くの定型発達の方にこの絶歌再販を気づいてほしいですね。
    今の30代から40代にとって、いや、全世代にとってこの事件はショックで残酷な事件です。
    当時の担任も彼と同世代で偏見があったのかもしれないですが、その偏見を払拭してくれた当事者は米津さんでしょう。
    つらいときは米津さんの歌を聴こうと思います。


  • 編集済

    第12話 差別への応援コメント

    詩歩子さんが書かれて来た一連のコメントを読んで
    ブロックしてしまうような思想を持った人や
    植松聖死刑囚のような考えを持っていると書かれてあって
    大きなショックを受けました。

    性善説は基本だと思いますが、生きて来た道や交わした言葉で
    人は何色にも染まるんだなって。

    NOTEの記事、読みました。
    廣瀬爽彩さんは数学に特化された方なんですね。
    パスカルの三角形のくだり、先取り学習のすごさ。
    特化したIQ130以上の計測。
    詩歩子さんは言語理解でIQ160.

    学校の虐めもひどいと思いましたが
    里親の蛮行も目に余りますね。許せない行為です。

    保護室のことも書かれていましたが
    ぼくは保護室に
    (4回目入院)52日(5回目入院)27日幽閉されました。
    気持ちを鎮めに収容しているという名目で
    筆記用具や大学ノートは没収対象。
    新人ナースが短期治療薬を間違えて持って来て
    ミスを隠すためにカルテを上書きされる事件も起きたりしました。

    笑い話にもなりませんが、知人はIQ3億を自称して
    地球とよく似た理想郷を
    上の階層と呼んで、IQ3億の人間だけで住んでいると豪語しています。
    ぼくはIQテストを受けたことがないですが
    集中力がないので80から100の間と勝手に決め打っています。

    自分のコメントを読み返すことがありますが
    己語りだらけの莫迦者ですね。
    反省の対象ですが45年これで来たので簡単には治らないかも。

    詩歩子さんはナツガタリ26の短歌にエントリーされますか?
    負けたくないけど、素晴らしい作品を期待しています。
    大会を楽しみましょう。

    追記:優生思想について調べました。
    ドイツ・ネオナチスは強制不妊手術を強要したり
    安楽死させたり……
    日本にも優生保護法という悪法が施行されたのですね。
    1996年母体保護法へ改正。
    知らないことが山積みです。
    パニック障害だったとはいえ、自己を自死寸前まで追い込んだ
    過去を悔やんでいます。
    今も討論としていた病院関係者のLINEが夕方から
    未読を貫いていて、気分的に辛いです。

    作者からの返信

    言語理解の数値がほぼ満点を取ったけど処理速度・ワーキングメモリーは薬の服薬のせいで境界知能まで下がるので私は自分の凸凹さに困っていますね。
    まあ、東大の心理士さんからは薬のせいで本来ならば平均値はあると言われましたが。
    東大で言われた話なので信憑性はあるでしょう。
    私は事件を起こす前の植松死刑囚のアカウント見た者なのであいつみたいに変な奴はネットには残念ながらいますね。
    そういうやつは仮に当事者を名乗っていてもブロックしたほうがいいです。
    スマホ農場みたいに閲覧数だけ稼いでいるケースもあるでしょうから。
    優生保護法も恐ろしい法律です。
    綺麗ごと抜きにこの法律は恐ろしい。
    昔は精神科でロボトミー手術も横行していたようで最近読んだ小林美代子さんの小説で知りました。
    小林美代子さんは群像新人賞を受賞された当事者の作家さんでしかし、最期は自死をされて亡くなりました。
    生前、中上健次と親交があったようです。
    今は知る人ぞ知る作家さんですが今でもアマゾンで新品が買えます。
    岩永さんも手にとってはいかがでしょうか。

  • 第11話 悪夢への応援コメント

    等身大のエゴサーチと言うか
    書かれていないことに安心感を得るために
    書かれていそうなこと
    書かれていそうな場所にアクセスするので
    しょうか。

    そうであるなら合点がいきます。
    ぼくも同じ行動をすると思います。

    作者からの返信

    私は今回、ヤフコメは母に見てもらい、自分からは検索していません。
    なのでいい発信も見落としていると思います。
    というより、反響が多すぎて見切れないというのが実態です。
    ヤフコメも1000件近くあって読むのが大変でした。
    しかし、おおむね好意的でした。
    ネット民、案外優しいのだね。


  • 編集済

    第10話 優生思想への応援コメント

    おつかれさまです。過去に同県作家の作品で「共喰い」と言う作品があり
    ざっくりとしたあらすじを書くと、性行為の時にDVをする父親の遺伝子を
    持つ自分は、いつか恋人や奥さんに同じことをしでかすのではないか?
    という内容でした。同族嫌悪って言うんですっけ、こういうの。
    家族内で同族嫌悪はないかも知れないけど
    真生くんが感じる焦燥感はよく解る類の恐怖だと思います。

    逢いに行きたいひとが居るなら、愛に生きればいいと思う。
    言い尽くされたフレーズだけど、ミツさんはそういう存在。

    作者からの返信

    同族嫌悪、私も発達障害でネガティブ思考な発信をされている方にそういう感情を覚えることは多いです。
    中には読んでいて不快を超えて傷つくものもあるのでそういうアカウントはすぐにブロックしてます。
    意外にネットには発達障害当事者で優生思想インフルエンサーの人、いますよね。
    (本当に当事者か分かりませんが)
    雨後の筍のように出てくるので最近ではブロック祭りです。
    ほかの当事者の作家さんの宣伝ですが横道誠さんの『優生思想・反出生主義を支持する障害者たち──発達障害者から見たこの世界』(国書刊行会)がそういうわけかと納得でした。
    彼らにも生きづらさがあるのでしょうが、私は視界に入れたくないのでブロックです。
    中には植松死刑囚みたいなことを言う方もいますよ。

  • 第9話 嗚咽への応援コメント

    こんばんは。
    報道特集を見て、詩歩子さんを初めて知りました。
    担任の先生の言葉に非常に怒りを覚えました。その言葉には、差別と意地悪しか感じません。
    これまでも生きづらかっただろう詩歩子さんを奈落の底に落としたのですね。
    あなたは苦しんで苦しんで、死のうとまで思って、精神的に追い詰められて。
    この小説を読むと、あなたの純粋さ、他人への思いやりが感じられます。表現の仕方が違っていても、あなたは純粋で優しい人だと思います。

    ここまであなたを追い詰めた担任の言葉は、簡単に乗り越えられるものではないと思います。でも、あなたの良さや努力や苦しさがわかる、そしてあなたと同じ苦しみを抱えた人たちもいることを書いてくれたあなたへの感謝が書きたくてメールを書きました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そう言ってくださると非常に嬉しいです。
    今まで唾をかけられた経験も本当に多くて保護室で何度も死にたいとばかり思っていました。
    10年前の今頃は保護室にいたのですから。
    先生は少し変わった方でわいせつ行為もあり、今でも先生をやっているらしいですが正直、大きな事件にならないかびくびくしています。
    実際、私の中学時代の先生が未成年に対する性加害で捕まってショックを受けたこともあります。
    世の中、そういったむごいことが多く、実際、私もこれ以上にない絶望を感じました。
    私は報われたけど報われず、死んでしまった仲間たちもいます。
    今、何ができるかですね。


  • 編集済

    第9話 嗚咽への応援コメント

    ぼくは初めて命を軽んじた日に、家族に助けてもらって
    総合病院で縫合手術を受けさせて貰ったのですが
    廊下で話す看護師の「1億5000千万」という数字を聞いて
    死にぞこないをかくまってもらうのはそれだけ莫大な
    賠償金が必要で、一家は破産したと思いました。

    何とかしようと思って、空調を切って欲しいと懇願したけど
    その電気代でさえ家計を圧迫するという焦りと後悔。

    太ももの肉を腕に貼り付けて手術は終わりましたが
    ぼくは5日後に精神科に転院しました。

    己語りはこの辺で。
    最近思うのは学校って本当にカオスのような箱庭ですよね。
    35~40人の個別個性が収容されて
    群れを作ったり、個を貫く子も居る。
    そういう環境に虐めが導入されるともう最悪で
    やっぱり学校なんてなくていいと思う。
    今はリモートで何とでもできる。
    僕は福祉系の学校に行ったけど
    1年6カ月の自宅学習と2週間の登校で終わりました。
    社会福祉士の資格に受かるかどうかは過去問への介入だと思い知りました。

    作者からの返信

    昨日、発達障害のピアニストの野田あすかさんが復活演奏会をしたというニュースがありました。
    野田あすかさんは10年前、ピアニストとしてデビューし、一世を風靡した方です。
    最近、出てこないなあ、と心配していたら敗血症で半年間入院してたというのです。
    あすかさんも若いころに飛び降りて下半身まひになっています。
    私が飛び降りようとしても飛び降りれなかったのはあすかさんの手術体験を聴いていたからです。
    あすかさんも子供の頃、壮絶ないじめに遭ったようです。
    最近、私は旭川いじめ事件で亡くなった廣瀬爽彩さんのことを発信しています。
    noteで発信し、想像以上に閲覧数が多く、この旭川のいじめの問題は今でもネット民から忘れられていないのだ、と実感します。

    https://note.com/fine_cosmos213/n/n3be2eda8d847

    学校なくてもいい。
    私も正直なところ、同感です。
    塾や予備校のほうがまだいいかもしれない。


  • 編集済

    第8話 見守るへの応援コメント

    ブレずに生きる。響く言葉です。

    書くことは好きだから陶酔していますが
    生きること自体は難しく、何度もブレています。

    親が83と78なので、精神科の入院は絶対にしない。
    気持ちが奈落でどうしようもなく気持ちが落ちても、ブレても
    救いを求めるのは精神科の病棟ではなく
    自己の中の価値観だと思っています。
    さいわいなことに一人暮らしではないので
    セルフネグレクトには陥らない。
    セルフネグレクトは食べない、片付けない、風呂に入らない。

    たったこれだけで免疫がすごく下がるし
    借家への迷惑もはなはだしい。とにかく、ぼくもブレずに生きます!

    追記:報道特集全て観ました。暴力を振るわれた過去
    同じ病の人間が犯した罪……
    苦しみを感じながら生きてらっしゃったのですね。
    僕も敏い面があるので、躁転からうつ病への落差で
    気が狂いそうになる日があります。
    そんな日はベランダから飛び降りたり
    マイナスドライバーで左胸を貫通するまで
    突いたりしましたが
    かいた恥、かけた迷惑は次の日に一つずつ解決していこうと
    気持ちを鎮めて消灯する夜もありました。
    生きることは喜びで
    生きることは苦難です。お互い作品に思いを込めましょう。

    作者からの返信

    岩永さんはいつも思うのが評論や書評が途轍もなく上手だということ。
    私は書評が苦手なので羨ましいです。
    言葉が出ないのですね。
    閉鎖病棟にいたときは親にも相当迷惑をかけました。
    10年前の今頃は保護室にいました。
    10年後、こんな未来があるとは多分あの頃の私は考えてもいないでしょう。
    月並みかもしれないけど人生って何があるのか分からないから面白い。

  • 第7話 偏見への応援コメント

    性善説、性悪説で言ったら、性悪説なんて本来無いくらいに
    性善説のほうが強いと思います。
    「善/悪」とはベクトルが違いますが、人間はオオカミに育てられたら
    オオカミ気質になることは知られていますよね。

    又、ベクトルが違う話ですが、妊娠中におかあさんがダイエットに励むと
    肥満気質の子供が産まれるみたいです。
    おかあさんが栄養をくれないから、自己で栄養を摂らないとって本能が
    食への衝動を突き動かす。

    日高真生少年のように、生まれて来なければよかった人間なんていません。
    性悪説は全部、環境因子です。
    産まれたばかりの子等は皆、純白の布のような存在ですよね。
    包布だったり、毛布だったり。

    作者からの返信

    よく行動遺伝学で『すべては遺伝で決まる。知能も遺伝だ』という本が最近多いですが、私はあの手の本に少し懐疑的です。
    高IQでも苦労する人は一定数いるし、知的障害・境界知能でもインフルエンサーとして活躍する人もいる。
    この手の本はいたずらに不安をあおって作者自身が優位に立ちたいだけな気がします。
    それよりも、中島輝さんの自己肯定感ノートのほうがエビデンスありますよ。
    中島輝さんのメゾットでここまで来れました。
    ジャーナリングも効果があります。
    遺伝だけじゃないから人生は面白い。


  • 編集済

    第6話 根源の全てへの応援コメント

    誰の心にも根づく偏見についての
    エピソードでしたね。

    絶対に許せないけど
    対策を打たないと感染の連鎖が
    起こるのでしょうか?

    感染力は弱く95パーセントは
    治る病気とありました。

    医学の進歩を心強く思います。

  • 第5話 強制堕胎への応援コメント

    堕胎はせつないですね。
    十月十日一緒に過ごして、光を知った途端に
    お別れなんて。

    ぼくは桂馬、月桂樹の桂と言う名前ですが
    元々が女性名詞らしいので
    流産した姉に付ける予定の名前だったと
    教えて貰いました。
    ぼくは向精神薬(トランキライザー)を
    服用しているので
    結婚生活があったけど
    一度も性行為に及んでいません。
    高齢出産と服薬への懸念です。
    岩永家は三兄弟ですが
    孫の居ない世帯です。

  • 第4話 あの子への応援コメント

    親族とも隔離される病状なんですね。本当に他者に罹患した例があったなら
    隔離やむなしという方策も採られますが
    ハンセン病(らい病)は伝染しない病だと聞いています。
    全ては妄想、思い込み。
    そういった偏見を拭えるきっかけがあるといいですね。

    作者からの返信

    ハンセン病の悲しい歴史は我々現代人の想像の域を超えています。
    ミツさんのモデルになった女性は私にこう話してくださいました。
    『特攻隊員のあの子たちよりもマシだった。あの子たちは死んでしまった』と。
    星塚敬愛園は鹿屋にあるので特攻隊の基地があったのです。
    隊員さんが偏見が多かった時代なのに優しくて手伝ってくれたそうですよ。
    この話を聞いてすごく切なくなりました。

  • 詩歩子さん、はじめまして。和花月おこめと申します。

    TBSのYOUTUBE動画にて、詩歩子さんの特集を拝見しました。
    ぼくも自閉スペクトラム症です。ギフテッドなのかは分かりません。

    お互い頑張りましょうね。

    作者からの返信

    ASDの当事者さんでしたか。
    おかげさまでYouTube動画、見られています。
    たぶん、大手メディアで発達障害と少年犯罪の偏見を打ち出しのは報道特集が初なはずです。
    ヤフコメにもよくぞ言ってくれた、という意見があり、この問題は私だけの問題じゃなかったと思いました。
    コメントありがとうございます。

  • サーターアンダギーは銘菓ですね。沖縄が育んだ奇跡のお菓子。

    前回のコメントを読みました。
    再生回数130,000回おめでとうございます!
    詩歩子さんの背中には多くの無念と、多くの期待があるのですね。
    弔い合戦で良い結果が出ますように。

    よく覚えているのは、カクヨムコンの短編部門に出した作品が
    詩歩子さんの呼び掛けで通過していることに気付けたことです。
    完全に諦めていたので、事前に確かめていない状態でした。

    一段も百段も高みに行ってしまった詩歩子さんですが
    これからの勇姿を追い掛けますね。
    共に栄光を掴みましょう!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    何度も話しますが自分だけが報われていいのだろうか、という迷いが今でも消えません。
    チャンスを掴んだのはそうなのですが、今でも保護室にいる仲間たちを思うと居たたまれません。
    10代の頃、保護室で涙を流して床が涙で汚れて黒くなった光景をはっきりと覚えています。
    あんな思いはあまりしたくありません。
    報道特集の取材のきっかけは情報提供でした。
    試しに送ったら採用になり、その時の驚きは今でも忘れられません。
    私が言えるのはどうなるのか、分からないよ、人生は、ということくらいですが、保護室へいるとそうは思えないのは私が一番よくわかっています。
    でも、10代の頃閉鎖病棟に入院していた人がYouTube動画で16万回も再生されることもあるのだ、という事実はありますね。

  • ハンセン病とらい病は同義であっていますか?

    豊臣兄弟観ていないのですが、秀吉の部下の大谷吉継も同じ病気でしたね。

    樹木希林さん主演の「あん」という邦画もハンセン病が主題でした。
    うつらない病気なのに偏見の強い病気だと聞いています。

    日本銀行券の千円の北里柴三郎先生も脚気はうつらないと説いて
    森鴎外と対立して東京大学を追放されたと聞きました。
    白米を食べることで罹患するので
    田舎に引っ込むと麦飯効果で治ると聞いたことがあります。

    僕も左腕に浅指屈筋腱断裂後遺という怪我があり
    音楽家気質なのに、ギターもピアノも弾けなくなりました。
    いわゆる自傷なのですが、リストカット等とは違い
    本当にとどめを刺しに行った傷なので、麻痺が酷くて困っています。

    次話も楽しみにしています。日高真生くんの未来。

    作者からの返信

    ハンセン病はらい病と同じです。間違っていません。
    この小説をnoteでも紹介していますがPV数が1日で40PVになり、私が今まで小説を出した中では過去最高です。
    20代前半に書いたこの小説が多くの人に触れ、嬉しい反面、今でも閉鎖病棟に入院している仲間たちのことを思うと素直に喜んでいいのだろうか、と疑念がくすぶります。
    YouTube動画も今のところ、朝確認しあたら13万回行っていましたが、何度も悔しいのは真生君と同じように苦しんだ旭川いじめ事件で亡くなった廣瀬爽彩さんのことです。
    カクヨムにも苦しんでいる仲間たちは大勢います。


  • 編集済

    ぼくも家族に怠け病とカテゴリされて
    夕飯時に日内変動があったので
    食欲不振を伝えると
    「折角作ってあげたのに失礼な!」
    となじられ
    縛り付けるように椅子に座ると
    「なんて顔して食おうとしてんだよ!」
    と兄貴に怒られました。

    事業所で就労している時も
    眼を開けていることさえ辛くて
    まぶたを下ろしたら
    「……寝た」と呆れたような一言。

    作中の日高くんも苦悩の連続でしたが
    不理解の庭に離し飼いにされると
    石を投げつけられたり
    罵声を浴びせられる末路ですね。

    作者からの返信

    岩永さんはいつも応援してくださった方なので感謝です。
    今回の取材で想像以上に反響があり、恐縮です。
    私は今、注目されているのでこんな署名を始めているのです。
    リンクは規定で貼れませんがタイトルだけ貼っておきます。

    『旭川いじめ事件の廣瀬爽彩さんの作品を出版化してください』

    この署名は旭川いじめ事件で亡くなった廣瀬爽彩さん(彼女またASDで2Eギフテッドでした)を追悼するために立ち上げた署名です。
    現在、27人集まっています。
    想像以上に集まるのが早いです。
    当初は5人集まればいいかな、と思っていたので。
    私も10代の頃、いじめや偏見で苦しみましたがテレビに出たのも爽彩さんのような子の助けになりたかったからでした。
    100人集めるのが目標です。