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  • 編集済

    離別前ならば、遅いなんて事は無し。
    これから改めて話し合っていけばいいんよ。
    対立や喧嘩したりもあるだろうけど、それもまた繋がりなんだから。

    それと、新たなお弟子さん。
    農作業は鍬やスコップで土を耕し、石や雑草を取り除き、収穫で中腰姿勢を維持し、作物が入った袋や箱を担いで運ぶ、身体中の筋肉を使う全身運動。
    かつ、剪定や間引きなんかは集中力がいる繊細な作業。
    これでヒィヒィ言うようなら、身体ができてない証拠だから、しっかり頑張ろうね♪

    作者からの返信

    読了有難うございました。

    息子と父親、新たなお弟子さんたち、また物語が生まれそうです。

  • 今月分の給金を請求していくところが、とても現実的な描写が出てきて、却ってとても新鮮でした。

    どこの世界も物価高に喘いでいるのだろうか?

    作者からの返信

    ご感想をありがとうございました。
    やはり、どこの世界でも、先立つものは一番大事だと思い、給金請求の場面を書きました。

    物価高……異世界ですと近代以前の世界観なので、貨幣経済とはいえ魔族との戦争なんかが起これば物価の推移にもろに影響すると思うんです。
    貨幣価値の上がり下がりも現代より急激なのでは、と考えます。

  • 何のために魔王という『役』があるのか、もはや本末転倒ってやつですな。
    前の魔王もアレでしたが……

    作者からの返信

    このお話を考える際、
    「魔王はなぜ存在するのか」
    「魔王は、倒さなければならない存在なのか」
    という疑問をもったのですよね。

    次回もがんばって書きます。
    応援ありがとうございます。

  • コメント失礼します。
    恋人を殺された一心の憎悪で覚醒する村娘エルザの鬼気迫る戦闘描写はお見事ですね。
    復讐を果たしただけなのに「戦いの女神」と崇められて意図せぬ運命へ巻き込まれていく不条理さが切なすぎます。
    返り血に染まった剣と彼女の困惑した表情が目に浮かぶような、スピーディーな幕開けは素晴らしいと思います。
    引き続き楽しませていただきますね。

    作者からの返信

    はじめまして。
    コメントをありがとうございました。

    第1話と第2話は、第3話からの異世界ファンタジーを書く予行練習として書いたものです。

    お世話になりました。

  • おかっしいなぁ。
    親父殿の残念度が上がってると思ったら、世界が思った以上にアレでお労しい事になっておった。

    世界観的にも、緩くもシリアスも色んな方向ができそうですので、気が向いた時にまた物語が広がるのをお待ちさせて頂きます。

    作者からの返信

    そうなんです。
    親父殿も、親父殿が暮らす世界も、お労しいことになっているのです。

    皆様から愛されているこの物語、ストックができ次第、再開いたします。

    ありがとうございました。

  • ロロがとても可愛かったです!
    癒されました。
    剣聖親子はともかく、ドラゴンの親子が仲良しで良かったです。
    ありがとうございます!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ロロとおかあさんやきょうだいたちのお話も考えて、
    再開に臨みたいです(^^♪

  • 連載お疲れ様でした。クリストフの抱える葛藤がかわいいなあと思いながら読みました。連載再開をお待ちしてます!

    作者からの返信

    ありがとうございました😊
    クリストフを思いついた時、
    「どうしてもイケオジにならない」
    と気づいたことから、思いきって残念な方向に書いていくことにしました。
    そうしましたら皆さまに好評で、ありがたかったです。

    ストックができ次第、連載再開いたしますので、しばらくお時間をいただくことになり恐縮ですが、再開した際にはまたお立ち寄りくださいますと幸いです。

  • 恋人の仇を討っただけなのに、周囲から「戦いの女神」に祭り上げられてしまう展開が印象的でした。
    「私はただ、恋人の仇を討っただけです」というエルザと、勝手に盛り上がるトーマスの温度差が切ないです😅
    最後の剣に映る返り血の顔も、余韻が残りました。

    作者からの返信

    ありがとうございました。

    戦争のさなかには、こんなこともあったかもしれない、と、想像をふくらませて書いたお話でした。

  • 親父殿の残念度が跳ね上がっておる

    作者からの返信

    これからも残念度を跳ね上げていきましょう

  • コメント失礼致します。
    剣聖が、可愛いです✨
    強いのに情に脆くて好きです!
    赤ちゃんドラゴン、母を探して、のエピソードを
    ぜひお願いしたいと思っております🙇

    作者からの返信

    はい!
    書きます!!
    ありがとうございました!!!

    今、ナツガタリ参加中のミステリーを爆書きしているので、テンションおかしくてごめんなさい。

  • 剣聖、涙もろいしキュートな生き物に弱そう。すでにメロメロ😄

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます😊

    あかちゃんドラゴン、おかあさん探しの回、書きましょうか☺️

  • こういうテンションのお話も書かれるんですね。軽妙洒脱なノリが面白いです😄

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    いつも企画ありがとうございます。勉強になります。
    はい、こういうテンションの話も書きます。
    「面白い」とのお言葉嬉しいです。ほっとしました。

  • こんばんは、こちら読ませて頂きました。
    丁寧な筆致に見受けられましたので、すいすいと軽快に読めました。内容は特にこの三題噺#155「池」「内」「視線」が印象に残りました。世界を救った剣聖が、ちょっと天然気味な息子にふりまわされている様子がクスっとします。個人的に妹のため塾合宿の費用を捻出した思い出がよみがえりました(笑)。佳き読書体験をありがとうございます。(よろしければ拙作ものぞいてみてください♪)

    作者からの返信

    ありがとうございました😊
    あるあるですよね…😁
    このあとうかがいます。

  • あの不思議な髪型には、そういう歴史があったのですね。
    一度受け入れた後は、捨てないことにも心意気が。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    そうなんです。
    女真人はもともと草原の騎馬遊牧民族なので、視界確保のために前髪を剃り、邪魔にならないように長髪を編んでまとめていただけでした。
    しかし中国に入ると、辮髪は漢人の美意識もとりいれ、きちんと整える髪型になったそうです。

    こちらこそ、ありがとうございました。

    編集済
  • 戦いにはジャンヌダルク的なアイコンが必要とされているのかも。

    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みくださいまして、ありがとうございました。

    確かにアイコンは必要ですね。