第1話 パンダのいない夏への応援コメント
パンダを見送る場面の静かな寂しさと、気持ちをうまく言葉にできない紫くんの心情がとても丁寧に描かれていて、冒頭から引き込まれました!
夕立の中でこぼれた涙を、キィがそっと舐める場面には胸が温かくなります🥲
言葉が通じなくても心が触れ合う瞬間が本当に素敵でした!
最後の「涙、好きなの?」には思わず笑ってしまいました🤭
作者からの返信
牛河かさね 様
コメントありがとうございます!
パンダを見送る寂しさは、紫自身の「言えなかった気持ち」の始まりとして書いてみました。キィが涙を舐める場面は、この子なりの精いっぱいの優しさです。最後は少しクスッとしていただけたらと思って入れたので、笑っていただけて嬉しかったです。
これから少しずつ紫とキィの距離が縮まっていくので、見守っていただけたら励みになります😊
第1話 パンダのいない夏への応援コメント
パンダのいない夏……パンダはクマの仲間だから大きいんですよね。竹を食べるってことは人畜無害なのかなあ。
泣いている人を慰める……親が子どもを叱るとペットが護ろうとするという話を思い出しました。キィは優しい心を持っているみたいですね
作者からの返信
>うお座の運命に忠実な男 様
コメントありがとうございます!
私も、パンダは大きくて穏やかなイメージがあります。キィは見た目は似ていますが、実は少し違う存在なので、その正体も少しずつ描いていく予定です。動物が泣いている人に寄り添う話って心が温かくなりますよね。キィにもそんな優しさを込めてみました。
これから紫との出会いがどう育っていくのか、楽しみに見守っていただけたら嬉しいです。
第1話 パンダのいない夏への応援コメント
コメント失礼します。
拍手できなかった手の重さ、そのまま物語の芯になっている。
いなくなったのは一頭だけなのに、空が広がるあの感覚、分かりすぎて苦いのに、キィが現れた瞬間に世界がやさしく裏返る。
言葉が通じない距離と、舌先ひとつで越えてくる近さ。
その落差に、思春期のぎこちなさごと救われる。
しかも涙が好きというオチの小さな裏切り。
泣く理由を取り戻す物語であり、泣いたあとに笑っていいと背中を押してくる物語。
静かなのに確実に次を呼ぶ、余韻がもう一匹いる感じ。
作者からの返信
>虎口兼近 様
コメントありがとうございます!
拍手できなかった紫の気持ちを受け取っていただけて、とても嬉しかったです。キィとの出会いで、言葉では届かないものもあるんだと感じてもらえたなら何よりです。最後の「涙が好き」の場面まで楽しんでいただけて安心しました。
これから少しずつ二人の物語を描いていきますので、気長にゆるりと、見守っていただけたら嬉しく思います。
第1話 パンダのいない夏への応援コメント
――ぼくは、また何もできない。
↑
新作でありますね('ω') んー、何もできないというのは、それはダメでありますよ('ω')ちゃんとできることがあると思い込まなきゃであります('ω')
作者からの返信
>ユーディ 様
コメントありがとうございます!
確かに「何もできない」と思い込んでしまうのは苦しいですよね。でも紫は、まだ思春期で、自分の気持ちも上手く言葉にできない子なんです。
だからこそ、最初はそんなふうに感じています。この出会いを通して、「自分にもできることがある」と少しずつ気づいていく物語にしたいと思っています。温かく見守っていただけたら嬉しいです!
第1話 パンダのいない夏への応援コメント
パンダがいなくなる
たったそれだけだけど心に穴の開く想いをした人はとってもたくさんいらっしゃるのでしょうね
パンダさんテレビでしか見たことない?のでゆっくりじっくり見てみたい!
そして不思議なお友だちとの出会い
柔らかく触れ合う二人の願いはなんだろう?