終末世界ならではの寂しさと希望が丁寧に描かれ、マドカの能力が物語と深く結び付いているのが魅力的でした。サキとの出会いをきっかけに始まる旅の目的も明確で、二人がどんな「なくしたもの」を見つけていくのか続きを楽しみにしています。