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「世界が滅んでしまえばいいのに」

「世界が滅んでしまえばいいのに」

詩月結蒼

この小説を含むコレクション

  • 3作品

    つれづれなるままに想いを綴る

    詩やエッセイなど。 ふとしたときの感情や想いを綴ることで あのとき、あの瞬間、私は生きていたのだと そう思えるように、その証拠となるように。 時間は止まってくれない 「待って」と言っても寄り添ってはくれない。 だからこそ私が、私自身が いつか「助けて」と願ったとき 自分で自分を救えるように。 今はまだ知らないそのときのために つれづれなるままに想いを綴る。

    2日前に更新

      含まれる小説
    • #1詩 ‐想いを形にした贈り物‐
    • #2「世界が滅んでしまえばいいのに」
    • #3社会の不条理