平穏で「程々」な高校生活を送りたい渚と、学校中から“姫”と呼ばれる唯菜のすれ違いが微笑ましく、楽しく読めました!
唯菜の隣を巡って男子たちが席を買収しようとする場面など、周囲の賑やかなノリも面白かったです。
特に、偶然だと思っていた席替えが実は唯菜の仕込みだったことにはニヤニヤしました笑
唯菜は明らかに渚を意識しているのに、本人は「気のせい」で片付けてしまう温度差も良いですね。
一方で、唯菜には容姿が原因と思われる過去がある様子。
なぜ彼女が渚に近づこうとしているのか、二人の関係がどう変化していくのか楽しみです!