登場人物がとにかく濃くて、インパクトが強いのが特徴です。
それだけでも十分楽しいですが、さらにこの作品の大きな魅力はキャラクターの個性と言葉遊びがしっかり結びついているところだと思いました。
池田幸雄、小嶋鋼索、輝山竜輝の三銃士をはじめ、名前や異名、武器、能力まで、一度でてきたら忘れにくい人物ばかりでした。
それぞれに役割や関係性があり、以前の出来事が後の展開につながっていくのがよかったです。
印象的なのは、言葉から発想をどんどん広げていく独特のセンス。DMがDIRECT MESSAGEからDARK MATTERへつながったり、アンガー/アンカー、ライト/ライト、デザート/デザートのような音や意味の共通点が、そのまま物語や設定の材料になっていくのが楽しかったです。
次はどんなキャラクターが?どんな言葉が?と、先が気になっていきました。
作者さん自身が登場人物と言葉を楽しみながら世界を広げている感じが伝わってきて、個性が強く、独特な作品だと思いました。
ものすごい情報量なのに、最後まで「まだ書きたいことがある!」という作者さんの熱量を感じる作品でした。
ケコビッチです。
キャラクター王子の
とっちら坊やがやらかしました。
お馴染みキャラの
オールスターズ。
ウワサの池田、小嶋は
未確認ですが
ラスティネイルのミツルくんと
外反母趾のベニヤちゃんが
激しくライバル意識。
何気にファンの
坂本鍵盤弾きさんも
ゲスト出演でした。
息子には
メリークリスマスミスターローレンスを卒業の時に弾かせました。
まだ導入らしいので
追記を使って足あとを付けに
来ようと思います。
親としては睡眠をしっかりと。
追記
最後に読んだ
3OKROCKさんも
Hana Moriさんも
岩永家ではおなじみの人物で
頭の中には極上のレシピ集や
プロンプト指示文が
整列しているのでしょう。
還暦が61というのは新事実で
若若四犬という括りも
興味深かったです。
鄙夏水0708は季節が変わらないと
変身できないはずが
1回変身したような
したのならそれは誉れだと。
今、国営放送の流れで
ダークマターへの注目が
すごいです。
情報を得たことがない人には
難解で不理解な
物体みたいです。情報求む!