卒業や入学式といった節目を通して、初恋の気持ちの変化が丁寧に描かれていました。「好き」の意味を知らなかった少年の視点が新鮮で、続きの展開が気になります。お疲れ様です。Soularです。自主企画からきました!作品を読ませていただき、☆をつけています。よろしければ、私の作品も評価☆していただけると嬉しいです。
第一話をひとことで表現してみました気になった方は是非読むべきですよ!
子どもだからこその純粋さとすれ違いが胸に響き、優しく切ない物語の始まりを感じられる作品でした。
小学5年生のある日、女友達から告げられた言葉。主人公は同じ言葉を返します。その言葉とは「好き」。でも色んな種類の「好き」があるんですよね。その意味の違いで、二人がどうなるのか。わかる気がするなあ。いや、わからないことが、わかる気がします。何言ってるのかわからないか。とにかく、何だかキュウ~ッと(キュンとは少し違います)胸をしめつけられるような感覚を覚える好短編です。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(327文字)