小学5年生のある日、女友達から告げられた言葉。主人公は同じ言葉を返します。その言葉とは「好き」。でも色んな種類の「好き」があるんですよね。その意味の違いで、二人がどうなるのか。わかる気がするなあ。いや、わからないことが、わかる気がします。何言ってるのかわからないか。とにかく、何だかキュウ~ッと(キュンとは少し違います)胸をしめつけられるような感覚を覚える好短編です。
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