星見への応援コメント
世界が終わるという予言と現実的な家族の描写で、物語がどんどんシリアスに動いていくのがとても好きです…!
彼女の祖母の身体に無数の痣があったところで思わず手が止まりました。完全に祖父と祖母、彼女の関係が破滅したような、印象的なシーンでとてもインパクトがありました!
とにかくリアルな描写が巧みで、読者を物語の世界へずるずると引き込むような魅力があったように思います!
作者からの返信
餡団子さん、コメントありがとうございます!!
祖母の痣の場面では、少し悩みつつも書きました。
ドキュメンタリーなどを参考にしつつ、どこまで書こうか悩んだのでそう言っていただけてうれしいです!
本当にお読みくださりありがとうございます!!!
星見への応援コメント
「忘却」というテーマにぴったりのお話ですね。
世界が終わるとしたら、本当にこんな感じなのかもしれないと考えさせられました。
終末というと、私は騒がしい展開を想像してしまうのですが、この作品は安楽死や認知症を題材にしながら、静かな終焉の迎え方を描いているように感じました。
最後のシーンも素敵でした。死んでも覚えてるというセリフ、とても好きです!
作者からの返信
衣ノ揚さん、コメントありがとうございます!
カクヨム甲子園のテーマが『忘却』だったのでこれは書くぞ!と気合を入れてかきました!
お褒めいただき本当にありがとうございます!!
もっとブラッシュアップしていきます!
カクヨム甲子園、盛り上げていきましょう!!
星見への応援コメント
少し切なくて、どこか綺麗で、でも残酷な物語でした。
何と言うか……めっちゃ好きな物語です。
まずは描写のリアリティが凄いですね。
もしも世界が終わるならば。最初は皆んなバカにしていたけれど、段々と学校に来なくなるのがあり得そうな展開だな……と思いました。
店主のいないお店も寂しい……。
認知症の描写もリアルなんですよね。
私の祖父も認知症の症状が出始めていて。なんだか祖父と重ねちゃいました。
情景の描写も細かくて、風景が想像しやすかったです!!
それにラストのシーンで女の子が自分の名前を明かそうとしないのも良かったです。
解釈違いだったら申し訳ないのですが、どうせ忘れられるのに自分の名前を明かしても仕方がない、そう思ってるんですかね。
最後には全部忘れてしまうのに、どうして人間は生きるんでしょうか。
少し考えられる作品でした。
作者からの返信
海風さん、コメントありがとうございます!
好きな物語といってもらえて嬉しいです!!
表現は’’みずみずしい’’それでもリアルを!
と意識したのでそう言っていただけてめちゃくちゃうれしいです!
そうだったんですね…
私も認知症の家族がいて、重ね合わせて書きました。
ラストシーン…
感想とても参考になります!!
もっとブラッシュアップさせていきます!!
お読みいただき本当にありがとうございます!!
mikuへの応援コメント
静かで美しい終末の世界。日常のまま過ごす2人。
それまでは色々あったけれど、あの瞬間、2人で話して名前を聞いたあの時だけはきっと2人とも幸せであったのではないかと思いました。
切なさの残る読後感でした。
作者からの返信
夏露さん、コメントありがとうございます!
自分の経験を重ねたり、情報収集をして参考にしたりしながら繊細な表現を心がけたのでそう言っていただけてとてもうれしいです!!
お読みいただき本当にありがとうございました(._.)