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第一話 発見への応援コメント
同じ中3とのことなので見に来てみたんですが、なんか...すごいですね(否定的な意味ではないです)。
自分は基本エンターテイメント作品を書いているので純文学は苦手で、尊敬します。
一話だけで独占欲とか垣間見える自己嫌悪とかを表せることとかもすごいと思いました(小学生みたいな文章ですみません...自分語彙力低いので)
たぶん読み進めたら自分が耐えられる自信がないので一話しか読めなかったんですが、応援しています。
作者からの返信
あれ、同級生でしたか!!! 嬉しいですねぇ。
お褒めいただきありがとうございます。
私はエンタメものはかけないので、尊敬します!!
私は重めのものを結構書きがちなので、確かにちょっときついかもしれません、、、
お互い執筆頑張りましょ!
編集済
第一話 発見への応援コメント
衝撃的なラストシーンを先に突きつけられるような一文で、目が離せなくなりました。
「私は、十六夜真莉愛が死ぬことを知っている」
不思議で、美しさすら感じさせる闇に、一瞬で引きずり込まれてしまいます。
皆が真莉愛に「記号としての優しさ」を求める中、水樹だけは、彼女の笑顔の奥にある「誰も知らない、底知れない何か」を直感している。この、二人の間で静かに火花を散らす、濃密で、少し壊れた様な距離感が何とも言えませんね。
「優しいけれど、それだけじゃない。私はみんなが欲しいものにはなれないの」
水樹は彼女を救いたいのか、それともその破滅に殉じたいのか。すでに周囲の声を失い、真莉愛という甘美な毒に侵食されていく水樹の姿は、観ていて息が詰まるほどの緊迫感に満ちています。
美しいさと恐怖は紙一重。冷たい刃を忍ばこの先、二人がどんな破滅へと加速していくのか…危険な魅力を感じさせる、とても気になる作品です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
嬉しいです。出だしも、内容も、かなりこだわって書いたものなので。
二人の、言葉に言い表すのが難しい関係を、壊さないようにそっと丁寧に描くのは大変だけれど、楽しいですね。
水樹は何を思い、真莉愛の傍にいるのか。
そこまで考えてくださっているのですね。ありがとうございます。
美しいと恐怖は紙一重。
まさに、その通りだと思います。
どちらも、一度目にしてしまうと、目を逸らすのが難しいほどに魅了されてしまうものですからね。
続きも、お楽しみに。
第四話 祈りへの応援コメント
あ~あ。真莉愛さんのこともっと知りたかったですね。友だちが亡くなるのは本当に悲しいですし、もうどうしようもありません。中学生の頃はとても不安定で、もう死んでしまいたいとか考えますが、そんなことは大人になってからでもあります。とにかく生きていてほしい。ありがとうございました。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございますっ
そうですね、私ももっと真莉愛ちゃんを出したかったのですが、ミステリアスのままのほうがいいかなと思い……
いやあ、死にたいなんて願わない人はいないのではと思ってしまう……
こちらこそ最後まで読んでくださりありがとうございました。