獣人と人が暮らす世界のお話。
本作あらすじ欄は(今は?)コンテスト用にネタバレもがっつり記されています。
『BL×純愛』
純愛だけど、踏み込んで『きゃ〜腐腐♡』と、トキメキシーンもあります。(運営クリア、キラキラと優しい愛に満ちたもの。性描写タグ)
獣人の尻尾の愛情表現が、本当に上手いこと活かされています。
司書……かわいいビジュアルの男主人公。でも護られキャラではなく、賢く努力家で強くて、落ち着いた思考力も持ち合わせています。
国王……グイグイ迫る俺様な、若き白銀狼獣人王様。太陽のように眩しく、魅力的で逞ましいヒーロー。彼の前では主人公もつい、ふにゃってしまいます。推せるまさに王道カップル!
幼馴染……山猫獣人
ああ! なんといっても私が大大好きなのは。
彼、山猫獣人アミックです!
最初はツンとしてたアミックですが。
にゃんとも健気で可愛くて。主人公に対する想いと態度に幾度もキュンとさせられます。
読んでいて、まさにアミっきゅっって心が切なくなります。
アミックに幸せになって欲しい!!
私のイチ推しカップル!
『ミステリー×サスペンス×クソデカ感情』
読者をヤキモキさせない構造でいくつも潜められた謎たちが。終盤次々と明かされていくのが、読んでいて気持ちがいいです。
ミステリーも、恋も、この物語の行方をあなたの目でぜひ確かめてください。
あ。ラストは素晴らしいハッピーエンドです〜。
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黒髪黒瞳ゆえに「黒忌み子」と蔑まれてきた少年ジュリアン・タイラー。絶望の淵で出会ったのは、可憐でありながら重い宿命を背負う少女レクスだった。
圧倒的な魔力を秘めた転生者であるジュリは、彼女を救い、大切な居場所を守るために立ち上がる。
本作の魅力は、どこか切なく甘いキャラクター描写と、その裏に潜む重厚な世界観のギャップです。
健気なレクスとの愛おしい絆に胸が熱くなった矢先、物語は屋敷の者たちが忽然と消えた惨劇から、怒涛のミステリーとサスペンスへとなだれ込んでいく……
12年の時を経て青年となったジュリが辿る、切なくも壮絶な軌跡とは――?
純愛、圧倒的な異能、そして抗えぬ運命。一度読み始めたら止まらない緊迫感と感動が詰まった、極上のファンタジー作品として心から推薦します!
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