第五話 魔法とハッキングの初仕事への応援コメント
ここまで読ませていただいて主人公と少女の会話がすっと頭に入るし未来の状景や進んだ技術も違和感なく読めて上手いなと思いました。
主人公がもう一度転移魔法?を使うという発想をしないのは魔力枯渇によるものですかね?
これから魔力戻った時、主人公がどういう対応をするのか楽しみにしながら読ませて頂きますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ネタバレになりますが、現状では異世界から地球へ帰還したことによる魔力枯渇、身体的な消耗による魔力回復力の低下で使えなくなっています。それによって大魔導師としての力を制限してチートにし過ぎないようにしています。物語は間もなく折り返し点に入るのでこれからもよろしくお願いします。
幕間 ピンクのハッカーは、路地裏で月を拾うへの応援コメント
第1章まで読ませていただきました。
物語の雰囲気が良くて、すごく好きです。
話運びや世界観の設定も丁寧で面白いです。
目次を見た時に幕間の「ピンクのハッカーは、路地裏で月を拾う」という秀逸なタイトルに惹かれて、ここまでは絶対に読もうと決めていたのですが読んで良かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
各話のタイトルはいつも悩む部分ですが、秀逸と言っていただければ嬉しいです。苦労が報われました。
第二話 ステラ・ジャンク・リカバリーへの応援コメント
どれも、歴史を動かすような話ではなかった。
という一文にシビれました。
確かにそこに流れていた、記されない歴史みたいなエモさが胸に沁みました。
作者からの返信
ありがとうございます。
記録、史料には残らない、ささやかな個人の経験だからこその真実味です。
プロローグ 千年越しの帰還への応援コメント
エルフとして大魔導師と称されるまでの「千年」という途方もない時間を生きてもなお、十七歳の冬に残してきた家族や日常を想い続けるルナリアの執念と郷愁に強く胸を打たれました!
作者からの返信
ありがとうございます。
ルナリアの望郷の一途な思いがこの作品の原点になっています。