メルカトゥス・オディ・インフェリ~ヘイト・ベイト・バザール~への応援コメント
今までと全く違うテイストでしたが、話の中にどんどん引き込まれ、どんよりな気持ちに…
凄いなぁと思うのは、映像がしっかり浮かび、タキタの声も聞こえた感じがしました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます〜
どんよりな気持ちにさせてしまって申し訳ありません( ´•̥ω•̥` )
でも映像が浮かんだとか、タキタの声が聞こえた気がするだなんて、最っ高の褒め言葉を頂戴致しました
すきしぼ感激ですヽ(;▽;)ノ
次考えている新作は、どんよりさせないお話を考えておりますので、それまでは今まで通り空手家一家をかわいがってあげて頂けると嬉しいです!
ありがとうございました!
メルカトゥス・オディ・インフェリ~ヘイト・ベイト・バザール~への応援コメント
すごいディストピアですね…
デキムスたちのいる場所も恐ろしいし、サムズダウンしながら観ている人々の世界はもっと恐ろしい。
タキタや子ども達も、今回こうして救われたけど、今後無事では済まないだろうな。
安全なところでいい思いをしている奴らに、何かしら報いがありますように。
作者からの返信
@yakiniku1010さん
おぉ〜〜〜早速ありがとうございます〜(* ꒦ິᗜ꒦ີ)
今回のお話は古代ローマとか現代のSNSだとか、色々な事を考えながら書いたので、短いなりに頭を使った様で、変な時間に爆寝してしまいまして…。
恐ろしい…。
そう感じて頂けたなら書いた甲斐があったと思います。
今後共宜しくお願い致します。
メルカトゥス・オディ・インフェリ~ヘイト・ベイト・バザール~への応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
冷徹なシステムが支配する世界の中で、たったひとつの小さな命を守り抜こうとする、切なくも気高い自己犠牲の物語を静かに拝読いたしました。
■ 全体を読んでの感想
過酷な状況の中で、言葉を持たない少女タキタと主人公デキムスの間に結ばれた静かな絆が胸を打ちました。彼が自ら世界の悪意をすべて引き受け、彼女の未来を無垢な白紙に戻す展開は非常に美しく、哀しくも深い余韻を残す素晴らしいドラマ性があったと感じます。
■ お題「視点の移動(カメラワーク)」の活用について
本作では、お題である「視点の移動」が、物語のスケール感や世界の構造を描き出すための高度なカメラワークとして使われていました。
・空間を飛び越えるスライド
雨と泥にまみれた過酷な場所から、空調の効いた清潔な管理室へとカメラが大きく横にスライドする展開が秀逸でした。このダイナミックな視点の切り替えによって、安全圏から冷徹に見下ろすシステム側の存在が浮き彫りになり、物語の奥行きがぐっと深まっていたと思います。
・主観から俯瞰へのズームアウト
結末におけるデジタル・パンフォーカスのカメラワークが印象的でした。一人の人間の気高く美しい自己犠牲が、システム上では歪みのない無機質な俯瞰映像として処理されていく。主観から冷徹なマクロへと視点が大きく引いていく構成が、物語の意味合いを鮮烈に変化させており、見事な表現でした。
■ 最後に
巧みな視点の切り替えを通じて、無機質な世界の中で静かに燃え尽きた、温かな魂の軌跡を見せてくださり、ありがとうございました。
たまに部長の感性や性格から詳しくコメントが出来ない場合がありますが、このカクヨム文芸部は形式に縛られず自由に作品を置いたり、部員同士で交流したりできる場ですので、これからもぜひお気軽に部室へ遊びにいらしてください。
作者からの返信
@naimaze様
素晴らしいコメントを頂き、本当にうれしいです。
本人的にはかなり一球入魂的に頑張って書いたつもりの作品なので、ほめられると素直にうれしいです(笑)
これからもめげずに頑張りますので、今後とも宜しくお願い致します!