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  • 第11話「教育の檻」への応援コメント

    弓庭柔悟さん、作品をここまで拝読させていただきました。

    連載中の作品なので、まだ説明されていない部分、例えばナイト・オブ・ダークネスは一体誰が運営している秘密組織なのか、などが気になります。いずれ明らかにはされるのでしょう。

    文章は上手に書かれていると思いましたが、誤字が幾つかありました。見直してみてください。

    一点納得いかないのが、清野京子。いつから佐山直樹の仲間になりましたか?ナイト・オブ・ダークネスに入ったのでしょうか?その記述がないため、共同作業をいきなり始めるのが唐突に感じました。調整されたほうがいいと思います。

    政治の腐敗を嘆くのは私達市民はみんな同じですよね。しかし、作中にもあったように、そんなものだ、とか、長い物には巻かれろ、というような発想で、皆諦めてしまいます。ただ、本作に於いては、高齢の政治家が、ここまで読む限り悪者と書かれています。直樹がそんなに単純じゃない、と否定してくれていますが、責を問うべきなのは、しかるべき立場にいた政治家たちであるのは間違いないと思います。

    また、政官業の癒着の解消には政権交代という手段があります。若い直樹が思いつめて半年で財務省でしたか、省庁を去ったのはいかにも、と思いますが、現実の場にも私たちが出来る事はある、という風にも思いますが、このような小説を書きたくなった作者様の信念や考えは本作を通じてよく伝わってきました。もう脱稿はされているのでしょうか。最後まで投稿してほしいと思います。

    それではこれからもお互いに頑張りましょう。

    作者からの返信

    ありがとうございます。誤字は修正します。清野京子の点は調整しようと思います。簡潔までもう予約投稿していますので、楽しんでもらえたらうれしいです。