接触不良でチカチカしている街灯の配電盤を開け、無断で修理する主人公キラリ。
「……かわいそうに。接触不良で、胸がドキドキしてるんだね」
なんていい子! ……いや、やっぱダメだろう、無免許は。
被覆を剥く手つきは素人とは思えないが、それはそれこれはこれ。
個人の勝手な行動を制限し、事故を防ぐために世の中にはルールが存在するのだ。
そんな事をしたバチが当たったのか同かはは知らないが、キラリはその場で謎の男に拉致され天神の特設ステージに連行されてしまう。
この先どうなるのか、気になる方は小説本編を読んで確かめていただきたい。