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  • 第三章・一 筆癖への応援コメント

    拝読しました
    誰にも気づかれない正しさの中で生きるさつきが、絵を通して自分の実在を確かめていく姿に、静かに引き込まれました
    haruの模倣が題材や光だけでなく、三十二パーセントの影や文章のリズムにまで及ぶ展開が、悪意のなさゆえにいっそう怖かったです
    最後に白いキャンバスと無意味なファイルだけが増えていく描写が切なくて、自分の好きなものを他人に奪われる苦しさが強く残りました
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    コメントとご評価、ありがとうございます!

    「誰にも気づかれない正しさ」という言葉を拾っていただけて、とても嬉しいです。さつきが絵を描く動機の核心をそこに置いていたので、伝わっていたんだなと安心しました。

    「悪意のなさゆえにいっそう怖い」——まさにそこを書きたかったので、そう受け取っていただけて本望です。

    ぜひ作品、遊びに伺いますね。お互い執筆頑張りましょう!

  • 第三章・一 筆癖への応援コメント

    haruが何者なのかが気になりますね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    haruが何者なのか、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

    実は投稿後に内容を大幅に加筆修正しておりまして、現在はより深みが増した形になっています。お時間があれば、改めて最初から読んでいただけると、また違った楽しみ方ができるかもしれません😊

    引き続きよろしくお願いします!