ノスリはうだつの上がらない収納という一見弱そうなスキルしかないオッサンで、パーティー加入を断られることもしばしば。
そんな彼を仲間にとお願いした新人冒険者の3人組の子供たちは、彼を慕っていくし、彼も子供たちのことを気にかけていく。
その過程が優しくてとても良いです。
そして事件が起きたとき、ノスリの本当の実力と任務がバレるのです。
変わらずノスリを慕う子供たちが素直で心地良い、とても後味の良い話です。
サラッと読めてスカッとする。冴えないのに格好いい大人の男性の活躍を読みたい方にオススメします。
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